暮らしとなりわい

  1. 総労働時間は、1,400時間に

    お米の収穫が終わった。とれたのが570キロ。3反の田んぼでの収量としては、かなりよくない。いもち病の発生もひとつの原因。田んぼの水もちが悪いこと、無農薬・無化学肥料ということもある。中核メンバーは5名。かかわったひとは、延べにして500名。総労働時間は、1,400時間。

  2. ゴム製の湯たんぽ、なかなかすぐれもの

    ゴム製の湯たんぽ、なかなかすぐれもの。おなかと腎臓をあたためる。仙骨と背中もいい。まったりとじんわりとぬくぬくしてくる。とがった心が平らかになる。イライラ、焦り、絶望感がとれてきて、まっいっかぁ、なんとかなる、という身体感覚が訪れる。さらには、湯たんぽをシュラフに入れて下半身を温めている。

  3. 山里でのネットの活用法──山里に暮らしても、不便じゃない。ネットを活用すれば

    地域交流のひとつとして、「昭和歌謡の集い」を思いついた。まずは歌集がほしい。キエロスさんに聞くと、バイブルは「歌謡曲のすべて」という赤本がよいということ。しかし、上下で8,000円もする。Amazonで買うか、ヤフオク!でさがすか。

  4. 若者が春野に移住したいということで、いま3名の可能性

    若者が春野に移住したいということで、いま3名の可能性。ひとりは、埼玉に住んでいる31歳の青年。先日、訪ねてきて、農業をしたいということで、空き家を案内。蔵付きの一軒家で家賃が月に1万5千円。ここにきまった。近いうちに越してくると思う。

  5. 移動ポン菓子屋でもはじめてみようか

    こないだ、移動ポン菓子屋さんのことを書いた。お米7合と砂糖1キロもってくれば、ふわふわポン菓子が600円。固めたものは1000円。ぼくがいたときだけで、お客さんは5人きた。みなさん、孫にあげるとか、おみやげにするとか、たくさん買っていった。けっこういい商売みたいだ。

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    「はざし屋」がやってきた。

    「はざし屋」がやってきた。お米をポン!と「はざし」して甘く仕上げる。いかにも昭和のお菓子だ。そのポン菓子の移動加工するはざし屋が春野にやってきた。玄米7合と砂糖1キロもってきたら、つくってくれる。固めたお菓子にするのが千円、パラパラのお菓子なら600円。つくっているのを眺めているのが楽しい。

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    マコモダケの栽培

    これはマコモダケ。イネ科の「マコモ」という植物の根元にできる。いわば肥大化した茎だ。なかなかおいしい。クセの全くない柔らかいタケノコモのような食感。天ぷら、油炒め、カレーや味噌汁の具などにもあう。昨年から田んぼでマコモダケを栽培してみた。

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    竹細工職人の梅沢貞夫さんが訪ねてくれた

    竹細工職人の梅沢貞夫さんが訪ねてくれた。いつも泣きだしてしまうあかりが、梅沢さんに抱かれて安心したような表情だった。かれの手はとても大きい。がっしりしている。なんと竹細工歴74年。10歳のとき、崖から転落して大怪我をした。たいへんな山奥で医者もいない。

  9. 祭といえば、酒はつきものだが

    集落の祭りが近づいてきた。もちろん神事がメインではあるが、祭といえば、酒はつきものだ。無礼講で酒を飲んで談笑する場となる。ぼくは酒は断ったので、酒の場にはあんまり近づかないようにしている。酔っぱらいを相手に話をすると、堂々めぐりで疲れることが多いからね。

  10. おばあちゃんパワーをうまくお借りできれば

    おばあちゃんたちが、うちの栗が放置されているので、心配でひろってくれた。楽しいから選別もお手伝いするよ、と。ありがたい。おばあちゃんたち、時間がたっぷりある。おしゃべりが好き。そうしたおばあちゃんパワーをうまくお借りできれば、いろいろできることがありそう。たとえば、小豆や大豆の選別。

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