日々のエッセイ

となり町(森町)にある八幡神社

となり町(森町)にある八幡神社。つくられたのは南北朝時代という。八幡大菩薩の宝殿とあった。ここで徳川家康は武運長久を念じたのだった。けれども、戦に敗れて敗走することになる。このあたりは、「戦国夢街道」として村人たちが、すこしずつ整備している。

境内の樹木がすごい。展望もすばらしい。ここにはかつて小学校があった。200人もの生徒がいたという。すでに廃校になっている。せめて木造校舎がのこっていればなあ。それが核になって、またいろいろと寄りあいの場になっていくのに、と思う。あちこち廃校になって、そして潰されてしまっている。まことに残念なこと。

 

20151129224353 20151129224354 20151129224355

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


おすすめ春野くらし

  1. はるのびより 創刊号
  2. てんてぐ村
  3. アクセサリーを作って

最近の記事

ページ上部へ戻る