山里の子育て

  1. %e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%a8%e7%b5%b5%e6%9c%ac

    いまは絵本をよんであげている時期かな

    あかりは、目が覚めるなり、「読んでくれ」と絵本を持ってくる。なんども読む。また持ってくる。父ちゃんと母ちゃんとで、一日50回はよんであげてるかも。膝に乗せてよむ。それが、親のしあわせ。いまは絵本をよんであげている時期かな。それと歌って聞かせてる。どこまで理解しているかわからない。

  2. %e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%a8%e3%83%aa%e3%83%a4%e3%82%ab%e3%83%bc02

    リヤカーを動かすのがマイブーム

    あかりは、リヤカーを動かすのがマイブーム。こんな大きいものを自分のチカラで動かせるというのは、とっても達成感があるんだね。でも、ときどき失敗しては、落ち込んで泣いている。あかりと一緒に、ヨガマット、インドの携帯オルガン(シュルティボックス)、中国の簫(Xiao)という長い笛を積んでいく。

  3. %e3%81%bf%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ae%e5%ae%b602

    毎朝、デイサービス「みんなの家」に寄る

    毎朝、あかりをほたる公園に連れていく。帰りにデイサービス「みんなの家」に寄る。みなさん、喜んでくださる。あかりもうれしそう。まことにいい環境だ。その後、ぼくはアイガモの餌やりに田んぼに出かける。

  4. %e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%93%e3%82%99%e9%a3%af%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b8%e3%82%99%e3%82%8b

    主食のお米と大豆を自分の手でつくる

    ご飯がおいしい。おとうちゃんが、一所懸命につくったお米だから。農薬なんてまったくつかってない。化学肥料もなし。山からの清流で育った。天日干しのおいしいお米。ことしも、つくった。今日も稲刈だったよ。主食のお米と大豆を自分の手でつくる。これで、食生活はかなり安心。

  5. %e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%a8%e4%b8%89%e8%bc%aa%e8%bb%8a

    道案内は、自分自身の楽しさ、快適さ、自由さ、ラクラクさだ

    外を歩きたい、外を歩きたい。あかりは、二つの拳を盛んに叩いてアピールする。言葉は出ないが、ジェスチャーで示す。きょうもまた、ちかくのホタル公園に連れて行く。ずっと歩いている。倒れるとすこしつらそうな顔をする。また立ち上がる。そしてまた倒れる。立ち上がる。歩く。その繰り返し。

  6. %e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%80%80%e6%ad%a9%e3%81%8f

    人間の「ことば」の習得の過程

    あかりが盛んに両拳を叩く。夜になったのに、外を歩きたいという意思表示なのだ。それは靴を履いて歩くというサインだ。それで、ランの散歩を兼ねて、ちかくのホタル公園を歩いてきた。あかりはまだ、言葉はつかえない。あーとかうーとか、ばーばーとか。ネコをみると、ニャンニャンという程度だ。

  7. %e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%a8%e8%90%bd%e3%81%a1%e8%91%89

    あかり1歳と2か月

    ほら、落ち葉だよ。ホタル公園を歩いたよ。サクサクと足の感触が楽しくて、いつまでも歩いてた。あかり1歳と2か月。

  8. %e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%a8%e3%81%8a%e3%81%ad%e3%81%88%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%9302

    あかりの友だちはいっぺんに二人できる

    ご近所のミツワさんが、里帰りした娘さんと孫を連れて遊びにきてくれた。このお姉ちゃんが4つ。やさしくてしっかりしている。ダンスも上手だ。背筋もしゃんと。あかりと遊んでくれた。あかりより7か月上の妹もいる。お母さんは実家の手伝いで毎週、帰ってくるという。そのときは、いつも遊んでもらえそう。

  9. %e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a4%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%92%e3%82%99%e3%82%b901

    デイサービス「みんなの家」にあかりを連れて行く

    楽舎の事務所のすぐちかくに、デイサービス「みんなの家」がある。あかりを連れてあそびにいってきた。おばあちゃん、おじいちゃんたちが、とっても嬉しそうな顔をする。お年寄りには、ちっちゃな子供の存在が和みであり、喜びだと思う。ときどき、ここで一緒に遊んでもらおう。

  10. %e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%8a%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f

    こんなに大きくなった。1歳と2か月。

    こんなに大きくなった。1歳と2か月。なんでも興味津々。引き出しを勝手にあける。中の物を取り出しては、触る、舐める、叩く。乾電池とかピンとかコインとか、入っていたら危ない。そういうものは、手が届かない上のほうに移動させた。それでも危ない。目が離せない。

おすすめ春野くらし

  1. てんてぐ村
  2. はるのびより 創刊号
  3. アクセサリーを作って

最近のエッセイ

タグ

ページ上部へ戻る