移住

  1. 久留米木の貸家

    こちらの堂々とした物件は、引佐町の久留米木にある

    こちらの堂々とした物件は、引佐町の久留米木にある。隣には、これくらいの大きさのきちんとした納屋もある。敷地は車が20台も置けそうに広い。さらにとなりの畑で耕作ができる。広々として気持ちのいい空間だ。家主から、いい人を紹介してもらいたいと、何年も前から依頼されていた。

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    プレス・リリースを市の広報課に送った

    「空き家相談窓口の開設」チラシ配布について。プレス・リリースを市の広報課に送った。なにかイベントを企画するたびに、こうしてプレス・リリースを出していくことになる。各紙で取り上げてもらうためだ。広報課に送れば、マスコミ21社に渡ることになる。ニュース性があると思ってくれれば、掲載してもらえる。

  3. スクリーンショット 2017-03-16 17.29.00

    空き家相談窓口を開設

    楽舎は、浜松市のまちづくり事業に採択されて、春野町への定住促進活動を行っている。疎地への定住促進の3つの障壁。1つは、仕事がない。2つは、空き家がない。3つは、地域の閉鎖性。それを超えていく活動ということになる。

  4. 田中&宮司

    3月26日(日)のイベント案内。「春野カフェ」

    33月26日(日)のイベント案内。「春野カフェ」 一部:13時〜15時「山里暮らし講座」:山里・春野で暮らすための説明会。空き家の見つけ方、山里のなりわいの見つけ方、魅力的な暮らしをしている人たちの紹介。耕作放棄地を活用した田んぼ作り。行政からの移住補助。

  5. ゆとりろ04

    山里でジャズ喫茶とコーヒーの焙煎をしたい

    山里でジャズ喫茶とコーヒーの焙煎をしたい。いい物件がありますか。北海道の方から、問い合わせがあった。古民家を買ってリノベーションしたい、という。この山里にジャズ喫茶ができたら、うれしいね。いちど春野を訪ねてもらったら、あちこち案内させてもらおうかと思っている。

  6. 地道ながら人と人をつないでいくしかない

    山里への移住は、たんに空き家がある、土地が安いというわけにはいかない。もちろんそれが重要なファクターだ。しかし、肝心要は仕事だ。一にも二にも、仕事がなければ続かない。現金収入がなければ暮らしていけない。かといって、山里には仕事がない。そのために、地道ながら人と人をつないでいくしかない。

  7. 「仕事がない」「貸してくれる空き家がない」「地域の閉鎖性」の3つ

    田舎暮らしをしたいひとが増えているのは、たしかだ。都会暮らしは、コストが高いし(とくに家賃)、子育てもたいへん、満員電車通勤などストレスも多い。ゆったりと田舎で野菜を作りながら暮らしたい、という自然派志向が増えてきている。ますますその流れは加速していくと思う。

  8. 一緒に空き家探し

    M君が来訪。いま春野町の「おためし住宅」にいて、そこは一年期限なので、家を探さなくちゃいけない。ぼくが管理している二階建ての一軒家を案内した。日当たりと風通しは抜群、見晴らしもいい。でも、いくつか難点がある。 電気工事や水回り、床などの手直しが必要。

  9. 移住相談にこられたが、さて現金収入の道は

    移住相談に来たのは、Uさん36歳。木工をメインに農業もやりたいという。一昨年の春野で行われたラブファーマーズ・カンファレンス(有機農業者の集い)のときに会って、話したことがあるという。ぼくのブログも読んでくれていた。なんとか空き家は見つかると思う。しかし、問題は仕事だ。

  10. 2017年01月14日20時19分29秒.pdf000 - バージョン 2

    上野村の移住者がすごい

    哲学者・内山節さんの投稿。上野村(群馬県)の人口の2割が移住者というのがすごい(人口は1,300人。移住者が260人)。「村の自然を守り、村の共同体を守り抜こう」という村長のことば。村の中学生に対する意識少佐、全員が将来、上の村に住みたいと答えたという。

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