山里の子育て

  1. 天然の遊び場はたくさん

    山里は、天然の遊び場はたくさんあるんだけどね、遊び仲間はほとんどいないのが。※川の水は本流ではないので、深さが3センチくらい。ご心配なく。もちろな目を離すことはありません。気をつけろとか、いつも書いていただくのは、ありがたいですけど。[続きを読む]

  2. 大雨になると保育所は休みに

    お母ちゃんは、あかりがいないときだけ、集中して仕事ができる。父ちゃんも同様。なので、保育所があると助かる。さいわい朝の9時から13時まで預かってもらっている。けれども、保育所は休みになることがよくある。たとえば、大雨のためだ。どうして、大雨で休みになるのかというと、こういうことだ。じつはこの保育所は養護施設がメインだ。子どもたちは、ここから小中学校に通う。[続きを読む]

  3. ひとり遊びの贅沢なんだけれど

    夕方になって、水遊びと砂遊び。川のほとりには蚊が出ない。日中のきびしい日差しがない。もちろん誰もいない。豊かな自然、ひとり遊びの贅沢なんだけれど……。ちなみに、みなさまご心配になるとは思うけど、ここは水深5〜10センチの水たまりレベルですので。[続きを読む]

  4. 大自然の中の影絵舞台だ

    そろそろホタルが出るのではないかなぁ。毎夜、ほたる公園を歩く。ひとつとして光は現れない。あたりのまったく闇の中。あと10日くらいしたら、あらわれてくるのではなかろうか。妻とあかりで、夜の散歩。とにかく山里は、まったくの闇だ。1メートル先が見えない。川の音だけがごうごうと聞こえてくる。懐中電灯をあかりの背後から照らす。すると、大きな影が山に映し出される。山が巨大なスクリーンだ。[続きを読む]

  5. たんぽぽの綿毛をフーフーと

    たんぽぽの綿毛をフーフーと吹く。きょうの夕刻の散歩の風景。[続きを読む]

  6. たんぽぽ摘み、たんぽぽの花輪づくり

    おねえちゃんたちが遊んでくれた。たんぽぽ摘み、たんぽぽの花輪づくり。みんな天使に見えるなぁ。[続きを読む]

  7. 春野町の一日

    山里は豊かな自然がある。資源の活用など、可能性はたくさんある。だが現状は、お年寄りばかり。人は減るいっぽう。春野の人口は4600。10年で22%の人口減。50年代の3分の1だ。仕事がない。次々と空き家は増える。活気というものは、感じられない。たまに出会う人とのやりとりは、もうは未来はないね。だめだねという話ばかり。元気は出てこない。未来は明るいという感じはもてない。[続きを読む]

  8. ヘリコプターが降りてきた

    公園に行くと、おにいちゃんとおねえちゃんたちが、仲間に入れてくれた。ヘリコプターが降りてきたので、いそげいそげと走っていく。あんまり音が大きいので、こわくて逃げ出したあかり。[続きを読む]

  9. わ、こわい。遠目で見ている

    公園でカヤックスクールのトッシーとラブのラクに出逢った。遊びに来ていたおねえちゃんたちは、大丈夫だよというけど、あかりはこわい、こわい。遠目で見ている。[続きを読む]

  10. 満開の桜の世界をあるく

    朝と夕方、親子で、満開の桜の世界をあるく。あいかわらず山積み仕事で落ち着かないけど、まぁ、これが宝の世界だと思って。この「時」を味わう。[続きを読む]

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