アーカイブ:2015年 11月

  1. となり町(森町)にある八幡神社

    となり町(森町)にある八幡神社。つくられたのは南北朝時代という。八幡大菩薩の宝殿とあった。ここで徳川家康は武運長久を念じたのだった。けれども、戦に敗れて敗走することになる。このあたりは、「戦国夢街道」として村人たちが、すこしずつ整備している。境内の樹木がすごい。展望もすばらしい。ここにはかつて小学校があった。200人もの生徒がいたという。すでに廃校になっている。[続きを読む]

  2. 若い人材が訪れてくれるようになってきた

    「お手伝いさせてください。みんなでわいわいやるよりも、雨の日にひとりで黙々とやるような仕事が好きですから」。Yさんが、そう言ってくれた。昨年、東栄町とのシンポジウムで、春野の山里暮らしの講演をした時、聞いてくた。それがキッカケで、春野に移住したという。まだ38歳と若い。大学では数学科を出て物理の先生になって、森林の仕事に転向。[続きを読む]

  3. ドイツ人から見た日本の山里とか、そんな話もおもしろい

    ここで満月の日に焚き火をして、みんなで歌ったりしたい。あそびにきて、ドイツの歌も教えてね。そう言うと、ドドイツ人は合唱しないという。ええ? シューマンとか、歌曲がたくさんあるのに、どうして?聞いてみた。きょう訪ねて来られたドイツ人ウォルフラムさんとのはなしだ。かれは40代、スイスに17年間暮らしていた。春野に移住したいということで、夫婦で家探しに来られていたのがきっかけで、訪ねてきてくれている。[続きを読む]

  4. 島田市菊川地区の自治会から依頼されて、講演を

    経験的にわかってきたのは、成功談はウケない。自慢話になったら、まったくウケない。どんなもんだ、すごいだろうなんてのは論外。ウケるのは、失敗したこと。こんなにダメだったこと。そこから、どう乗り越えてきたかというところ。「こいつバッカだねえ、わはは」というところがたいせつ。おりこうさんは、あかん。これは、文章もおんなじ。島田市菊川地区の自治会から依頼されて、講演させてもらった。[続きを読む]

  5. 友人の尼さんをお寺に 小堀遠州の庭のある素晴らしい寺

    「正式にお寺に住むことになりました」。友人の吉田真誉さんから報告があった真誉さんはきちんと密教の行を積んだ僧侶で、活け花もお茶の腕前もすばらしい。仏画は東大寺で個展をひらくほど。亡き夫の母が亡くなり、相続が発生して東京で住職を務めていた寺をたたまなくてはならなくなった。なんとか力になってあげたいなあと思いつつ、なにもできなかった。[続きを読む]

  6. 浜松まちづくり公社主催の二俣のまちの視察

    きょうは、浜松まちづくり公社主催の二俣のまちの視察。市会議員、市の職員、公社の理事、まちづくり団体のメンバーなど39名。張屋旅館で1時間くらい、楽舎の活動の講演をさせてもらった。楽舎の定住促進事業と耕作放棄地の蘇りについて、など。次にみなさんをお連れして二俣の町をぞろぞろと歩いた。[続きを読む]

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