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  1. 石地蔵作家の土屋誠一さんと、陶芸家の鈴木青宵さんの合同作品展に

    石地蔵作家の土屋誠一さんと、陶芸家の鈴木青宵さんの合同作品展にいった。お二人の作品は、写真のようにすばらしい。死んだら有名になって作品が売れるという芸術家が多い。ゴッホにしてもゴーギャンにしてもそうだ。死んだ後に有名になっても、もう自分はいない。生きてるうちに有名になったほうがいいい。しかし、最近はそういう気持ちはなくなってきた、と土屋さんは言う。「有名にならなくてもいい。[続きを読む]

  2. マインドフルネス・ウォーキング

    新しいヒントや発想が浮かぶは、歩くのがいい。思考の整理には、歩きながら喋って言葉化していくのがいい。 「逍遥学派」というものがある。師のプラトンと弟子のアリストテレスは歩きながら語らい、哲学談義をしているラファエロの絵画が有名だ。 アリストテレスは、歩きながら講義したと伝えられる。[続きを読む]

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最近のエッセイ

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