移住

  1. 長山ゼミ02

    「浜松市春野町の地方創生─中山間地域らおける新事業創出モデルの実証研究」

    どーんと本が送られてきた。うわっ重たい。60冊もある。包みを開くと「浜松市春野町の地方創生─中山間地域らおける新事業創出モデルの実証研究」(駒澤大学 長山ゼミ 研究成果報告書)というのがでてきた。なんと388ページもある。

  2. 棟方01

    棟方さんには「唐詩の世界」を講座をお願いした

    春の雨、そして霧の立ち上るなか、川上の集落に棟方徳さんを訪ねた。かれは元大学の准教授で中国文学を教えておられた。春野に移住して10年近く。こんど、春野町の人たちを対象に、「らくいき講座」という文化教養講座を企画している。それで、棟方さんには「唐詩の世界」を講座をお願いした。

  3. 村松 空き家

    蔵も使える。喫茶店もできそう。プチコンサートも。

    一年間、おためし住宅に暮らしていたM君、31歳。いよいよそこを出なくてはならずに、新しい住まいを探していた。 (おためし住宅は、地域になじんで春野の暮らしをよく知ってもらい、定住するための住居を探すためのもの。

  4. 田中家づくり.001

    「春野カフェ」のひとつのテーマは、山里のなりわい

    先日の「春野カフェ」のひとつのテーマは、山里のなりわい、であった。山里に移住するにあたって、空き家は見つかったとしても、「さあ、食っていけるか」「仕事はあるか」である。雇用はほとんどない。自分で仕事をつくりあげるしかない。

  5. 春野カフェ

    先日の「春野カフェ」の様子

    先日の「春野カフェ」の様子。話しているのは田中康彦さん。場所は鴨江アートセンター201教室。こんな感じでテーブル囲んでの、よもやま話も楽しい。次回からは、会場は1Fにうつして行う。そこはキッチンもあるので、コーヒーやカレーなど、食べながらでもできる。

  6. 空き家相談窓口の新聞記事

    「空き家相談窓口開設」静岡新聞に、記事が掲載された

    「空き家相談窓口開設」と「空き家見守りサービス」のチラシを、春野町に新聞折込した。今朝は、静岡新聞に、記事が掲載された。過疎・高齢の勢いは止まらない。春野は10年で22%の人口減だ。田舎暮らしがいいといっても、「仕事ない」「貸してくる空き家ない」「地域の閉鎖性」という3つの障壁がある。

  7. いちりんと春野カフェ

    まちなかで「春野カフェ」開催

    昨日は、まちなかで「春野カフェ」開催。1部は、春野への移住説明と相談会。2部は、春野暮らし10年、先月、もらい火で全焼して焼け出されて、新たなスタートを切ることになった田中康彦さんの話。鴨江アートセンターで行った。参加者は8名。

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    3月26日の「春野カフェ」の告知

    3月26日の「春野カフェ」の告知をしてもらった。今朝の静岡新聞。鴨江アートセンター。参加費無料。予約不要。 13時から、池谷による春野の移住説明と相談会。15時から、田中康彦さんのお話。

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    「春野町の移住者意識調査」をスタートすることにした

    「春野町の移住者意識調査」をスタートすることにした。池谷が訪問して、面談していく。昨日から、まずは1名。春野町は、この10年で、22%の人口減少。過疎化の過程で、店やガソリンスタンドが閉店、廃校が相次ぎ、生活の不便度が増して、集落に活気はなくなる。

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    水窪・西浦の地域住民で運営する田楽の里

    水窪(みさくぼ)の足神神社の帰りに、「田楽の里」に立ち寄った。1300年つづいている「西浦田楽」が催される観音堂がちかくにある。こちらは浜松市の施設であったが、利用率が低いということで、水窪オートキャンプ場とともに、閉鎖されていた。

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