耕作放棄地

  1. 田舎暮らしの相談会&雑談会 9月30日

    田舎暮らしの事例、いろいろな暮らしぶり、移住しても失敗した例、空き家、耕作放棄地、子育て、仕事のことなど。講師は、春野町に移住して8年の池谷。ま、ふらっと池谷と雑談に来てもらって結構です。日時︰9月30日(日)10〜12時。[続きを読む]

  2. 「農的暮らし」の実践者たちとの交流会 ラブファーマーズ・カンファレンス開催

    農的暮らし」の実践者たちとの交流会 ラブファーマーズ・カンファレンス開催(浜松市春野町)「農的暮らし」の実践者たちとの交流会 ラブファーマーズ・カンファレンス開催(浜松市春野町)「第4回ラブファーマーズ・カンファレンス」が8月31日~9月2日、浜松市天竜区春野町の野外施設「春野山の村」開催された。2015年から、毎年、春野町の同会場で開かれてきた。[続きを読む]

  3. 4トン車で、粉砕した草木のチップを5杯、畑に運んでもらう

    どどおーっとダンプで下ろす。もわあーっ湯気が立つ。あたりに、柑橘系の甘い香りがする。発酵しているからだ。そのままほうっておくと、どんどんと発酵が進んで発火するときもあるという。それらを一輪車で畑にまく。4トン車で、粉砕した草木のチップを5杯、畑に運んでもらう。1杯分が、送料込みで1,800円。これら堆肥にするわけだ。脱穀機と稲刈り機を、わがやの納屋に収納した。[続きを読む]

  4. 「畑と青空キッチン」をやってみたい。

    「畑と青空キッチン」をやってみたい。友人のMさんが訪ねてきた。その打ち合わせと現地視察。楽舎の2反(2,000平米)の畑。広大な耕作放棄地がひろがる。春には桜が咲く、そばを清流が流れ。国道にも近い。隣接した楽舎の無農薬の田んぼ(3反)体験もできる。お米から大豆、さまざまな野菜をつくって、その場で食べることができる。土づくり、種まきから、育成と収穫まで。[続きを読む]

  5. どういう人が成功しているのか。あるいは、失敗例。さまざまな支援制度の活用法。

    山里には耕作放棄地がひろがる。安心・安全の有機農法はおもしろい。畑をやりたい。田んぼをやりたい。お茶をやりたい。指導してくれる受け入れ農家もある。可能性はたくさんある。 けれども、ただちに暮らしていけるはずもない。経験の蓄積、ワザの習得、販路のみきわめなど、時間はかかる。蓄えも少ない。 どういう人が成功しているのか。あるいは、失敗例。[続きを読む]

  6. ブルーベリー園の下草刈りと剪定

    楽舎のブルーベリー園の下草刈りと剪定。こちらには、200本のブルーベリーがある。Y君が草刈、Iさんが剪定してくれた。まだまだ終わらないけど。こちらは、山の上で沈む夕日がたいへんに美しい。春にはワラビが繁茂する。ウドもある。サクラも咲く。すぐ近くに廃屋。そこを補修すれば活用休憩場所になる。宿泊場所にできないこともない。雨漏りはしていない。風呂も水回りもある。畳が歩くと沈むけれども。[続きを読む]

  7. 落に工房をひらくので、契約を交わしたい。そういう相談を受けた。

    ある集落に工房をひらくので、契約を交わしたい。そういう相談を受けた。契約書の雛形がほしい、と。甲は乙は……と、いきなり条文作る前に、確認することが幾つかある。契約はそもそも「約束ごとの確認」のため。安心のため。お互いを縛るもの。で、じつのところ、自分に都合のいいように、自分にリスクが来ないようにつくるのがポイント。いざというとき、争いになった時、そこが効いてくるわけだ。[続きを読む]

  8. 山里暮らしの説明会 東京の国立市で

    12月13日は国立市の公民館で、山里暮らしの説明会をひらいた。都心でのセミナーは初の試み。ぼくが国立に20年暮らしていたので、その縁で国立を皮切りに開いていくことになった。参加者は20名余。3時間の説明と交流会。いろいろな方が来てくださった。春野にきてくれて、ぼくが案内をした夫婦。都心の家を売って田舎暮らしをしたい人、介護と校正の仕事しながら田舎暮らしをしたいという女性など。[続きを読む]

  9. 若手にまかせたほうが、もっといきいきと動く

    田んぼをどうしようかという悩みはつづく。縮小するか。撤退するか。収穫は考えずに、農業イベントとして主に展開するか。 しかし、このままでは、ぼくの動きが取れなくなる。ぼくの性質、体力、これまでをよく知っている親友たちは、「撤退の一択のみ」と言う。 う〜ん。撤退はかんたん。休むことも可能。しかし、二度と、田んぼはできなくなりそう。[続きを読む]

  10. 京で「田舎暮らし入門講座」から、波及していくいろいろなこと

    東京で「田舎暮らし入門講座」をやってみようというひらめき。そこから、波及していくいろいろなこと。以下は、自分の頭の整理のために……。皮切りは、20年間住み慣れた国立市での開催(12月13日)。次いで、ニューエイジムーブメントの核のような場であった西荻窪の「ほびっと村」での開催(2月か3月)。他の市町との共催もシナジー効果があっておもしろいのでは、と田舎暮らし友人との連携も。[続きを読む]

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