アーカイブ:2017年 11月

  1. 京で「田舎暮らし入門講座」から、波及していくいろいろなこと

    東京で「田舎暮らし入門講座」をやってみようというひらめき。そこから、波及していくいろいろなこと。以下は、自分の頭の整理のために……。皮切りは、20年間住み慣れた国立市での開催(12月13日)。次いで、ニューエイジムーブメントの核のような場であった西荻窪の「ほびっと村」での開催(2月か3月)。

  2. 東京で「田舎暮らし入門講座」を開催

    田舎暮らし入門講座。国立市の公民館で開催。12月13日の14時から。定員20名。無料。要予約。講師は、池谷。「いつか田舎暮らしをしたい」……さて、どこがいいのか。田舎で暮らしていけるのか。費用は。空き家は。仕事は。地域とのつきあい。子育て。

  3. こんな山里にもわざわざ訪ねてくださる方がいる

    毎日、ちと過剰なほど、自分の暮らしの発信している。多くの方に読んでいただいているのはありがたいこと。ネットを通して、アメリカや南米、ヨーロッパ、東南アジアの方とも交流できる。そうして、こんな山里にもわざわざ訪ねてくださる方がいる。

  4. こういう山里暮らしも、活気があっていいね。

    早朝のラン散歩のとき、山崎さんと立ち話。移住して5年余。山崎さんは、大きな石ころだらけの広大な土地をせっせと耕してきた。ブドウも大豆も里芋も、いろいろと栽培している。花も咲く。右に見える四角い建物が住まいだ。となりが小学校の体育館。むかしこの土地は河川敷。木材の貯木場だった。

  5. 過疎地の春野のなかでも、かなりの限界集落だ

    紅葉はこれから。清流がすばらしい。うちからここまで約7キロ。クルマで20分。デイサービスの送迎のクルマとすれちがっただけ。石切(いしきり)という集落。いま6世帯が暮らしている。ほとんど高齢者。過疎地の春野のなかでも、かなりの限界集落だ。

  6. グリーンツーリズムとしての田んぼ体験は可能だろうか

    なんとか田んぼは続けたい。完全無農薬・無化学肥料のあり方は、変えない。しかし、経費と労力がかかりすぎる。なんとかならないか。 経費が捻出できて、たのしく農作業ができる方法はないか。グリーンツーリズムとしての田んぼ体験は可能だろうか。

  7. 今週は脱穀

    田んぼは、自ら動くともに、段取り仕事。なにしろ人手がいる。無農薬はとくにそうだ。田植え、草取り、稲刈り。脱穀、籾摺(もみす)と作業工程がたくさん。「時間があったら、そのうちやりましょう」では、時を失う。忙しかろうがなんだろうが、すべて「待ったなし」。仲間とタイミングが合わないと難しい。

  8. 山里の農業のたいへんさは、獣害だ

    あかりを連れて朝の田んぼ仕事。ちかくの畑でせっせと仕事をしている老夫婦。声をかけると、いつも田んぼやっている人たちだね、感心だね……と言ってくださる。田んぼをしていると、地元では信頼される。ちゃんとやってないと、いろいろ言われるけれども。山里の農業のたいへんさは、獣害だ。

  9. 朝から田んぼに連れて行く

    朝から田んぼに連れて行く。刈田は、子どもの遊び場にもいい。毎朝、田んぼで一緒に遊べるかな。お父ちゃんは、あかりを見守りながら、すこし片付け。稲刈りは終わった。これだけの天日干しで、700キロくらいとれるといいんだけど。昨年は560キロだった。イモチ病にやられて収量はおちた。

  10. 春野を案内した

    まちなかでブリーダしているが、近所から鳴き声がうるさいと苦情が出る。子どもも萎縮する。山里に暮らしてブリーダの仕事をしたい。ということで、訪ねてこられたので、春野を案内した。といってもすぐに貸してくれる空き家はない。雨漏りとか廃墟に近いものはたくさんあるのだが。

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