楽舎

  1. 泊まりで農業体験ができるような

    楽舎の事務所に隣接した60坪ほどの耕作放棄地を、貸していただけることになった。いまは背丈以上のススキやら雑草が生い茂っている。ちゃんと草刈をしてくれるなら、という条件で貸してくれることになった。 もともと畑だったところなので、黒い土でフカフカしている。野菜を栽培して、楽舎のレストランで提供できればいいな。さらには、ニワトリとヤギも飼いたい。[続きを読む]

  2. 寄り合いの場づくり

    栗ひろいを手伝ってくれたおばあちゃんたちと話していて、自由なおしゃべりがとってもたいせつと思った。 おしゃべりできる友だちがいる。寂しくても辛いことがあっても、わかりあえる友だちが近くにいること。そうした寄り合いの場があること。それが生きがいの大きな要素だ。 公民館がほんらいそうした寄り合いの場であるはずだ。[続きを読む]

  3. そのうち山里体験塾みたいなのができるといいな

    Sさんが農業体験に来てくれた。草を刻んでアイガモの餌やり。田んぼの水路と水源の案内。栗ひろいと気田川の河原、山里の案内。カモの池は、田んぼの水を止めてあるので、干上がってドロ沼になってしまった。稲刈が終わるまでこの状態。飲水用にプラスチックのプールを置いた。大豆焙煎コーヒーと玄米コーヒーつくり方も教えた。玄米コーヒーをつくっている過程で、絶妙に美味しいお菓子となることを発見した。[続きを読む]

  4. 知的障害者と一緒に稲刈と天日干しを体験する

    知的障害者と一緒に稲刈と天日干しを体験する。11月7日、名古屋から知的障害者30名とケアスタッフが春野にくる。熊切川のほとりで昼食のあと、楽舎の田んぼでアイガモ見物のあと、稲刈りと天日干しの作業を行う。それから、気田川の河原で焚き火をしてあそぶ。焼き芋と新米のおむすびをいただく。この企画に、おおむら・たくみさんが参加してくださることになった。かれの演奏とパペットの披露がある。[続きを読む]

  5. 農業を体験したいという方 募集

    農業を体験したいということで、近ごろ、よくアクセスがある。きょうは、とにかく体験してみたいということで訪ねてくれる人がいる。海のほうから子連れて来られる方もいる。ぼくはとくに、農業をしているわけじゃあないけど、アイガモ農法の田んぼのことは、頻繁に発信しているので、ブログを読んでくれる人が、関心を示してくれている。農作業は、とにかくたくさんの仕事がある。たとえば……。[続きを読む]

  6. 名古屋から知的障害者たち35名が、楽舎の田んぼの稲刈に

    この秋、名古屋から知的障害者とスタッフ、合計35名ほどが、楽舎の田んぼの稲刈に来てくれることになった。名古屋から春野まで日帰りバスという企画だ。主催するのは、名古屋のケアホーム。数か所の賃貸マンションを借りて知的障害者のお世話をしている施設。障害者は、おもに2DKのマンションに二人ずつ暮らして、そこから作業所に通っているという。[続きを読む]

  7. カイシャ人生を離れて、この山里で農業や創作やアウトドア・スポーツに打ち込む若者たちの話を聞いてもらった

    家賃は、と聞くと。1DKで7〜8万円という。これに食費がかかる。外食が多いだろうし、遊ぶのにも、着るものにも、通信費にも交通費もいる。そうなると、月に10〜15万円はかかる。大学に払う入学金、授業料、施設利用料など4年間で400〜500万円。東京の世田谷区にある駒澤大の学生たち40名が春野に滞在して、集中講座を受けてもらった。[続きを読む]

  8. 春野カフェ集中講座のご案内

    春野カフェ集中講座のご案内日にち:9月5日と6日会場:川音の郷 天竜区春野町宮川2098-1TEL053-985-0630 http://kawaoto.jp/facility/自由参加オッケーです。東京の駒澤大の学生40名が春野に滞在して、フィールドワークするというので、集中講座を企画しました。学生に混じって一般の方の聴講も自由です。アポ必要なし。[続きを読む]

  9. いわば「はるの山里アカデミー」かな

    そうだ、講座をもっていただこう。かれは大学で漢文学を教えておられた。山里に移住して7年、どこにも出かけないで、悠々自適で畑仕事とお酒をたのしみに暮らしている。ああ、それはもったいないじゃないか。学識を活かしてほしい。お願いすると快諾してくれた。「詩」の鑑賞はどうですか。中国の古代の詩から唐の詩まで、ピックアップしてお話ししてもらう。中国語が堪能なので、中国音で朗読してもらう。[続きを読む]

  10. 知的障害者30名余が春野を訪れたいという

    知的障害者30名余が春野を訪れたいという。名古屋からだ。友人からの依頼なので、いま企画を練っている。まあ、春野の魅力発信・交流促進事業ということで。スタッフ入れて40名くらい。バスでの往復。日帰り。11月の第一週。ということは、稲刈の体験もできる。次の3つのステージを考えた。日帰りだと忙しい旅になるね。ちと欲張り過ぎかな。第1ステージ:「熊切川のせせらぎ」。川遊び、近くの森の散策。[続きを読む]

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  2. はるのびより 創刊号
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