アーカイブ:2015年 7月

  1. 山里では、ガソリンスタンドが次々と閉店している

    山里では、ガソリンスタンドが次々と閉店している。価格競争による利益率の低下が要因だろう。山里のスタンドは、まちなかよりも10円以上も高いので、なかなか利用しにくい。いまは細々とやっているけど、いつやめるかわからない。そういうところが、近所に数店ある。

  2. 20150717215247

    山里の耕作放棄地とまちなかをつなぐ

    楽舎がここの耕作放棄地をお借りして、田んぼと畑の蘇りをすすめている。あたり一体すべて耕作放棄地だ。そばを清流がながれ、土手に桜が咲く。山々も美しい。土地が放置されていてもったいない。みなさん高齢化でやっていけない。畑ができなくても、草刈りはしなくてはいけない。それだけでもたいへん。

  3. 春野でアトリエ探しに

    神田神保町の知る人ぞ知る名物文壇バー「人魚の嘆き」の女将・松本彩子さんと画家の中上清さんが、春野のわがやに来ていただいた。もう閉じてしまったが、高名な作家や編集者の集うお店として人気を高め、本の町・神保町にふさわしい文壇バーだった。

  4. 山里を「行きつけの田舎」に

    山里はいたるところ耕作放棄地ばかり。休耕田、荒れた畑、やめてしまった茶畑。そうして、間伐されることのない密集したスギとヒノキの森。しかしこれらは、たいへんな貴重な地域資源になりうる。というのは、いつか必ず食糧難の時代が来る。食料はあっても、安全な食がたもたれなくなることもある。

  5. 20150702163159

    二組の移住相談

    激しい雨の中、きょうは2組のお客さんが来訪。宮大工の学校を作りたいと、廃校や木工所を探している高田棟梁。東京の町田市から来られた。先月は、ぼくが東栄町(愛知県)と水窪町の廃校や木工所を紹介した。きょうは井口園さんの案内で、春野山の村などを訪問。その帰りに寄ってくれた。

おすすめ春野くらし

  1. アクセサリーを作って
  2. てんてぐ村
  3. はるのびより 創刊号

最近のエッセイ

タグ

ページ上部へ戻る