イベント

  1. きょうは稲刈り

    きょうは稲刈り。ぼくは新聞作りの合間をぬって参加。あかりもすこし。今年は700キロの収穫、いくような気がする。またくの無農薬、無科学肥料だ。そうして、イモチ病も食い止めた。明日も稲刈りだ。明日で完了できるかな。[続きを読む]

  2. 失敗したりどん詰まりになったことなら話せるが

    今月は、講演が2本。ひとつは市の生涯学習課の主催で、地域づくり人材養成講座の講師。「神社・寺カフェ」のイベントを企画したこと、無農薬の田んぼづくりのこと、定住促進の事業について話をさせていただいた。仏教について、参加者の問題意識がたくさんあった。仏教、生き方、先祖供養など。質問を受けてこたえるというのが、話しやすかった。[続きを読む]

  3. 知的障害者と一緒に稲刈と天日干しを体験する

    知的障害者と一緒に稲刈と天日干しを体験する。11月7日、名古屋から知的障害者30名とケアスタッフが春野にくる。熊切川のほとりで昼食のあと、楽舎の田んぼでアイガモ見物のあと、稲刈りと天日干しの作業を行う。それから、気田川の河原で焚き火をしてあそぶ。焼き芋と新米のおむすびをいただく。この企画に、おおむら・たくみさんが参加してくださることになった。かれの演奏とパペットの披露がある。[続きを読む]

  4. 名古屋から知的障害者たち35名が、楽舎の田んぼの稲刈に

    この秋、名古屋から知的障害者とスタッフ、合計35名ほどが、楽舎の田んぼの稲刈に来てくれることになった。名古屋から春野まで日帰りバスという企画だ。主催するのは、名古屋のケアホーム。数か所の賃貸マンションを借りて知的障害者のお世話をしている施設。障害者は、おもに2DKのマンションに二人ずつ暮らして、そこから作業所に通っているという。[続きを読む]

  5. カイシャ人生を離れて、この山里で農業や創作やアウトドア・スポーツに打ち込む若者たちの話を聞いてもらった

    家賃は、と聞くと。1DKで7〜8万円という。これに食費がかかる。外食が多いだろうし、遊ぶのにも、着るものにも、通信費にも交通費もいる。そうなると、月に10〜15万円はかかる。大学に払う入学金、授業料、施設利用料など4年間で400〜500万円。東京の世田谷区にある駒澤大の学生たち40名が春野に滞在して、集中講座を受けてもらった。[続きを読む]

  6. いわば「はるの山里アカデミー」かな

    そうだ、講座をもっていただこう。かれは大学で漢文学を教えておられた。山里に移住して7年、どこにも出かけないで、悠々自適で畑仕事とお酒をたのしみに暮らしている。ああ、それはもったいないじゃないか。学識を活かしてほしい。お願いすると快諾してくれた。「詩」の鑑賞はどうですか。中国の古代の詩から唐の詩まで、ピックアップしてお話ししてもらう。中国語が堪能なので、中国音で朗読してもらう。[続きを読む]

  7. 知的障害者30名余が春野を訪れたいという

    知的障害者30名余が春野を訪れたいという。名古屋からだ。友人からの依頼なので、いま企画を練っている。まあ、春野の魅力発信・交流促進事業ということで。スタッフ入れて40名くらい。バスでの往復。日帰り。11月の第一週。ということは、稲刈の体験もできる。次の3つのステージを考えた。日帰りだと忙しい旅になるね。ちと欲張り過ぎかな。第1ステージ:「熊切川のせせらぎ」。川遊び、近くの森の散策。[続きを読む]

  8. 山里は、ドローンの修得に適した場所がたくさん

    こんなに広い運動公園がある。いつも、ほとんどだれもいない。ドクターヘリが降りたつ。アタマがつかれると、ランを連れて散歩。すぐそばのホタル公園を過ぎると、この公園だ。すぐちかくを清流・気田川がながれる。ここは、ドローンの練習場所にはもってこいだ。ドローンの初心者は、なかなかうまく操作ができない。あたりに木がると、引っかかって収拾が困 難だ。[続きを読む]

  9. 「手打ちラーメン」あるいは、「手打ちうどん」の実習教室

    そば打ちの達人、大橋たっちゃんがきてくれた。3種類のそばの種、合計25キロいただく。秋の栗の販路、アイガモのジビエの販路など、いろいろ教えてもらう。秋には、栗を和菓子屋さんに販売するつもり。わがやには大きな栗の木が50本もあるので、売らないともったいない。先週は、小林くんからもらった久留女木産のそばを播いた。しかし、時期的に早く播きすぎたのか、芽が出る確率が低い。[続きを読む]

  10. 春野での講座カリキュラムづくり

    春野での講座カリキュラムづくり。こちらは、たたき台。駒大の学生たち40人が「川音の郷」に滞在して、受講する。そのあと、実地に訪問。そして夜通しの論議を踏まえて、〈まちなか〉で研究発表。学生たちの集中力を考えて、一コマ30分(20分のお話と10分の質疑)。14人の講師が次々と現れることになる。ぼくが、主に司会とインタビューをして進行していくかたち。一般のかたも、参加ご自由。定員20名。[続きを読む]

おすすめ春野くらし

  1. はるのびより 創刊号
  2. てんてぐ村
  3. アクセサリーを作って

最近のエッセイ

ページ上部へ戻る