楽舎

  1. お寺と人々をつなぐ「きっかけ」づくり 講演をもとに

    禅宗のお坊さんの研修会で講演させてもらった。そのテープ起こしの原稿が届いた。機関誌に掲載されるということだ。校正せよ、ということで、今日が締切だ。長いけれど、こんな内容になった。 ◎東京暮らし40年から山里に移住浜松市の北にある山里、春野町からやってまいりました。ここから50キロ離れています。クルマで1時間半かかります。春野町は10年前に浜松と合併しました。かなりの過疎地です。[続きを読む]

  2. 味噌作り

    茹でた大豆を、臼に入れて杵でつぶす。自家製の麹と塩をいれて、また杵でこねる。杵でつくと、適当なつぶつぶ感があって、それがまたおいしいのだ。すごいのは、森下家には、100年以上もつづいている専用の味噌小屋があることだ。そこの味噌樽に入れる。半年以上、熟成させる。おいしい味噌ができあがる。一昨日は、田河内の森下さんのところで、味噌作り。子供を入れて総勢14名。子供同士は、たのしそうに遊んでいた。[続きを読む]

  3. 浜松タウンテレビ

    山里から、まちなかに出てくると、やっぱりおもしろい出会いがたくさんある。きょうはインタビューされる側だった。浜松タウンテレビ。浜松駅前のスタジオでの映像のライブ配信。演劇の松尾さんのインタビューで、春野の山里暮らし、寺カフェ、看とりとおくりなどについて、語ることになった。30分間。明日、YouTubeで配信されると思う。これからは映像を配信していく時代だなあと思う。[続きを読む]

  4. 朝日新聞が取材してくれた

    朝日新聞が取材してくれた。今朝、記事が掲載された。記者がPDFで送ってくれた。いろいろと忙しくて、疲れ果てた顔をしているけど。[続きを読む]

  5. 「仏教の源流、インドを学ぶ」。「楽舎の学校」の2つ目の企画

    「仏教の源流、インドを学ぶ」。「楽舎の学校」の2つ目の企画。講師は、横田スワルナリさん。東インドのベンガル州出身。夫が春野出身で、夫婦で実家を訪ねた折にいつも寄ってくださる。日本語が堪能で、インド哲学、歴史、宗教、日本の仏教についても詳しい。仏教はインドのお釈迦さまがはじめて、数百年に渡ってインド国内に伝播。中国、東南アジア、チベット、日本へと伝わった。その歴史も2500年にも及ぶ。[続きを読む]

  6. 「楽舎の学校」がスタート

    「楽舎の学校」がスタート。参加者は春野の地元・まちなかと市外から半々。遠く愛知県からも参加してくれた。会場は、春野ふれあい公園の研修室。参加者の多彩な顔ぶれ。……鍼灸師、気象予報士、カヤックと和紙作り、神社の神主、過疎地の便利屋さん、美しい庭を作ってコンサートを10年余、ログハウスに移住した方、IT企業の広報、鉄道会社で企画されていた人、林業に詳しい人など。講師の木下恒雄さんは、84歳。[続きを読む]

  7. 会場変更のお知らせ 17日と18日は「春野ふれあい公園」の研修室に

    会場変更のお知らせ。2月17日の「春野の歴史」と18日の「インドと仏教」の講座は、楽舎から「春野ふれあい公園」の研修室に変更となります。定員が予定よりも多くなりそうなので、楽舎の居間ではちと窮屈。それで、椅子とテーブルのある「ふれあい公園」の研修室に変更しました。浜松市天竜区春野町領家145-1秋葉神社の下社の近く、春野高校の近くです。[続きを読む]

  8. 今週の楽舎のイベントの案内

    今週の楽舎のイベントの案内。いずれも14時から。会場は楽舎。参加費無料。要予約(あと数名)。080-5412-6370(池谷) 池谷がインタビュー、司会をしながらの進行。浜松市天竜区春野町気田946 TEL053-989-11122/17(土)は春野の歴史講座。講師は、木下恒雄さん。山里の集落の成立と衰退、林業の興隆と衰退、山里の経済など。木下さんは郷土史家で著作20冊余。[続きを読む]

  9. 東京で第2回目の「田舎暮らし入門座」

    自分のこれからの生き方、健康管理、人生のしまい方、地域との付き合い、空き家、農業と林業、子供の教育、地方の文化と暮らし。いろいろと語りあう場となった。なんでも語りあうということが、たいせつと思う。東京で第2回目の「田舎暮らし入門座」。前回は国立市の公民館、今回は新宿文化センターの和室。前回は、定員20名に対して20名。[続きを読む]

  10. ヒト・モノ・カネの3要素がいつでも必要なこと

    アイデアがあっても、それを実現するには、ヒト・モノ・カネの3要素がいつでも必要なこと。とくにやはり、カネだ。なにをやるにしても、経費はかかる。会場を借りる、講師に謝礼する、印刷物の制作と配布など、資金的な背景がなければ難しい。参加費は、なかなか見込めない、広告営業のマンパワーもルートもない。ということになると、民間、財団、行政に企画提案して、助成金の採択を受けて事業展開することになる。[続きを読む]

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