アーカイブ:2016年 12月

  1. 田んぼのおもしろさは、いろいろある

    田んぼのおもしろさは、いろいろある。主食を自分の手でつくること。無農薬・無化学肥料、安心・安全な米つくりが大きな魅力。雨あり、日照りあり、台風あり。ときに過酷な自然に逆らわず、自然の力を感じながらの仕事の学び。季節の移り変わりの美しさ。

  2. やっと黒豆の脱穀が完了

    やっと黒豆の脱穀が完了。足踏み脱穀機で、バリバリと鞘と枝を跳ね飛ばす。ぶーーんと唐箕(とうみ)で強風を送って、鞘を吹き飛ばす。何度も繰り返す。ことしは黄色、緑、黒の大豆はぜんぶで10キロ弱。草取りも土寄せもあんまりしなかった。枝豆はおいしかったけど。

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    いまアイガモは17羽

    いまアイガモは17羽。近いうちにもらわれていくのは、農家民宿に6羽。事務所のそばで飼うのは、あきらめた。小さなプールじゃ、かわいそうだし、池をつくるのはたいへんだ。ちかくのデイサービスにも依頼してみたが、生き物を飼うのはねぇ……といい返事じゃなかった。

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    ひさしぶりにドラム缶風呂を沸かしてみた

    ひさしぶりにドラム缶風呂を沸かしてみた。いいねぇ、やっぱり。まず、焚き火がいい。炎をながめていてると、まったく飽きない。昨夜は、2時間あまりも炎をみていた。炎をみていると、やがて想念も静かになって自然と瞑想状態が起きる。炎の瞑想だ。フツー2時間も瞑想なんて、たいへんなこと。眠ってしまいそう。

  5. 来年は、黒大豆をたくさんつくってみよう

    藁を切る。押切機でザクッザクッ。田んぼに撒く。堆肥にするのだ。トラクターで田んぼの荒起しをする。トラクターのツメに藁が巻き込まれて、なかなか手間がかかる。黒大豆の脱穀をするつもりだったが、まだ湿気ている。東屋の下で干すのはやめて、天日干しに切り替えた。

  6. きょうから冬水(ふゆみず)田んぼのスタート

    きょうから冬水(ふゆみず)田んぼのスタート。川から水を引いた。明日には、田んぼには水がたたえられている。冬水田んぼのねらいは、いろいろある。たくさんの微生物が発生する。イトミミズが発生して、土を分解して養分をつくってくれる。冬鳥がやってきて、美しい里山になる。

  7. 蓄積された貴重な資源となりうる

    間伐されず、伐採されず、密集したスギ・ヒノキの森ばかりの山里。鬱蒼として昆虫や動物も暮らせない。ひしめきあったスギ・ヒノキたちも生き苦しそうだ。成長して背丈を延ばし、次第に暮らしの場に日もあたらくなっていく。樹を伐れば赤字で、人件費が出ない。なんとかしたいものだけども、なんともできない。

  8. この山里に光回線はきていない

    この山里に光回線はきていない。うちはADSLだ。それでも中継基地から近いので、さほどの不便は感じない。しかし、山の奥のほうに暮らすと、かなり絶望的。山奥の人とスカイプで話をしていても、ブツブツ切れそうになる。 山里への若者の「定住促進」というのは、かなりきびしい。

  9. 今日は大豆の脱穀

    今日は大豆の脱穀。仲間4名が集まる。20日間くらい干しているが、なんだかまた湿っている。カラカラじゃあない。大した量じゃないので、足踏み脱穀機と唐箕で脱穀する。うちの納屋から軽トラに運んで、畑まではこぶ。ところがだ、ロープをきちんとしなかったために、移動中、足踏み脱穀機を落としてしまう。

  10. アイガモの活用を考えている

    アイガモの活用を考えている。解体して食べるのは、いつでもできる。なんとか生かしておけないものか、と。ただペットとして飼うだけでは、エサ代がたいへん。獣対策の電気柵などの設備もかかる。ニワトリのように卵を産んでくれるわけじゃあない。アイガモ農法の目的は、農薬を使わない米づくり。

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