日々のエッセイ

「オヤジのおばさん化」というのがいい テレビ電話

なんというか、「オヤジのおばさん化」というのがいい。世のおばさんたちのように、あれこれとくっちゃべるのはお勧め。

論理を際立たせず、人を教訓せず、いやそれはちがう、などと論を立てず。こういう体験があったね、それはおもしろいね、そういえばこないだね……てな具合である。

とくにテレビ電話が楽しい。ほんとは出かけて直に会うのがいいのだが、山里に暮らしているので、そうそうは動けない。でもこうして山里から、世界とつながる。仕事の打ち合わせもできる。ありがたい時代だ。

かつてはskypeでよくやりとりした。テレビ会議もできるし、重たいデータも簡単に送れる。地球の裏側のチリの人とやりとりしたこともあった。数名での会議もおこなってきた。

でも近ごろは、みなさんskypeをしない。ラインになってきている(ぼくはまだラインは始めたばかりで、ほとんど使わず)。

そこで、昨日からFacebookにあるメッセンジャーを使って、思いつきで電話してみた。出てくれる確立15%くらい。ブラウザの問題もあるし、マイクやスピーカなどうまくセットしていないと、つながらない。すこしハードル高し。

でも、いろいろ楽しい語らいができた。能力開発・障害者教育をしている友、創価学会にいて組織に対して疑問をいだいている友、インドの友人とは今度のお寺での講演会の打ち合わせ。

断食道場を開いていて、こないだの講座に7時間以上もかけてきてくださった方。原始仏教のこと、瞑想体験のこと、祖師たちの文章の音読の効果、断食効果、おしゃべりが楽しかった。そして名古屋に用事があって出かけている妻とあかりの顔を見ながら、などなど。

遠隔地の友と読書会というのもできる。ちょっとした会議や打ち合わせなど、テレビ電話でちょくちょくやればいい。コミュニケーションが円滑になれば、仕事の効率もはかどる。モチベーションも上がる。

ということで、突然、何の予告もなく、池谷からメッセンジャーでテレビ電話かかかってくるかもしれませんが、ほとんどたいした用事がないので、忙しかったら無視してください。いま実験中であります。

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