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【浜松】田舎暮らし雑談と相談会 平成30年12月1日(土)

田舎暮らしの事例、いろいろな暮らしぶり、移住しても失敗した例、空き家、耕作放棄地、子育て、仕事のことなど。講師は、春野町に移住して8年の池谷。ま、ふらっと池谷と雑談に来てもらって結構です。

日時︰12月1日(土)13時〜15時
参加費︰無料/要予約 TEL︰080−5412−6370(池谷)
主催︰NPO法人 楽舎/浜松市後援
会場︰県居(あがたい)協働センター(商工会議所隣︰浜松駅からクルマで8分)和室
住所︰浜松市中区東伊場二丁目7-2
駐車場︰無料有(49台)
バスの場合︰浜松駅バスターミナル5番のりば「宇布見山崎」線、「商工会議所」下車、商工会議所南
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この集いでは、田舎暮らしの実際のところ、光と影の部分、移住・定住において留意すること、うまくいっている事例、空き家の状況、いろいろな失敗事例などを語りあう。気楽な雑談会。

移住のための情報提供もあるが、いろいろなタイプの人、いろいろなワザをもった人と人がつながる場になっていけばいいかなと思う。

とくに移住を考えなくても、いろいろ雑談を通して、暮らし方、起業、まちなかと山里との交流のことなど、アイデアを出しあうのもよいかと思う。

今回は「自給自足の暮らし」について、松尾俊一さんに語ってもらう。松尾さんは、スリランカで出家し、托鉢と瞑想の日々を送る。日本では、山寺で留守番しながら農作業と瞑想。また、インドでは、覚者クリシュナムルティーに出会い、その講座に連なる。現在も、山里暮らしをして、まさに自給自足の生き方を送られている。春野にもよくあそびにこられる。

松尾さんはこう述べている。……「自給自足的生活」とは、実は「他給自足的生活」。天と地と人に恵まれたことによって、自分の方は自足する。自足的な生活のキーポイントは、「あれも欲しい、これも欲しい」ではなく、「あれもいらない、これもいらない」。でも、くださるものは有り難く頂戴して、そのとき必要のないもの、多すぎるものは、自分の周りで必要としている人に回す。自分は通過体、媒体に成る。

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