魅力発信と交流

  1. 森のないことが残念すぎる

    山里暮らしの魅力は、その自然の豊かさにある。空気が澄んでいる、星空がきれい、清流がながれている。森がある、里山がある。しかし、山里に6年暮らしてみて、いつもため息が出ることがある。ああ、ざんねん。くやしい、と。このあたりの山里には、致命的に欠落しているものがある。森だ。森がないのが、いたすぎる。いや、森はある。森ばかり。けれども、それはほとんどが人工林。[続きを読む]

  2. 若い方たちが農業をやりたい、山里に移住しようとしている

    春野人めぐり─4〉二日目のきょうは、来訪者3組4名。ゆったり話ができてちょうどよかった。若い方たちが農業をやりたいということで、山里に移住しようとしている。耕作放棄地はたくさんある。高齢になって、もうつづけられなくて譲ってもいいというお茶園、みかん園がたくさんある。そこを継承して、収益を上げていく道があるのではないかと思う。まず、有機農業をやりたいという赤ちゃんを連れた夫婦。[続きを読む]

  3. アイガモくんたち、まだ元気でいる

    アイガモくんたち、まだ元気でいる。くんまのたべやさん、森町の創藝舎さんなど、農家民宿などにもらわれていく。そのまま飼われつづれるカモあり、燻製になるカモあり、お蕎麦屋さんで鴨南蛮になったり……。こうして毎日、エサをやりつづけて半年。せつないものだなぁ。[続きを読む]

  4. 名古屋から知的障害者30名と稲刈り

    パソコンのシステムが壊れて2週間ほど、投稿にブランクがある。もう古くなってしまったけど、備忘録として投稿。静岡新聞に掲載されたもの。11月7日、名古屋から知的障害者30名余が来訪。一緒に、稲刈り天日干し、脱穀の体験。さらには、餅つき、ポン菓子の実演、カレーライス。そうして、おおむらたくみさんのアイルランド民謡の演奏とパペットと盛りだくさんだった。[続きを読む]

  5. 総労働時間は、1,400時間に

    お米の収穫が終わった。とれたのが570キロ。3反の田んぼでの収量としては、かなりよくない。いもち病の発生もひとつの原因。田んぼの水もちが悪いこと、無農薬・無化学肥料ということもある。中核メンバーは5名。かかわったひとは、延べにして500名。総労働時間は、1,400時間。ぼくは410時間だった。管理、打ちあわせ、情報収集、田んぼへの往復時間は入れていない。[続きを読む]

  6. 失敗したりどん詰まりになったことなら話せるが

    今月は、講演が2本。ひとつは市の生涯学習課の主催で、地域づくり人材養成講座の講師。「神社・寺カフェ」のイベントを企画したこと、無農薬の田んぼづくりのこと、定住促進の事業について話をさせていただいた。仏教について、参加者の問題意識がたくさんあった。仏教、生き方、先祖供養など。質問を受けてこたえるというのが、話しやすかった。[続きを読む]

  7. 食の達人たちの深い話にひきこまれた

    45ヘクタールの森。500人が収容できる施設。それが春野の山の村。かつては、県の林間学校だったが、事業がおわって民間に競売となった。地元の集落が落札して、NPO法人春野山の楽校が運営している。ストレスの多い医療関係の人たちに、疲れを取ってリフレッシュしてもらう施設として企画できないかと、友人たちが集った。[続きを読む]

  8. 毎朝のランの散歩コース

    毎朝のランの散歩コース。事務所のすぐ前。こんなにすがすがしい川がすぐそばを流れている。[続きを読む]

  9. インド人の数の数え方のことを聞いた

    インド人の横田スワリナリさんが、ご主人とともにあそびにきてくれた。夫の実家が春野なので、ついでにいつも寄ってくれる。かのじょからインドの宗教のこと、仏教のこと、ものの考え方を教わるのはとても楽しい。インド人は数学が得意だ。なにしろ「ゼロ」を発見した国だ。ゼロの概念があることで、「位取り」が可能となる。ゼロは、スンニャータ。[続きを読む]

  10. あかりも餅つきに参加

    あかりも餅つきに参加。あさって障害者たちと餅つきをするので、その準備。ためしについてみた。この小さな臼に2.5合の炊きたてのもち米を入れる。三人で交互について5分くらい。とっても美味しいお餅ができた。よくのびるよ。大根おろしに醤油をいれていただく。おかずもなんにもいらない。これだけで十分おいしい。これとっても、かんたんだし。おもてなしに、餅つきはいい。[続きを読む]

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  1. てんてぐ村
  2. はるのびより 創刊号
  3. アクセサリーを作って

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