rakshaの記事一覧

  1. 「オヤジのおばさん化」というのがいい テレビ電話

    なんというか、「オヤジのおばさん化」というのがいい。世のおばさんたちのように、あれこれとくっちゃべるのはお勧め。論理を際立たせず、人を教訓せず、いやそれはちがう、などと論を立てず。こういう体験があったね、それはおもしろいね、そういえばこないだね……てな具合である。とくにテレビ電話が楽しい。ほんとは出かけて直に会うのがいいのだが、山里に暮らしているので、そうそうは動けない。[続きを読む]

  2. その人の生き方に触れるのが、いちばん楽しい

    先日の、森町の天空のマルシェで出会った人たち。たくさんの出会いがあり、語らいがあった。その人の生き方に触れるのが、いちばん楽しいかも。ありがたいこと。[続きを読む]

  3. 山奥の「保育ママ」のところに預けに行く

    いつもの保育所がしばらく休みなので、片道20分かけて、山奥の「保育ママ」のSさんのところにあかりを預けに行っている。「保育ママ」というのは、市に認定・登録された保育士などが自宅等で保育する制度だ。 こうした山間部には、保育所がないので、保育ママ制度があるわけだ。[続きを読む]

  4. 移住相談について

    いやあ、ご苦労さまです。いろいろ親身になってアドバイスして、地域を案内したり、田舎暮らしの人紹介していくと、まる一日は潰れますね。そうして、きまらない。貸してくれる空き家もないし。移住というのは、生き方そのものの大転換ですからね、かんたんにはいきません。子育てもあります。仕事の確保。医療。ということで、いろいろ見ては、はいそれまでよ。で、あとあと報告もないということは、よくありますね。[続きを読む]

  5. 米粉の活用法

    米粉の活用法を考えている。これは、妻が米粉で焼いたパン。もちもちして、おいしい。米粉を活用していくのが、これからの課題。パン、ピザ、ケーキ、お菓子など。さらには、ポン菓子機(穀物膨張機)も導入する計画。ポン菓子とシリアルバーなどを作る。子どものおやつには最適と思う。自分たちでつくったお米で、できたらすばらしい。種籾から栽培して、無農薬・無肥料で育て、天日干しで収穫したもの。[続きを読む]

  6. 各出版社に原稿を送ってみる

    友人が書き上げた原稿は、ざっと版を組んでみたら300頁くらいになる。このまま世に出ないのは、もったいないと思い、各出版社に原稿を送ってみる。自費出版ではなくて、その出版社独自の制作と販売への提案だ。ひとつの出版社に送って、採択か否かの回答を得てから、ダメならはい次というふうにすると、一年かかってしまう。そこで、同時に送ってしまう。「いいね。[続きを読む]

  7. 図書館を独り占めして大騒ぎしていた

    図書館を独り占めして大騒ぎしていた。さいわい他にお客さんがいなかったけれど。こうした階段も難なく上り下りできるようになった。目は離せないが。絵本を次々と出してきて、めくっていた。「あるとき、ゆきがふっていました。そのとき、たぬきさんががやってきました。はい、おしまい」と適当に声を出してよんでいた。まだ文字は読めない。あかり三歳。うちからクルマで7分なので、ありがたい。[続きを読む]

  8. 集落の寄り合い場に、山里の起業に向けて

    磐田市の山里(万瀬)という過疎地の集落でつくった施設「ぼうらや」がこの4月に閉鎖となった。そのまま廃墟にしてしまうのはもったいない、過疎地の活性化拠点に活用的できないだろうかと、有志が集まって初のミーティングがあった。地元の集落の方、隣接する春野町・森町・旧天竜市などの移住者、都心からの移住希望者、山里で起業してみたい若者たちなど、さまざまな方が参加した。全部で50名くらいの参加者。[続きを読む]

  9. 蜂に悩まされている

    山里暮らしは、身近に危険がたくさんある。草刈り機で刈っているとき、蜂の巣をこわしておそわれる。マムシがいることもある。ここのところハチに悩まされている。いのちを大切になどと言っておれない。わが身と家族が危ないのだから。そこで、かれらを殺戮した。その住まいを破壊し、子を殺し、親たちを殺した。事務所のひさしにアシナガバチの巣があったので、叩き落とした。数十匹が30分くらい舞っていた。[続きを読む]

  10. 私設図書館での語らい

    高校の同級生の建築家が訪ねてくれた。売りたいという家に付属している「煉瓦づくりの蔵」の状態を見てもらう。崩れる心配はないと思うけれど、ひさしなど補強が必要という。そのためには、やっぱり100万円も200万円もかかりそう。これは工事してみないとわからない。もっとかかるか、安くなるか。帰りに、まほろば文庫に寄ってみた。8月1日にオープンした私設図書館は、地域の寄り合いの場でもある。[続きを読む]

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  2. はるのびより 創刊号
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