アーカイブ:2018年 10月

  1. 山里で出版社を立ち上げようかと思っている

    出版社を立ち上げようかと思っている。これまでは、「いちりん堂」という屋号で、何冊かは出版してきた。自費出版がほとんどだ。─────────────────────────しかし、出版事業って、いくらなんでもリスクが大きい。1億円くらいの資金があれば、余裕なんだろうが、しかし人を雇ったりすれば、すぐに消えていく。ぼくには、せいぜい100万円以下の投資だよ。[続きを読む]

  2. マインドフルネス・ウォーキング

    新しいヒントや発想が浮かぶは、歩くのがいい。思考の整理には、歩きながら喋って言葉化していくのがいい。 「逍遥学派」というものがある。師のプラトンと弟子のアリストテレスは歩きながら語らい、哲学談義をしているラファエロの絵画が有名だ。 アリストテレスは、歩きながら講義したと伝えられる。[続きを読む]

  3. 山里の哲人たち

    いつもお世話になっている宮脇さんが、留守中に訪ねてこられた。有機茶と自分の畑で取れた里芋など、いろいろいただいた。これまで、「山里の鉄人」のような人を紹介してきた。その一年前に投稿した記事を、東京の娘さんがたまたま見つけた。「あ、おじいちゃんが載っている」ということで、20部コピーして送ってくれたというのだ。その御礼に、ということであった。なんとまあ、律儀なこと。[続きを読む]

  4. 近頃、夫を亡くした方に出あったので、しばし立ち話。

    保育園にあかりを連れている帰りに、近頃、夫を亡くした方に出あったので、しばし立ち話。 いまはひとり暮らしになった。出会うたびに、寂しそうな風情が漂ってくる。もう80はこえておられる。─────────────────────────「寂しくなりましたねぇ」と声をかける。 「そろそろ、祭が近づきますね。[続きを読む]

  5. 空き家の解体をしたいということで、相談されている

    空き家の解体をしたいということで、相談されている。本人は、神奈川にいて春野の空き家を維持できない。墓も移した。春野に戻ることもない。土木・建築に詳しい友人に見に行ってきた。隣家の方といろいろお話もしてきた。親しみやすい方であった。しかし、解体となると費用は、やはり100~120万円は掛かりそう。[続きを読む]

  6. 空き家解体というビジネスの可能性があるか

    過疎地である山里のビジネスとして、「空き家の解体」という仕事があるかもしれない。なにしろ山里は空き家だらけである。ぼくが犬を連れて散歩するコースには、40軒ぐらいの空き家がある。とはいものの、なかなか貸してくれない。遺品を整理していない、仏壇や墓がある、年に一度お茶を摘みに来る、補修が必要、地域に馴染む人でないと困る。そんな理由で、なかなか貸してくれないのが実情だ。[続きを読む]

  7. 豪雨で水浸し 稲束が散乱 ひろいあつめる

    この台風による豪雨で、気田川の水が逆流して、田んぼが水浸しとなる。さいわい稲には被害がなかったものの、ちかくに置いていた板とか、材木、稲束などが、水に浮いてあたり一面に散乱。他人の畑にまで侵入していた。 近所人のから連絡を受けた。それはたいへん。大急ぎで回収に入る。泥だらけになった稲束を拾い集め、材木を集め、板を集めた。[続きを読む]

  8. 田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教 生き方講座」

    台風がくるというのに、まちなかまで、50キロの距離をでかけた。「田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教 生き方講座」を主催しているからだ。─────────────────────────「田舎暮らし雑談と相談会」は、山里でフリースクールを開きたいという夫婦、山里で実際にITとデザインの仕事をしている方、実際にIT会社を起業して成功している方などが、参加してくれた。[続きを読む]

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  1. てんてぐ村
  2. はるのびより 創刊号
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