アーカイブ:2017年 12月

  1. おじいちゃん、おばあちゃんの慰問みたいだ

    きょうのあかりは、おじいちゃん、おばあちゃんの慰問みたいだ。肩車の散歩のついでに、ひとり暮らしのMさんのお宅に。そしてデイサービスに寄った。みかんをいただいた。[続きを読む]

  2. 便利屋「猿ちゃん」に会った

    山里暮らしのたいへんさのひとつは、買い物が不便なこと。高齢になると歩いていくのがたいへん。なにより、そもそも店がもうない。便利屋「猿ちゃん」に会った。猿田光里さん。72歳。春野町の山あいに住むお年寄りを訪ね、食品や日用品を届けている。たんにものを売るだけではない。膝突き合わせての語り合い。週に一度、訪ねてくる猿ちゃんを待っているお年寄りがたくさんいる。[続きを読む]

  3. きょうは餅つき

    きょうは餅つき。もち米を炊飯器で焚いて、木の臼と杵でぺったんぺったん。あかりも一緒に。10分くらいで、できあがり。大根おろしときな粉でいただく。こんな簡単な方法もある。きょうは入澤さんの所の餅つき大会に行く予定だったが、前日に餅米を水に浸し忘れたてしまった。そちらには参加できず、いちばん安易な方法にしたのだった。[続きを読む]

  4. マスの放流

    あかりを肩車して気田川に。ちょうど、マスを放流するところだった。何十匹も川に入れていた。60センチくらいのブラウンマスとニジマス。正月に釣りにくる人のために放流するのだという。かつて気田川は、いつも水面から魚が飛び跳ねるようであったという。ダムができてから、鮎などが遡上できなくなって、ほとんど魚いないような川になってしまった。せっかくの清流なのに、なんとも残念なことである。[続きを読む]

  5. 「春野の畑で青空キッチン」さて、施設をどう作るか

    いま企画しているのが「春野の畑で青空キッチン」。ポイントは「食べる」こと。「畑で調理して食べる」こと。みんなで収穫して、その場で調理して食べられる。土づくりから、栽培、収穫、調理のプロセスを一貫して体験できる。まちなかの人も、農業体験として参加できる。そのためにも「場」づくりだ。ゆったりした休憩所をつくる。中には、耐火レンガでカマドも石窯も作る。[続きを読む]

  6. 4トン車で、粉砕した草木のチップを5杯、畑に運んでもらう

    どどおーっとダンプで下ろす。もわあーっ湯気が立つ。あたりに、柑橘系の甘い香りがする。発酵しているからだ。そのままほうっておくと、どんどんと発酵が進んで発火するときもあるという。それらを一輪車で畑にまく。4トン車で、粉砕した草木のチップを5杯、畑に運んでもらう。1杯分が、送料込みで1,800円。これら堆肥にするわけだ。脱穀機と稲刈り機を、わがやの納屋に収納した。[続きを読む]

  7. 第2回 田舎暮らし入門講座を開催します

    来年の2月10日(土)の18時半。第2回 田舎暮らし入門講座を開催します。またしても、子連れで出かけます。まあ、会いに来てくだされば嬉しいです。今回は、新宿文化センターの和室を借りました。駅から近いです。会場は36畳もあるので、あかりが走り回っても安心。田舎暮らしはすばらしいよ、ぜひどうぞ。という趣旨でもないんどすけどね。[続きを読む]

  8. でスモークハム作りのワークショップ 門松と空き家

    入澤さんのところでスモークハム作りのワークショップ。ドラム缶でいぶして50人分を作るというもの。ぼくは、ほとんど見ているだけだったけど。空いた時間に、門松づくりをやってみた。この程度なら20分くらいで完成。おばあちゃんがほしいよ、というので2つ作って差し上げた。その方は、お寺のおばあちゃんで、帰りにお寺に寄らせてもらった。しばし、よもやま話。住職にも挨拶。[続きを読む]

  9. 「畑と青空キッチン」をやってみたい。

    「畑と青空キッチン」をやってみたい。友人のMさんが訪ねてきた。その打ち合わせと現地視察。楽舎の2反(2,000平米)の畑。広大な耕作放棄地がひろがる。春には桜が咲く、そばを清流が流れ。国道にも近い。隣接した楽舎の無農薬の田んぼ(3反)体験もできる。お米から大豆、さまざまな野菜をつくって、その場で食べることができる。土づくり、種まきから、育成と収穫まで。[続きを読む]

  10. 一緒に力を合わせて乗りきる伴侶がいるといないでは、ずいぶんとちがう

    山里暮らしのひとつのパターン。定年退職した。もう仕事しなくていい。さあ、いよいよ田舎暮らしだ。大自然でおもいきり遊びたい、木工も菜園もやってみたい。ワクワクするぞ。物件を探す。移住する。しかし、奥さんは一緒に来ない。不便で文化がない。虫が多い。ヘビが出る。地域の付き合いがわずらわしい。これまで住み慣れたいまの地域の人たちの交流のほうが楽しい。「あんた、勝手にいってらっしゃい」。[続きを読む]

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