楽舎

  1. 地道ながら人と人をつないでいくしかない

    山里への移住は、たんに空き家がある、土地が安いというわけにはいかない。もちろんそれが重要なファクターだ。しかし、肝心要は仕事だ。一にも二にも、仕事がなければ続かない。現金収入がなければ暮らしていけない。かといって、山里には仕事がない。そのために、地道ながら人と人をつないでいくしかない。

  2. 一緒に空き家探し

    M君が来訪。いま春野町の「おためし住宅」にいて、そこは一年期限なので、家を探さなくちゃいけない。ぼくが管理している二階建ての一軒家を案内した。日当たりと風通しは抜群、見晴らしもいい。でも、いくつか難点がある。 電気工事や水回り、床などの手直しが必要。

  3. 若い方たちが農業をやりたい、山里に移住しようとしている

    春野人めぐり─4〉二日目のきょうは、来訪者3組4名。ゆったり話ができてちょうどよかった。若い方たちが農業をやりたいということで、山里に移住しようとしている。耕作放棄地はたくさんある。高齢になって、もうつづけられなくて譲ってもいいというお茶園、みかん園がたくさんある。

  4. 訪問された方との語らい

    〈春野人めぐり─3〉訪問された方との語らい。毎朝、近所の生徒を迎えに行って一緒に投稿するという小学校の先生。ここは学区がものすごく広大なのだ。田んぼとビオトープ、山里の暮らしの魅力発信について語りあった。

  5. オープンハウス「春野人めぐり」(11回目)

    昨日は、5組7名の来訪があった。引佐からの陶芸家のFさん夫婦。国会議員秘書のNさん。地元の小学校のK先生。塾経営のMさん。来年定年退職して長崎に帰るというFさん、竹細工と田んぼをやっているWさん。来訪もかぶらずに、ゆったりとお話ができた。ちょうどいいペース。

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    名古屋から知的障害者30名と稲刈り

    パソコンのシステムが壊れて2週間ほど、投稿にブランクがある。もう古くなってしまったけど、備忘録として投稿。静岡新聞に掲載されたもの。11月7日、名古屋から知的障害者30名余が来訪。一緒に、稲刈り天日干し、脱穀の体験。さらには、餅つき、ポン菓子の実演、カレーライス。

  7. 総労働時間は、1,400時間に

    お米の収穫が終わった。とれたのが570キロ。3反の田んぼでの収量としては、かなりよくない。いもち病の発生もひとつの原因。田んぼの水もちが悪いこと、無農薬・無化学肥料ということもある。中核メンバーは5名。かかわったひとは、延べにして500名。総労働時間は、1,400時間。

  8. 失敗したりどん詰まりになったことなら話せるが

    今月は、講演が2本。ひとつは市の生涯学習課の主催で、地域づくり人材養成講座の講師。「神社・寺カフェ」のイベントを企画したこと、無農薬の田んぼづくりのこと、定住促進の事業について話をさせていただいた。仏教について、参加者の問題意識がたくさんあった。仏教、生き方、先祖供養など。

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    そうだ  昭和歌謡がいい

    あかりをつれてよくデイサービス「みんなの家」に行く。おじいちゃん、おばあちゃんがとっても喜んでくれる。お年寄りの話を聞くのもたのしい。居心地がよすぎて、のんびりと1~2時間も過ごさせてもらっている。妻はその間、子どもの世話をしなくていいので、たまった事務処理など、仕事に専念できるわけだ。

  10. 若者が春野に移住したいということで、いま3名の可能性

    若者が春野に移住したいということで、いま3名の可能性。ひとりは、埼玉に住んでいる31歳の青年。先日、訪ねてきて、農業をしたいということで、空き家を案内。蔵付きの一軒家で家賃が月に1万5千円。ここにきまった。近いうちに越してくると思う。

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