魅力発信と交流

  1. 山里には、埋もれたままの資産がたくさんある

    山里には、埋もれたままの資産がたくさんある。山とか川とか耕作放棄地はもちろん。公共施設(幼稚園、小中学校、教員住宅、文化施設)、民間施設(空き家、使われなくなった茶工場、閉じてしまった商店街、旅館)など。山里は、人口がどんどん減っていて加速している。やがてほとんど高齢者ばかりとなる。施設が活用されることはないだろう。移住者が増える可能性は、とても少ない。何しろ仕事がない。[続きを読む]

  2. 王子製紙のものがたり、そして集落の悲しみの本の執筆 木下恒雄さん

    木下恒雄さん(83歳)が、いま原稿500枚の「王子製紙の記録」をまとめている。事実の記録に特化したものだ。木下さんは、これまで20冊余の郷土史を出版している。明治時代に王子製紙ができたことで、春野の町ができていく。春野の集落は、この会社が基礎にある。そして、山里は林業やお茶で繁栄していく。現在はこうした仕事場はなくなり、林業やお茶も振るわないために、過疎高齢化が起きているわけだ。[続きを読む]

  3. 「自給自足的生活」の実践 田舎暮らし雑談会 12/1

    昨日、「宙(そら)となりし人の遺書」を紹介したが、こちらも同じく松尾俊一さんの詩だ。まさに、この方の、生きざま、そのものをあらわしていると思い、紹介する。[続きを読む]

  4. 田舎暮らし雑談会 松尾さんにパーリ語のお経をよんでもらった

    松尾さんにパーリ語のお経、慈経(メッタ・スッタ)をよんでもらった。生きとし生けるものが幸せでありますように、という趣旨のお経だ。こないだの「田舎暮らし雑談会」でのこと。松尾さんは、南伝仏教をながらく修行をされたことがあるので、お経をよんでいただいたのだ。また、クリシュナムルティのもとでも学ばれたという。浜松と西伊豆の松崎に二点居住。春野にもよく来てくださっている。[続きを読む]

  5. テレビ電話で教授、そして会議と

    山里に暮らしていると、まちなかの会議などにていくと、往復100キロ。クルマで3時間。やはり遠すぎる。町に出たついでに、買い物したりあちこちと寄ればいいんだけれど、なかなかその元気がない。ということで、遠隔地の人同士のテレビ会議の試行錯誤をしている。skypeなどは古くからあって便利だけれど、相手が使おうとする時、わりあいハードルが高かったりする。[続きを読む]

  6. 空き家はたくさんあるんだけれど

    この数日、みてまわった空き家、売りたいという家、解体したいという家など。ほんのすこし紹介。いや、もっとたくさんあるんだけれど。なにしろ空き家ばかり。しかし、だからといって、簡単には貸してくれるわけではない。人となり、地域との融合、いろいろ手間と時間がかかるのだ。─────────────────────────そうして、いざ住むとなると、課題は多い。[続きを読む]

  7. 「田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教生き方講座」の案内。

    「田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教生き方講座」の案内。日時︰10月27日(土)13時~15時「田舎暮らし雑談と相談会」同日 16時~18時「哲学 仏教 生き方講座」会場︰県居(あがたい)協働センターの料理教室。[続きを読む]

  8. Messengerでボイスを送る方法を試している

    音声入力変換を始めて2か月。文章制作の効率は、劇的に向上している。対話やインタビューなど、原稿を作るハードルが低くなったのは大きい。─────────────────────────気軽に始められるのがいい。手っ取り早く手を付けるられること。手を付けさえすれば、あとは慣性の法則で、なんとか進むのだ。ものごと、最初の取っかかりができるかできないか、である。[続きを読む]

  9. 山里の哲人たち

    いつもお世話になっている宮脇さんが、留守中に訪ねてこられた。有機茶と自分の畑で取れた里芋など、いろいろいただいた。これまで、「山里の鉄人」のような人を紹介してきた。その一年前に投稿した記事を、東京の娘さんがたまたま見つけた。「あ、おじいちゃんが載っている」ということで、20部コピーして送ってくれたというのだ。その御礼に、ということであった。なんとまあ、律儀なこと。[続きを読む]

  10. 田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教 生き方講座」

    台風がくるというのに、まちなかまで、50キロの距離をでかけた。「田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教 生き方講座」を主催しているからだ。─────────────────────────「田舎暮らし雑談と相談会」は、山里でフリースクールを開きたいという夫婦、山里で実際にITとデザインの仕事をしている方、実際にIT会社を起業して成功している方などが、参加してくれた。[続きを読む]

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  2. アクセサリーを作って
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