空き家

  1. はるのびより表面画像

    はるのびより 創刊号発行しました。

    はるのびより 創刊号 を発行しました。こちらから、DLできます。

  2. 「はるのびより」制作中

    年末年始から進めているのが、この情報誌。妻と二人で作っている。きょう完成の見込み。春野の地域情報紙で、「はるのびより」とした。浜松市内の公民館などに配布。そして春野町の全戸に。裏面は、「楽舎の学校」の案内。楽舎の事務所でイベントを行う。ちょっと盛り沢山すぎるかなぁと思いつつ……。

  3. 日当たりのよいところがいい。湿気の少ないところがいい

    冬はいかなる所にも住まる。暑き比(ころ)わろき住居(すまい)は、堪へがたき事なり。〜徒然草。兼好の暮らしていた京都の暑さは、すさまじいので、これはよくわかる。しかし、いまはエアコンでなんとかなる。ただ、家づくり、あるいは買う時の基本。なんといっても、日当たりのよいところがいい。

  4. でスモークハム作りのワークショップ 門松と空き家

    入澤さんのところでスモークハム作りのワークショップ。ドラム缶でいぶして50人分を作るというもの。ぼくは、ほとんど見ているだけだったけど。空いた時間に、門松づくりをやってみた。この程度なら20分くらいで完成。おばあちゃんがほしいよ、というので2つ作って差し上げた。

  5. ブルーベリー園の下草刈りと剪定

    楽舎のブルーベリー園の下草刈りと剪定。こちらには、200本のブルーベリーがある。Y君が草刈、Iさんが剪定してくれた。まだまだ終わらないけど。こちらは、山の上で沈む夕日がたいへんに美しい。春にはワラビが繁茂する。ウドもある。サクラも咲く。すぐ近くに廃屋。

  6. 山里に近いまちなか 一軒家はあきらめて、アパート暮らし

    60超えた独身の女性。「田舎暮らしをしたい」という。仕事は介護、ヘルパー、校正など。都内に暮らしているので、家賃は7万円を超える。仕事の収入は、家賃に消えていくことになる。都営住宅に入れば家賃は安いが、抽選に外れる。独身だと、公営住宅は当選しにくい。

  7. 山里暮らしの説明会 東京の国立市で

    12月13日は国立市の公民館で、山里暮らしの説明会をひらいた。都心でのセミナーは初の試み。ぼくが国立に20年暮らしていたので、その縁で国立を皮切りに開いていくことになった。参加者は20名余。3時間の説明と交流会。いろいろな方が来てくださった。春野にきてくれて、ぼくが案内をした夫婦。

  8. 京で「田舎暮らし入門講座」から、波及していくいろいろなこと

    東京で「田舎暮らし入門講座」をやってみようというひらめき。そこから、波及していくいろいろなこと。以下は、自分の頭の整理のために……。皮切りは、20年間住み慣れた国立市での開催(12月13日)。次いで、ニューエイジムーブメントの核のような場であった西荻窪の「ほびっと村」での開催(2月か3月)。

  9. こんな山里にもわざわざ訪ねてくださる方がいる

    毎日、ちと過剰なほど、自分の暮らしの発信している。多くの方に読んでいただいているのはありがたいこと。ネットを通して、アメリカや南米、ヨーロッパ、東南アジアの方とも交流できる。そうして、こんな山里にもわざわざ訪ねてくださる方がいる。

  10. 過疎地の春野のなかでも、かなりの限界集落だ

    紅葉はこれから。清流がすばらしい。うちからここまで約7キロ。クルマで20分。デイサービスの送迎のクルマとすれちがっただけ。石切(いしきり)という集落。いま6世帯が暮らしている。ほとんど高齢者。過疎地の春野のなかでも、かなりの限界集落だ。

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  1. はるのびより 創刊号
  2. てんてぐ村
  3. アクセサリーを作って

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