山里のなりわい

  1. 海外から日本に来て、がんばって働いている人たちがいる

    海外から日本に来て、がんばって働いている人たちがいる。自分が海外に行って、こんなふうに働けるかというと、とてもできない。それを思うと、すごいことだ。昨日は、ペルー出身で日本に帰化、独立して金属の買取をしている人が来た。金属、バッテリー、スチール机、自転車、バイク、クルマ、鉄くず、重機、農機具などもっていってくれる。あるいは、買い取ってくれる。倉庫の解体や草刈りまでやるという。[続きを読む]

  2. テレビ電話で教授、そして会議と

    山里に暮らしていると、まちなかの会議などにていくと、往復100キロ。クルマで3時間。やはり遠すぎる。町に出たついでに、買い物したりあちこちと寄ればいいんだけれど、なかなかその元気がない。ということで、遠隔地の人同士のテレビ会議の試行錯誤をしている。skypeなどは古くからあって便利だけれど、相手が使おうとする時、わりあいハードルが高かったりする。[続きを読む]

  3. 「田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教生き方講座」の案内。

    「田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教生き方講座」の案内。日時︰10月27日(土)13時~15時「田舎暮らし雑談と相談会」同日 16時~18時「哲学 仏教 生き方講座」会場︰県居(あがたい)協働センターの料理教室。[続きを読む]

  4. 山里で出版社を立ち上げようかと思っている

    出版社を立ち上げようかと思っている。これまでは、「いちりん堂」という屋号で、何冊かは出版してきた。自費出版がほとんどだ。─────────────────────────しかし、出版事業って、いくらなんでもリスクが大きい。1億円くらいの資金があれば、余裕なんだろうが、しかし人を雇ったりすれば、すぐに消えていく。ぼくには、せいぜい100万円以下の投資だよ。[続きを読む]

  5. 空き家解体というビジネスの可能性があるか

    過疎地である山里のビジネスとして、「空き家の解体」という仕事があるかもしれない。なにしろ山里は空き家だらけである。ぼくが犬を連れて散歩するコースには、40軒ぐらいの空き家がある。とはいものの、なかなか貸してくれない。遺品を整理していない、仏壇や墓がある、年に一度お茶を摘みに来る、補修が必要、地域に馴染む人でないと困る。そんな理由で、なかなか貸してくれないのが実情だ。[続きを読む]

  6. 田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教 生き方講座」

    台風がくるというのに、まちなかまで、50キロの距離をでかけた。「田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教 生き方講座」を主催しているからだ。─────────────────────────「田舎暮らし雑談と相談会」は、山里でフリースクールを開きたいという夫婦、山里で実際にITとデザインの仕事をしている方、実際にIT会社を起業して成功している方などが、参加してくれた。[続きを読む]

  7. 山里での仕事 クラウドの活用

    ぼくのメインの仕事は、編集と執筆、出版業である。東京がいいけれども、コストが高すぎる。自然の豊かな山里でも、仕事は可能だろうということで、東京から移住した。8年前のことだ。なにごともそうだが、仕事はひとりではできない。出版の場合、取材、執筆、編集、デザイン、版下制作、印刷手配、販売、発送と様々な分野にわたる。そのほかにも、事務処理やら会計処理やら、たくさんある。[続きを読む]

  8. 音声入力のメリットは、書くことに対するハードルが低くなること

    音声入力のメリットは、書くことに対するハードルが低くなることだ。iPhoneあれば、家の中で歩きながら、ぶらりと散歩しながらでも、入力できる。メモ帳を持たなくなった。運転していてひらめいたとき、車を止めて入力する。会議でも、「ちょっと待ってね。いまの確認のために入力するから」と。シンプルノートやEvernoteと連動させれば、入力したものがそのまま同期・保存できる。[続きを読む]

  9. 打ち合わせでも音声入力 山里での仕事のやり方

    昼食前には、妻と NPO 法人などの、やることの打ち合わせ。各自がパソコンを起ち上げて、共通の黒板としてGoogleドキュメントを使う。話しながら、それを文章にしていく。リアルタイムで議事録。あとでまとめるということはしない。やはり音声入力だと、抜群に効率がいい。ぼくがポイントをマイクから音声入力してゆく。[続きを読む]

  10. 田舎暮らしの相談会&雑談会 9月30日

    田舎暮らしの事例、いろいろな暮らしぶり、移住しても失敗した例、空き家、耕作放棄地、子育て、仕事のことなど。講師は、春野町に移住して8年の池谷。ま、ふらっと池谷と雑談に来てもらって結構です。日時︰9月30日(日)10〜12時。[続きを読む]

おすすめ春野くらし

  1. てんてぐ村
  2. アクセサリーを作って
  3. はるのびより 創刊号

最近のエッセイ

ページ上部へ戻る