農業・林業

  1. 「春野の畑で青空キッチン」さて、施設をどう作るか

    いま企画しているのが「春野の畑で青空キッチン」。ポイントは「食べる」こと。「畑で調理して食べる」こと。みんなで収穫して、その場で調理して食べられる。土づくりから、栽培、収穫、調理のプロセスを一貫して体験できる。まちなかの人も、農業体験として参加できる。そのためにも「場」づくりだ。

  2. 4トン車で、粉砕した草木のチップを5杯、畑に運んでもらう

    どどおーっとダンプで下ろす。もわあーっ湯気が立つ。あたりに、柑橘系の甘い香りがする。発酵しているからだ。そのままほうっておくと、どんどんと発酵が進んで発火するときもあるという。それらを一輪車で畑にまく。4トン車で、粉砕した草木のチップを5杯、畑に運んでもらう。

  3. 第2回 田舎暮らし入門講座を開催します

    来年の2月10日(土)の18時半。第2回 田舎暮らし入門講座を開催します。またしても、子連れで出かけます。まあ、会いに来てくだされば嬉しいです。今回は、新宿文化センターの和室を借りました。駅から近いです。会場は36畳もあるので、あかりが走り回っても安心。

  4. 「畑と青空キッチン」をやってみたい。

    「畑と青空キッチン」をやってみたい。友人のMさんが訪ねてきた。その打ち合わせと現地視察。楽舎の2反(2,000平米)の畑。広大な耕作放棄地がひろがる。春には桜が咲く、そばを清流が流れ。国道にも近い。隣接した楽舎の無農薬の田んぼ(3反)体験もできる。

  5. どういう人が成功しているのか。あるいは、失敗例。さまざまな支援制度の活用法。

    山里には耕作放棄地がひろがる。安心・安全の有機農法はおもしろい。畑をやりたい。田んぼをやりたい。お茶をやりたい。指導してくれる受け入れ農家もある。可能性はたくさんある。 けれども、ただちに暮らしていけるはずもない。経験の蓄積、ワザの習得、販路のみきわめなど、時間はかかる。

  6. ブルーベリー園の下草刈りと剪定

    楽舎のブルーベリー園の下草刈りと剪定。こちらには、200本のブルーベリーがある。Y君が草刈、Iさんが剪定してくれた。まだまだ終わらないけど。こちらは、山の上で沈む夕日がたいへんに美しい。春にはワラビが繁茂する。ウドもある。サクラも咲く。すぐ近くに廃屋。

  7. 山里暮らしの魅力は、人にこそある

    「これはおれがつくったものなんだ」といえる作品。フィールド。刻印。実在感。誇り。それが、人としての大きな喜びなんだろうと思う。芸術家や職人などには、そういう気概がある。「おれの作品だ」と、ここに提示できる。自らがゼロから作り出したもの。

  8. 山里暮らしの説明会 東京の国立市で

    12月13日は国立市の公民館で、山里暮らしの説明会をひらいた。都心でのセミナーは初の試み。ぼくが国立に20年暮らしていたので、その縁で国立を皮切りに開いていくことになった。参加者は20名余。3時間の説明と交流会。いろいろな方が来てくださった。春野にきてくれて、ぼくが案内をした夫婦。

  9. 若手にまかせたほうが、もっといきいきと動く

    田んぼをどうしようかという悩みはつづく。縮小するか。撤退するか。収穫は考えずに、農業イベントとして主に展開するか。 しかし、このままでは、ぼくの動きが取れなくなる。ぼくの性質、体力、これまでをよく知っている親友たちは、「撤退の一択のみ」と言う。

  10. 今週の土日は「春野人めぐり」(12/9.12/10)の開催

    今週の土日は「春野人めぐり」(12/9.12/10)の開催。春野に暮らす、移住者、地元の人たちのオープンハウス。山里暮らしの人たちを訪ねて出会いを楽しんでもらう。アポも必要なく、自分のペースで訪ねられるのが、気楽なところ。各家がおもてなしする。参加者の点と点をつなぐ。

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