イベント

  1. 来年の田んぼの経営のことを考えている

    来年の田んぼの経営のことを考えている。3反の田んぼというと、いまの無農薬・無化学肥料のやりかたでは、せいぜい700〜800キロの収穫だ。大豆も200キロくらいのものだ。仲間内で、自分たちの消費分だけをまかなうという程度で、収益を上げる農業には、ほど遠い。課題は人手と資金だ。とにかく除草剤を使わない無農薬の稲作は、ものすごく手間がかかる。[続きを読む]

  2. 田んぼと焚き火の集い 7月2日(土)の18時から

    田んぼと焚き火の集い:アイガモを眺めて、焚き火しながら、適当におしゃべりを。7月2日(土)の18時から21時くらいまで。田んぼのそばの東屋でバーベキューやります。参加ご自由。どなたでも。予約不要。気が向いたらどうぞ。参加費なし。小雨結構。焚き火をして、おしゃべりして、適当に食事。できればなにか一品持ち寄り。いやもってこなくても、まったく構いません。[続きを読む]

  3. 学生が春野町でフィールドワークをしたい、と

    駒沢大学の長山先生のゼミがこの夏、春野町でフィールドワークをしたいということで、やりとりをしている。30名の学生が春野に滞在して、各研究テーマで山里の人を訪ねる。たとえば、A班「林業・バイオマス」、B班「起業・社会的企業家」、C班「住民コミュニティ(山里暮し)」という感じ。その成果を、第二回「ラブファーマーズ・カンファレンス」の場で発表する。この集いは、昨年、春野で開催した。[続きを読む]

  4. 「あたりまえの農業」としての有機農業

    地元の春野で開催された有機農業者の集い「ラブファマーズカンファレンス」が無事、終了した。「有機農業」というと、特別なものに感じられるかもしれない。なにか「特別な」哲学、「特別な」ワザ、「特別な」人たち、変わった人たち。なので、すこし壁があるというイメージも。有機農業は、一言でいうと化学肥料をつかわず、堆肥のみで、まったく農薬を使わない農業だ。かつての日本で普通に行われていた農業だ。[続きを読む]

  5. 「ラブファーマーズ・カンファレンス」が春野町の山の村で開催

    明日(9月3日)から、 される。有機農業をめざす人たちの全国の集い。15時半から加藤登紀子さんのお話と歌。無料。18時半からは、食事付きの交流会。こちらでも加藤登紀子さんがお話と歌。春野町の人は千円。町外の人は2千円。4日には、10時から、加藤登紀子さん、星さん、鶴巻さん、金子さんのシンポジウム。[続きを読む]

  6. 「北遠の隠れ里 百古里めぐり」が終了

    2日間の「北遠の隠れ里 百古里めぐり」が終了した。地元のじぃいじ、ばぁばが参加してくれたし、アーティストたち、百古里を愛する人たちが参加してくれた。まちなかの人たちが、「百古里ってどんなところだろう。ひとつ、たずねてみようか」とやってきてくれた。2日間で800人くらいかなぁ……。そうして、たくさんの人たちから、来年も是非、やってくださいと言われた。[続きを読む]

  7. 「北遠の隠れ里 百古里(すがり)めぐり」の記事

    今朝の静岡新聞にが掲載された。昨日の打ち合わせの時の取材の様子。3/28~29に開催。詳しくは、チラシのダウンロード。[続きを読む]

  8. 「はるのびより」創刊号、こちらは裏面 イベント満載

    春野の地域情報誌「はるのびより」創刊号、なんとか完成。こちらは、2面(A3サイズ)。イベントが沢山。でも、楽舎の事務所で行うので、定員は10名程度。たくさん集めるというよりも、学びあいと交流がメインに。パンフは町内と市内の公民館に配布予定。まだ印刷かけておらず。修正可能。なにかお気づきの点がありましたら、コメントお願いします。[続きを読む]

  9. 「はるのびより」創刊号、なんとか完成

    春野の地域情報誌「はるのびより」創刊号、なんとか完成。こちらは、1面(A3サイズ)。町内と市内の公民館に配布予定。まだ印刷かけておらず。修正可能。なにかお気づきの点がありましたら、コメントお願いします。[続きを読む]

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  1. てんてぐ村
  2. はるのびより 創刊号
  3. アクセサリーを作って

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