アーカイブ:2016年 5月

  1. 天野さんとシカ

    ご近所の方が亡くなって

    向かいの家の天野政孝さんが昨日、亡くなった。86歳。山の原木を買い付けて、販売する仕事をしていた。間質性肺炎を患って、入院。そんなに重症とは思っていなかったので、驚いた。ランをよく山に連れて行ってくれた。昨年、うちの敷地で炭焼窯を作るとき、ユンボで毎日のように整地してくださった。

  2. 稲の苗 01

    苗代作り

    苗代作り。シルバーポリで覆って一週間育てた苗たちを外に出した。長さは5センチくらい。まだ1センチくらいしか、伸びていない苗もある。それらは、シルバーポリの中でもうすこし育てる。 日の光にあたって、すくすく育つはず。

  3. 500px-合鴨農法

    なんとかアイガモは間に合いそう

    アイガモ農法でお米を作る計画で、熊本の孵化場に40羽を手配した。ところが、先の大地震で孵化器が壊れ、ショックでオスが交尾しなくなった。そのため予定通りに孵化しない。だいたい3割の孵化率だという。このままでは田植えに間にあわない。

  4. スクリーンショット 2016-05-24 09.41.53

    耕作放棄地のよみがえり

    山里は過疎と高齢で、農業は立ちゆかない。耕作放棄地ばかりが広がる。楽舎は今年、あらたに2反(2,000平米)の休耕田を借りた。20年もの耕作放棄地なので、なかなか手ごわい。昨年から借りている田畑を合わせて、6反(6,000平米)になる。役所に出かけて、アイガモの電気柵の補助金について聞いた。

  5. アイガモ

    アイガモを見学

    アイガモが届いたというので、中道農場に見学に行ってきた。いつもは熊本から取り寄せるが、地震のために孵化がうまくいかなくて、数が足りない。急きょ、鹿児島の薩摩カモを取り寄せて空輸。名古屋の空港まで取りに行ってきたという。孵化して24時間で到着。まずは巣箱に入れて電球などで寒さ対策。

  6. 育苗00

    稲の苗が育ってきている

    稲の苗が育ってきている。種籾を水につけて1週間で発芽。育苗箱に土を入れて播種、シルバーポリをかぶせて6日間だ。この間は水を与えなくても、ドームの中で水分が循環している。が、まだ苗が出てきていない箱もある。ずいぶんとバラつきがあるのは、どうしてか。種にチカラがなかった。土を盛りすぎた。

  7. DSC02348 - バージョン 2

    成長に目を見はる

    子どもの日々の成長ってすごいな。一年前は、お腹のなかにいた。それが、昨日までできなかったことが、きょう、できるようになっている。これまでは、立つことができても、座るのが怖くて泣いていた。それが、すんなり座るようになった。指の動きが細やかになってきた。

  8. 田んぼの進行状況

    故障していたトラクターは農協が出張で直してくれる予定。来週には部品も調達して動くようになるはず。スイッチ交換、エアフィルタ交換。爪も交換。そして、来週、もう一度田起こし、耕耘する。いまのところ、28日と29日に代かきの予定。8時から。体力仕事。水田用の長靴用意。子どもは泥んこ遊びの場に。

  9. 山里は草刈りがたいへん

    きょうは草刈り。わがやの敷地は、およそ1,700坪。刈らなくちゃいけない土地は、1,000坪はある。毎年毎年、えらいことだ。いつもは、背負い式のエンジン草刈機で刈る。刃はチップソーか笹刈刃。きょうは二枚刃にしてみた。プロペラのような刃だ。 これがとてもいい。

  10. 田植えに向けて、懸念されることがたくさん

    田植えに向けて、懸念されることがたくさん。ひとつは、数日前にトラクターが故障して畑に放置してある。電源が入らない。エンジンが動かない。スイッチ部分がそっくり交換となる。しかし、部品があるのかどうか。なにしろベトナム人から買った中古品で、いろいろな部品の寄せ集めの機種なので、調達が難しそう。

おすすめ春野くらし

  1. てんてぐ村
  2. アクセサリーを作って
  3. はるのびより 創刊号

最近のエッセイ

タグ

ページ上部へ戻る