耕作放棄地

  1. 田植えが本格的に動き出す

    農作業の日々に入っていく。田植えが本格的に動き出す。エンジンがかかってルーティンワークに入れば、むつかしいことはない。エンジンかかるまでが一苦労。かたちが定まってくれば、わりと自動的に進む。問題は、一年経っているので作業を忘れていること。なにをすればよいのか。

  2. 山里の土地の売買は手間がかかる

    山里の土地の売買は手間がかかる。実際と地積がちがっていたり、建物が未登記であったりする。さらに農地となると、なかなか手間だ。 Yさんが、土地と建物を買うことになった。土地は宅地と農地がある。農地は、買う人に「農家資格」がないと、取得が難しい。

  3. 井さらい02

    いよいよ田んぼ作りがはじまる

    いよいよ田んぼ作りがはじまる。昨日は朝の7時半から田んぼのある集落あげての水路の掃除(井さらい)だ。うちのメンバー5名が参加。「井さらい」というのは、かつて田んぼをみんながやっていたときの必須な共同作業。いま田んぼをやっているのは、うちと数軒しかいないが、集落あげて掃除に参加する。

  4. アイガモたち原っぱ

    なんと! 卵を産んでいた

    アイガモは現在9羽。アイガモたちは網を飛び越えて、あたりの草むらで若草を食べている。いまのところ外敵には襲われていない。なんと! 卵を産んでいた。大友さんが見つけた。巣箱を用意していたが、そこでは産んでいない。野原の真ん中に、温めずに放置されていた。二つほどカラスに食べられた形跡がある。

  5. 春野カフェ

    先日の「春野カフェ」の様子

    先日の「春野カフェ」の様子。話しているのは田中康彦さん。場所は鴨江アートセンター201教室。こんな感じでテーブル囲んでの、よもやま話も楽しい。次回からは、会場は1Fにうつして行う。そこはキッチンもあるので、コーヒーやカレーなど、食べながらでもできる。

  6. いちりんと春野カフェ

    まちなかで「春野カフェ」開催

    昨日は、まちなかで「春野カフェ」開催。1部は、春野への移住説明と相談会。2部は、春野暮らし10年、先月、もらい火で全焼して焼け出されて、新たなスタートを切ることになった田中康彦さんの話。鴨江アートセンターで行った。参加者は8名。

  7. 田中&宮司

    3月26日(日)のイベント案内。「春野カフェ」

    33月26日(日)のイベント案内。「春野カフェ」 一部:13時〜15時「山里暮らし講座」:山里・春野で暮らすための説明会。空き家の見つけ方、山里のなりわいの見つけ方、魅力的な暮らしをしている人たちの紹介。耕作放棄地を活用した田んぼ作り。行政からの移住補助。

  8. 太陽光発電のはなしが2件

    今月になって、太陽光発電のはなしが2件。ひとつは、耕作しながら、その上に太陽光パネルを設置するというもの。1反あたりの売電が150万円/年として、10年余で回収できる、と。もっとも売電は、いま21円になろうとしている(20年の固定)。 いろいろリスクがある。

  9. 移住相談にこられたが、さて現金収入の道は

    移住相談に来たのは、Uさん36歳。木工をメインに農業もやりたいという。一昨年の春野で行われたラブファーマーズ・カンファレンス(有機農業者の集い)のときに会って、話したことがあるという。ぼくのブログも読んでくれていた。なんとか空き家は見つかると思う。しかし、問題は仕事だ。

  10. DSC08886

    あらたに畑を借りて耕した

    山路くんと、畑を耕した。ちかくのデイサービス(みんなの家)の畑が放置されていたので、そこを借りることにしたのだ。さて、なにを栽培するか。ハーブくらいがよいかな。あるいは、菜の花、レンゲ、ひまわり。大豆。 手前にある網を張ったところは、ヤママユを孵化させて育てるところ。

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  2. てんてぐ村
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