アーカイブ:2016年 6月

  1. アイガモたち島

    この雨にもアイガモたちは元気だ

    この雨にもアイガモたちは元気だ。こうしてみんなで固まって温めあっている。田んぼの雑草だけでは、腹ペコのようだ。くず米をあげると、バクバクと食べてくれる。けっこう餌代がかかる。あした、くず米を100キロもらってくる。東屋にヨシズを立てかけたり椅子を整備したり、落ち着くようにした。

  2. 田植えあそび02

    子どもたちが田植えを

    子どもたちが、重たい稲の苗を運んでいる。そして、田植えだ。一所懸命さが、なんともかわいい。ぼくが遅れていったときには、すでに泥んこ遊びになっていたけど、こうしてちゃんと田植えしてくれたんだね。お父さんの鈴木修至さんが画像を送ってくれた。焚き火の集いにも来てくれそう。

  3. 田んぼと焚き火の集い 7月2日(土)の18時から

    田んぼと焚き火の集い:アイガモを眺めて、焚き火しながら、適当におしゃべりを。7月2日(土)の18時から21時くらいまで。田んぼのそばの東屋でバーベキューやります。参加ご自由。どなたでも。予約不要。気が向いたらどうぞ。参加費なし。小雨結構。焚き火をして、おしゃべりして、適当に食事。

  4. 一緒に農作業したい人、関心のあるひとにメーリングリストを公開

    一緒に農作業したい人、関心のあるひとにメーリングリストを公開します。メーリングリストに参加したい方は、raksha@ayus.net あるいは、Facebookのメッセージにメールアドレスを送ってください。これまでのメール内容は、URLから閲覧ができます。

  5. 子どもたちとアイガモ

    アイガモ君たちは受難だ。逃げろや逃げろ

    アイガモ君たちは受難だ。逃げろや逃げろ。田んぼで田植え。でも、つぎは泥んこ遊び。ついには、アイガモを追っかけまわしていた。浜名湖の近く舞阪のほうから、五人家族が田んぼに遊びに来てくれた。大友さんのえんじゅくんと、子どもたちが田んぼで田植えをするという。おくれて行ってみたら。

  6. 東京の大学の先生とゼミの学生たち30余名が春野に滞在して、中山間地の研究を

    この夏に、東京の大学の先生とゼミの学生たち30余名が春野に滞在して、中山間地の研究を行う。数日の滞在で、なにほどのことがわかるか、とは思う。が、これを皮切りに毎年、継続して研究と調査を進めてくれたらおもしろい。若者・よそ者の視点はありがたい。ま、いま段取りしているところで、まだ不確定。

  7. アイガモたちの泳ぎ

    はげしい雨と雷でも元気に泳いでいた

    こちらの田んぼは、6日前に放したアイガモたち。いろいろ試練があったが、元気だ。最初の1日目で、寒さのために5匹死んでしまう。それまで、電気コタツの保温でぬくぬくしていた状態から、いきなり田んぼデビューなので、さぞやつらかったろうと思う。だが、ほんらい野生の生き物。水鳥だ。

  8. 買ったあとで、引っ越したあとで、しまった! ということが、ある

    都会から山里の家を買うということになると、なんども足を運べない。かなりリスクがある。買ったあとで、引っ越したあとで、しまった! ということが、ある。これはわたしの友人の体験。春野町の山奥のS集落。静寂ないい土地で、目の前に清流がながれている。日当たりもいい。ただ、家の前に国道が通っている。

  9. アイガモこたつ

    おしくらまんじゅう状態

    きょうのアイガモたち。昨夕、届いた。籾殻は厚さ20センチも敷いた。きっと温かい。でもやはり生まれて3日目。さすがに寒いのだろう、おしくらまんじゅう状態。こたつの下にかたまってる。だが、このアオクビアイガモは、みていてかなり逞しい。体力がある感じだ。一週間で田んぼに放しても大丈夫そう。

  10. アイガモ宅急便

    アオクビアイガモがとどいた

    寒さやら、行方不明やら、ランにやられたりして、42羽のアイガモが21羽になってしまった。これでは田んぼの除草がおぼつかない。それで、熊本から急きょ、新しいアイガモを手配した。さいわい、明日、生まれるのがあるからそれなら送れるというので、お願いした。

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