アーカイブ:2018年 7月

  1. 春野に私設図書館ができる

    春野に私設図書館ができる。うちの事務所から徒歩5分。本を読む場ということでもあるし、親子での絵本の読みきかせ、お年寄りの休憩場、地域の方の交流の場……いいろな可能性がある。ちかくに診療所とデイサービス(60床)、23名を預かる養護施設もある。管理するのは、ボランティアで当番制だ。[続きを読む]

  2. ランは気持ちよさそうに気田川で泳いでいた

    こんなに暑い真っ昼間にランの散歩。こちらはヘトヘト。ランは気持ちよさそうに気田川で泳いでいた。きょうも暑いぞ。[続きを読む]

  3. 近くに実家があるかないかで、子育てのたいへんさがちがう

    近くに実家があるかないかで、子育てのたいへんさがちがう。助かるのは、自分の母親(おばあちゃん)が近くにいること。母親にしても、娘が近くにいると、なにかとありがたい。まあ、同居していればラクだろうけれど、それはそれで互いに気を使う。たとえば片道クルマで1時間以内にいれば、助かる。ちょっと子どもを安心して預けられる。他人の家となると、預けるほうも預かるほうも気を使う。[続きを読む]

  4. 土地付きの古屋を買うときの問題はいろいろある

    山里の土地と家は安い。まあ、都心の10分の1,20分の1,30分の1。ところで、土地付きの古屋を買うときの問題はいろいろある。ひとつは家の補修費用だ。たとえば「雨漏り」。これが買った時には、わからない。「重要事項説明」として、仲介業者がかならず説明しなくちゃいけなことになっている。しかし「現況渡し」で売買されることも多い。なにか問題あったとしてもそのままで、ということだ。[続きを読む]

  5. 湿気が少ないと、とてもからだがラク。気温が高くても過ごせるものだ。

    いま事務所は37.5℃ エアコンは付けていない。ありがたいことに、ここは風通しがいい。湿気が少ないのだ。湿気が少ないと、とてもからだがラク。気温が高くても過ごせるものだ。いっぽう湿気が高いと、これはたいへん。わがやの方はというと、山裾なので、山からの水分が下りてくる(水は高いところから低いところに流れる)。なので、湿気が高い。杉の木がたくさんあって風も通りにくい。[続きを読む]

  6. ひとり暮らしの老人のケース

    あかりを連れて、ご近所で夫を亡くされた方の弔問に行ってきた。葬儀には行けなかったが、仏前で「開経偈」「舎利礼文」「普回向」をよませてもらう。あかりも、リンを打って和した。あかりは、なにも知らずに楽しそうに踊っていたが。まあ、それも供養になるのだと思って制止しなかった。夫は92歳で亡くなる。ご本人は83歳。はるか山の方から出てきたので、夫の兄弟・親戚もほとんどいない。[続きを読む]

  7. 傘を持ってブルーベリー摘みに行く

    傘はさすもの。雨よけ・日よけのときが出番だ。けれども、逆に使う方法もある。「受け皿」として使うのだ。あるいは、柄でなにかを引き寄せるなど、使いみちはたくさんある。ということで、今朝は、傘を持ってブルーベリー摘みに行く。朝の6時に出発。山の中。片道クルマで20分。傘を持っていくのは、日よけでもない、雨よけでもない。傘を皿のようにしてブルーベリーの実を受けるためなのだ。[続きを読む]

  8. 今年で5回目の草刈り

    借りている空き地と畑300坪の草刈り。40分で完了。背負い式の草刈機で、二枚刃の威力。今年で5回目となる。田んぼやブルーベリー園などの分を入れると8回目かな。まだ1,000坪分の草刈りがある。こちらは、自分の敷地なので、後回しにする。筋トレと思っているけれど、やはり疲れる。2サイクルエンジンなので、混合油の臭いが、なかなかのストレス。[続きを読む]

  9. 毎日、水遊び

    気田川の中州にある大きな水たまり。山をつくり、ダムをつくり。お姉ちゃんがいたので、あかりはとてもうれしそう。そうして別れるとき、かなしくて大声で泣いていた。なにしろ暑い。毎日、水遊び。ちょうど、ほたる公園でまちから来た家族と出会ったので、一緒に川遊びしましょうと提案したのだった。子どもを介して、いろいろつながりは増えていく。[続きを読む]

  10. 絵本室で読み聞かせ

    絵本室で読み聞かせ。しかし、目を離していたら、次から次へと本を持ってきて積み上げ、パンフレットをごっそり、あたりは散乱状態。後片付けは、たいへんなこと。遊び場と思っているようだ。さいわい、あかりしかいなかったけれど。まあしかし、山里でありがたいのは、図書館が近いこと。ネットでリクエストした本を取りに行く。クルマで7分。向かいには元町営の大きな風呂。[続きを読む]

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  2. アクセサリーを作って
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