山里の子育て

  1. このアイガモ農法によって、子どもたちや地域への広がりを感じる。

    アイガモを放すので、見にきませんか。──地元の幼稚園2つと小学校1つに連絡してみた。なにぶん急なことで、子どもたちの移動手段がなかったり(車にジュニアシートも必要)、山里ゆえにバスがなかったり、学校行事が入っていたりで、対応ができないと言われた先生たちは、とても残念がっていた。ぜひ、来年には参加させてくださいと言われた。幼稚園児には、泥んこ遊びをさせたいという。[続きを読む]

  2. 7月4日の13時ころ アイガモのヒナたち32羽を放します

    アイガモのヒナたち32羽を放す。7月4日の13時ころ。どうぞ見に来てくださいね。いま田んぼには22羽いるので、合計54羽になる。幼稚園や小学校にも案内したけど、急なので、移動手段がなかったり、学校行事が入ったりして、行けなくて残念とのこと。来年は是非に、と言われた。早めに計画を立てて、幼稚園や小学校の行事に組み込んでもらおうと思う。[続きを読む]

  3. 子どもたちが田植えを

    子どもたちが、重たい稲の苗を運んでいる。そして、田植えだ。一所懸命さが、なんともかわいい。ぼくが遅れていったときには、すでに泥んこ遊びになっていたけど、こうしてちゃんと田植えしてくれたんだね。お父さんの鈴木修至さんが画像を送ってくれた。焚き火の集いにも来てくれそう。こうして、まちなかのほうから、ひとりふたり、一家族、ふた家族……と春野での農作業あそびに関わってくれる。うれしいことだ。[続きを読む]

  4. アイガモ君たちは受難だ。逃げろや逃げろ

    アイガモ君たちは受難だ。逃げろや逃げろ。田んぼで田植え。でも、つぎは泥んこ遊び。ついには、アイガモを追っかけまわしていた。浜名湖の近く舞阪のほうから、五人家族が田んぼに遊びに来てくれた。大友さんのえんじゅくんと、子どもたちが田んぼで田植えをするという。おくれて行ってみたら。田植えはもう終わってて、泥んこ遊びになってた。子どもはなんといっても、泥んこ遊びが大好きなんだなぁ。[続きを読む]

  5. よく転ぶ、転ぶ。尻もちをつく

    あかりはもうすぐ11か月。つかまり立ちをするようになった。なにもなくても、立ち上がることも。座ることもできる。でも、赤ちゃんというのは、なんともアタマが大きい、重たい。重心が上にある。筋力は弱いし、運動神経回路はまだちゃんとつながってない。だから、ずいぶんと不安定。よく転ぶ、転ぶ。尻もちをつく。アタマがごちんとぶつかって、大泣きする。それでもめげずに立ち上がる。そして転ぶ。[続きを読む]

  6. 楽舎のアイガモ農法のことを記事に

    今朝の静岡新聞。楽舎のアイガモ農法のことを記事にしていただいた。写真は一緒に作業をしている大友君と息子のえんじゅ君。夕方、田んぼに行ってみると、新聞を見たよといって、近所の人たちが、アイガモを見にやってきていた。すいすいと泳ぐアイガモを見ながらの立ち話。アイガモによって、この田んぼ空間が地域の人たちの交流の場になっていく。[続きを読む]

  7. あかり10か月

    あかり10か月。顔つきもしっかりしてきた。でも、落ち武者スタイルの髪とおむつ。机の上に這い上がろうとする。いろいろなものに興味を示して遊び道具にする。目を離せない。[続きを読む]

  8. お母さんと子どもたちが遊びに来た

    田んぼの代かきは、まだ難問が続く。水漏れ箇所をつきとめて、畦を補強している。まさに土木工事。お母さんと子どもたちが遊びに来た。子どもたちも田植え、どろこんこ遊び、稲刈りに天日干しと、稲作にいろいろと参加できるようになる。[続きを読む]

  9. 稲の苗もあかりも大きくなった

    稲の苗もあかりも大きくなった。稲は種籾を水につけてから20日目。あかりは10か月になった。[続きを読む]

  10. 成長に目を見はる

    子どもの日々の成長ってすごいな。一年前は、お腹のなかにいた。それが、昨日までできなかったことが、きょう、できるようになっている。これまでは、立つことができても、座るのが怖くて泣いていた。それが、すんなり座るようになった。指の動きが細やかになってきた。絵本を読んであげると、はい次とめくるようになった。拍手ができるようになった。リズムにあわせて、ちょっとずつ拍手をする。[続きを読む]

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