山里の暮らし

  1. マインドフルネス・ウォーキング

    新しいヒントや発想が浮かぶは、歩くのがいい。思考の整理には、歩きながら喋って言葉化していくのがいい。 「逍遥学派」というものがある。師のプラトンと弟子のアリストテレスは歩きながら語らい、哲学談義をしているラファエロの絵画が有名だ。 アリストテレスは、歩きながら講義したと伝えられる。[続きを読む]

  2. 近頃、夫を亡くした方に出あったので、しばし立ち話。

    保育園にあかりを連れている帰りに、近頃、夫を亡くした方に出あったので、しばし立ち話。 いまはひとり暮らしになった。出会うたびに、寂しそうな風情が漂ってくる。もう80はこえておられる。─────────────────────────「寂しくなりましたねぇ」と声をかける。 「そろそろ、祭が近づきますね。[続きを読む]

  3. 田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教 生き方講座」

    台風がくるというのに、まちなかまで、50キロの距離をでかけた。「田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教 生き方講座」を主催しているからだ。─────────────────────────「田舎暮らし雑談と相談会」は、山里でフリースクールを開きたいという夫婦、山里で実際にITとデザインの仕事をしている方、実際にIT会社を起業して成功している方などが、参加してくれた。[続きを読む]

  4. ICレコーダとGoogleの音声入力の組み合わせを考えてみた

    ICレコーダとGoogleの音声入力の組み合わせを考えてみた。わりとうまくいった。なにしろ春野という山奥に暮らしているので、まちなかに出かけるのに、往復50キロも100キロもかかる。往復で1時間も3時間もかかる。たまにしか出かけないにしても、運転の時間を活用したいこれまでは、運転しながらICレコーダにつぶやいて、それを文字起こしした。しかしこれ、かなりかったるい。[続きを読む]

  5. 山里の過疎化対策

    山里の過疎化対策というのは、全国的にとっても難しい事業であることは間違いない。過疎地は高齢者ばかり。活気はなくなる一方。ガソリンスタンドもなくなる、買い物のできる店もなくなる。医療施設もすくない。なにしろ過疎地というのは、仕事がない。だから、みんなまちなかに行くわけだ。自分で仕事を作れる、あるいは貯蓄の余裕がある人でないと、なかなか移住できない。しかし、定住の可能性はある。[続きを読む]

  6. その人の生き方に触れるのが、いちばん楽しい

    先日の、森町の天空のマルシェで出会った人たち。たくさんの出会いがあり、語らいがあった。その人の生き方に触れるのが、いちばん楽しいかも。ありがたいこと。[続きを読む]

  7. 集落の寄り合い場に、山里の起業に向けて

    磐田市の山里(万瀬)という過疎地の集落でつくった施設「ぼうらや」がこの4月に閉鎖となった。そのまま廃墟にしてしまうのはもったいない、過疎地の活性化拠点に活用的できないだろうかと、有志が集まって初のミーティングがあった。地元の集落の方、隣接する春野町・森町・旧天竜市などの移住者、都心からの移住希望者、山里で起業してみたい若者たちなど、さまざまな方が参加した。全部で50名くらいの参加者。[続きを読む]

  8. 蜂に悩まされている

    山里暮らしは、身近に危険がたくさんある。草刈り機で刈っているとき、蜂の巣をこわしておそわれる。マムシがいることもある。ここのところハチに悩まされている。いのちを大切になどと言っておれない。わが身と家族が危ないのだから。そこで、かれらを殺戮した。その住まいを破壊し、子を殺し、親たちを殺した。事務所のひさしにアシナガバチの巣があったので、叩き落とした。数十匹が30分くらい舞っていた。[続きを読む]

  9. 私設図書館での語らい

    高校の同級生の建築家が訪ねてくれた。売りたいという家に付属している「煉瓦づくりの蔵」の状態を見てもらう。崩れる心配はないと思うけれど、ひさしなど補強が必要という。そのためには、やっぱり100万円も200万円もかかりそう。これは工事してみないとわからない。もっとかかるか、安くなるか。帰りに、まほろば文庫に寄ってみた。8月1日にオープンした私設図書館は、地域の寄り合いの場でもある。[続きを読む]

  10. ランは気持ちよさそうに気田川で泳いでいた

    ランは気持ちよさそうに気田川で泳いでいた7/25山里暮らし | 編集こんなに暑い真っ昼間にランの散歩。こちらはヘトヘト。ランは気持ちよさそうに気田川で泳いでいた。きょうも暑いぞ。[続きを読む]

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  1. てんてぐ村
  2. はるのびより 創刊号
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