楽舎

  1. 春野での講座カリキュラムづくり

    春野での講座カリキュラムづくり。こちらは、たたき台。駒大の学生たち40人が「川音の郷」に滞在して、受講する。そのあと、実地に訪問。そして夜通しの論議を踏まえて、〈まちなか〉で研究発表。学生たちの集中力を考えて、一コマ30分(20分のお話と10分の質疑)。14人の講師が次々と現れることになる。ぼくが、主に司会とインタビューをして進行していくかたち。一般のかたも、参加ご自由。定員20名。[続きを読む]

  2. 来年の田んぼの経営のことを考えている

    来年の田んぼの経営のことを考えている。3反の田んぼというと、いまの無農薬・無化学肥料のやりかたでは、せいぜい700〜800キロの収穫だ。大豆も200キロくらいのものだ。仲間内で、自分たちの消費分だけをまかなうという程度で、収益を上げる農業には、ほど遠い。課題は人手と資金だ。とにかく除草剤を使わない無農薬の稲作は、ものすごく手間がかかる。[続きを読む]

  3. 7月4日の13時ころ アイガモのヒナたち32羽を放します

    アイガモのヒナたち32羽を放す。7月4日の13時ころ。どうぞ見に来てくださいね。いま田んぼには22羽いるので、合計54羽になる。幼稚園や小学校にも案内したけど、急なので、移動手段がなかったり、学校行事が入ったりして、行けなくて残念とのこと。来年は是非に、と言われた。早めに計画を立てて、幼稚園や小学校の行事に組み込んでもらおうと思う。[続きを読む]

  4. 一緒に農作業したい人、関心のあるひとにメーリングリストを公開

    一緒に農作業したい人、関心のあるひとにメーリングリストを公開します。メーリングリストに参加したい方は、raksha@ayus.net あるいは、Facebookのメッセージにメールアドレスを送ってください。これまでのメール内容は、URLから閲覧ができます。[続きを読む]

  5. 楽舎のアイガモ農法のことを記事に

    今朝の静岡新聞。楽舎のアイガモ農法のことを記事にしていただいた。写真は一緒に作業をしている大友君と息子のえんじゅ君。夕方、田んぼに行ってみると、新聞を見たよといって、近所の人たちが、アイガモを見にやってきていた。すいすいと泳ぐアイガモを見ながらの立ち話。アイガモによって、この田んぼ空間が地域の人たちの交流の場になっていく。[続きを読む]

  6. 学生が春野町でフィールドワークをしたい、と

    駒沢大学の長山先生のゼミがこの夏、春野町でフィールドワークをしたいということで、やりとりをしている。30名の学生が春野に滞在して、各研究テーマで山里の人を訪ねる。たとえば、A班「林業・バイオマス」、B班「起業・社会的企業家」、C班「住民コミュニティ(山里暮し)」という感じ。その成果を、第二回「ラブファーマーズ・カンファレンス」の場で発表する。この集いは、昨年、春野で開催した。[続きを読む]

  7. 地方創生の取材に来られた

    駒澤大学で地域経済論(ベンチャー論、起業論)を研究されている長山宗広教授(写真左)が、取材に来られた。浜松市の地方創生の事例研究のためだ。買い物・病院への交通弱者の支援として、「春野のえがお」というNPOタクシーを推進している森下広隆さん(写真右)にも来ていただいて、話してもらう。ぼくは、定住促進事業のこと、山里暮らしの人たちの事例など、3時間くらい語りあった。[続きを読む]

  8. まちづくり公社の視察の案内

    バスに乗り込んで、ガイドしながら春野の移住者の暮らしを見てもらったのが一年前。市の文化財課の「山城サミット」の企画だった。こんどは、浜松まちづくり公社の企画で、春野の空き家のバスガイドをすることになりそう。先日、浜松まちづくり公社(市の外郭団体)の方が来られた。まちづくり、区画整理、市営住宅、駐車場などの管理運営をしている。空き家についても事業にしていくようなお話だった。[続きを読む]

  9. 「ラブファーマーズ・カンファレンス」が春野町の山の村で開催

    明日(9月3日)から、 される。有機農業をめざす人たちの全国の集い。15時半から加藤登紀子さんのお話と歌。無料。18時半からは、食事付きの交流会。こちらでも加藤登紀子さんがお話と歌。春野町の人は千円。町外の人は2千円。4日には、10時から、加藤登紀子さん、星さん、鶴巻さん、金子さんのシンポジウム。[続きを読む]

  10. まちづくり公社の成果発表

    昨日は、「まちづくり活動助成事業」(まちづくり公社)の成果発表をさせてもらった。参加者は70~80名くらいかな。楽舎はこの3月、「二俣─昭和レトロのまちづくり」のイベントをおこなった。北遠の玄関口・二俣の町の元気づけが目的。かつて繁栄したがすっかりさびれてしまった町を「昭和レトロ」という切り口でのオープンハウスだ。5つのお寺、2つの蔵、旅館、資料館、伝承館、店などが参加。[続きを読む]

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  2. てんてぐ村
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