魅力発信と交流

  1. 学生たちを連れて春野を案内

    きのうは、学生たちを連れて春野を案内した。浜松学院大の地域共創学科、津村先生と学生たちが来訪。楽舎が受け皿となって、地域おこしのプロジェクトをすすめていくことになる。6月からスタートする「楽舎の学校〈らくあん〉」を案内。ここで10人は寝泊まりができる。自己紹介は、ほたる公園で。知らないおじさんが寝ていたところに、どやどやとぼくらが集まる。おじさんも、ついでにミーティングに参加してくれた。[続きを読む]

  2. 春野山の村で、山の市が行われた

    春野山の村で、山の市が行われた。例年よりも出店者もお客さんも少ないのは、宣伝不足かな。店だけだと、なにがが足りないなあ。……そうだ、やはり音楽だ。演奏してくれる人がいると、こういう市は盛り上がるのになぁ。そうしたとき、沖縄の三線で鈴木規之さん現れる。やさしい声で自分で作詞作曲の歌をうたう。かなりよかった。そこへ、前田くんがあらわれて。[続きを読む]

  3. 「山里いきいき応援隊」を募集

    浜松の中山間地域で、村おこしの仕事をする「山里いきいき応援隊」を募集している。このエリアは、いますでに隊員が6名いるのだが、さらに6名追加で合計12名の体制となる。なかなか待遇はいいと思う。とくにノルマみたいなものはないし。村人と楽しくやって、かれらをサポートして、村が元気になるような仕事だ。月20日程度の実働で、給与は15万円。車の持ち込みでプラス2万5千円、プラスガソリン代1万円。[続きを読む]

  4. 「中山間地と学生をつなぐ」企画

    大学の先生と、やりとりをした。大学生たちが過疎地の山里で、一定期間、何か学ぶような企画を、と。「中山間地と学生をつなぐ」として、たとえば、こんな企画はどうだろうか……。一か月くらい山里で暮らす。滞在する場所はいくらでもある。自炊してもらう。その間に、座学として地元の人たちから、山里の暮らし、なりわいの話をきいて学ぶ。実学として、耕作放棄地を耕す。伝統の祭りの手伝いをする。[続きを読む]

  5. 楽舎の新拠点(定住・交流センターという位置づけ)

    明日から借りることになった楽舎の新拠点(定住・交流センターという位置づけ)の近くの風景。ほたる公園は、いま桜が満開だ。6月になれば、ゲンジホタルがあらわれる。ここを日々、散策できるだけでも、とっても満ち足りた幸せ感が。この拠点は、移住相談に空き家相談、春野のすてきな人を発掘しては生き方講座を。昭和歌謡にシャンソンのコンサート、インドの歌に抒情歌の集い。[続きを読む]

  6. 「北遠の隠れ里 百古里めぐり」が終了

    2日間の「北遠の隠れ里 百古里めぐり」が終了した。地元のじぃいじ、ばぁばが参加してくれたし、アーティストたち、百古里を愛する人たちが参加してくれた。まちなかの人たちが、「百古里ってどんなところだろう。ひとつ、たずねてみようか」とやってきてくれた。2日間で800人くらいかなぁ……。そうして、たくさんの人たちから、来年も是非、やってくださいと言われた。[続きを読む]

  7. 「北遠の隠れ里 百古里(すがり)めぐり」の記事

    今朝の静岡新聞にが掲載された。昨日の打ち合わせの時の取材の様子。3/28~29に開催。詳しくは、チラシのダウンロード。[続きを読む]

  8. 楽舎の4月からの計画

    2月、3月と8本ものトークイベントを主催し、さらには二俣めぐりのイベント。今月末には、百古里めぐりのイベント。怒涛のかなり押せ押せタイトなスケジュールだった。でも息継ぐまもなく、報告書づくりやら、2冊の本作りに追われている。炭焼窯づくりは、今月に行う予定だったが、時間的に無理そう。で、10月までの予定とした。[続きを読む]

  9. 古民家を借りて、そこを地域の寄り合いの場に

    4月から、古民家を借りて、そこを地域の寄り合いの場にすることになった。それで今日、家主と貸してもらう条件などを打ち合わせした。どんな使い方をするのかというと、移住者と地元の人の交流の場、地元のすてきな人材を発掘して発信していく場。春野自由大学みたいなイメージで、どんどんと講座をひらく。昭和歌謡や抒情歌などのコンサート。ヨーガやリラクセーション、自由に描いたりもできる。[続きを読む]

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  1. てんてぐ村
  2. はるのびより 創刊号
  3. アクセサリーを作って

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