農業・林業

  1. 「農的暮らし」の実践者たちとの交流会 ラブファーマーズ・カンファレンス開催

    農的暮らし」の実践者たちとの交流会 ラブファーマーズ・カンファレンス開催(浜松市春野町)「農的暮らし」の実践者たちとの交流会 ラブファーマーズ・カンファレンス開催(浜松市春野町)「第4回ラブファーマーズ・カンファレンス」が8月31日~9月2日、浜松市天竜区春野町の野外施設「春野山の村」開催された。2015年から、毎年、春野町の同会場で開かれてきた。[続きを読む]

  2. 「春野の畑で青空キッチン」さて、施設をどう作るか

    いま企画しているのが「春野の畑で青空キッチン」。ポイントは「食べる」こと。「畑で調理して食べる」こと。みんなで収穫して、その場で調理して食べられる。土づくりから、栽培、収穫、調理のプロセスを一貫して体験できる。まちなかの人も、農業体験として参加できる。そのためにも「場」づくりだ。ゆったりした休憩所をつくる。中には、耐火レンガでカマドも石窯も作る。[続きを読む]

  3. 4トン車で、粉砕した草木のチップを5杯、畑に運んでもらう

    どどおーっとダンプで下ろす。もわあーっ湯気が立つ。あたりに、柑橘系の甘い香りがする。発酵しているからだ。そのままほうっておくと、どんどんと発酵が進んで発火するときもあるという。それらを一輪車で畑にまく。4トン車で、粉砕した草木のチップを5杯、畑に運んでもらう。1杯分が、送料込みで1,800円。これら堆肥にするわけだ。脱穀機と稲刈り機を、わがやの納屋に収納した。[続きを読む]

  4. 第2回 田舎暮らし入門講座を開催します

    来年の2月10日(土)の18時半。第2回 田舎暮らし入門講座を開催します。またしても、子連れで出かけます。まあ、会いに来てくだされば嬉しいです。今回は、新宿文化センターの和室を借りました。駅から近いです。会場は36畳もあるので、あかりが走り回っても安心。田舎暮らしはすばらしいよ、ぜひどうぞ。という趣旨でもないんどすけどね。[続きを読む]

  5. 「畑と青空キッチン」をやってみたい。

    「畑と青空キッチン」をやってみたい。友人のMさんが訪ねてきた。その打ち合わせと現地視察。楽舎の2反(2,000平米)の畑。広大な耕作放棄地がひろがる。春には桜が咲く、そばを清流が流れ。国道にも近い。隣接した楽舎の無農薬の田んぼ(3反)体験もできる。お米から大豆、さまざまな野菜をつくって、その場で食べることができる。土づくり、種まきから、育成と収穫まで。[続きを読む]

  6. どういう人が成功しているのか。あるいは、失敗例。さまざまな支援制度の活用法。

    山里には耕作放棄地がひろがる。安心・安全の有機農法はおもしろい。畑をやりたい。田んぼをやりたい。お茶をやりたい。指導してくれる受け入れ農家もある。可能性はたくさんある。 けれども、ただちに暮らしていけるはずもない。経験の蓄積、ワザの習得、販路のみきわめなど、時間はかかる。蓄えも少ない。 どういう人が成功しているのか。あるいは、失敗例。[続きを読む]

  7. ブルーベリー園の下草刈りと剪定

    楽舎のブルーベリー園の下草刈りと剪定。こちらには、200本のブルーベリーがある。Y君が草刈、Iさんが剪定してくれた。まだまだ終わらないけど。こちらは、山の上で沈む夕日がたいへんに美しい。春にはワラビが繁茂する。ウドもある。サクラも咲く。すぐ近くに廃屋。そこを補修すれば活用休憩場所になる。宿泊場所にできないこともない。雨漏りはしていない。風呂も水回りもある。畳が歩くと沈むけれども。[続きを読む]

  8. 山里暮らしの魅力は、人にこそある

    「これはおれがつくったものなんだ」といえる作品。フィールド。刻印。実在感。誇り。それが、人としての大きな喜びなんだろうと思う。芸術家や職人などには、そういう気概がある。「おれの作品だ」と、ここに提示できる。自らがゼロから作り出したもの。ひらめき、工夫、集中、熱意、努力、みんなそこに込められている。まさに個性がかがやく。[続きを読む]

  9. 山里暮らしの説明会 東京の国立市で

    12月13日は国立市の公民館で、山里暮らしの説明会をひらいた。都心でのセミナーは初の試み。ぼくが国立に20年暮らしていたので、その縁で国立を皮切りに開いていくことになった。参加者は20名余。3時間の説明と交流会。いろいろな方が来てくださった。春野にきてくれて、ぼくが案内をした夫婦。都心の家を売って田舎暮らしをしたい人、介護と校正の仕事しながら田舎暮らしをしたいという女性など。[続きを読む]

  10. 若手にまかせたほうが、もっといきいきと動く

    田んぼをどうしようかという悩みはつづく。縮小するか。撤退するか。収穫は考えずに、農業イベントとして主に展開するか。 しかし、このままでは、ぼくの動きが取れなくなる。ぼくの性質、体力、これまでをよく知っている親友たちは、「撤退の一択のみ」と言う。 う〜ん。撤退はかんたん。休むことも可能。しかし、二度と、田んぼはできなくなりそう。[続きを読む]

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  1. はるのびより 創刊号
  2. てんてぐ村
  3. アクセサリーを作って

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