魅力発信と交流

  1. 炭焼の煙がモクモクと見えた

    田河内の森下さんのところで味噌作り。その帰りに、炭焼の煙がモクモクと見えた。一昨年、うちで炭焼き窯をつくったときに、ご指導いただいた栗島さんのところだ。せっかくここまできたので、ご挨拶させてもらう。いつも悠々とした大人(たいじん)ぶり。お顔を拝見するだけでも心が和む。[続きを読む]

  2. きょうは味噌作り

    森下さんが、数日前から、米を蒸して麹菌をまぶして、麹をつくってくれていた。なんと麹は45キロも。大豆は30キロ。大豆を煮て大きな臼でつく。機械で潰すとペースト状になってしまうが、杵でつくと大豆のつぶつぶ感のある味噌になる。煮た豆を杵でつく。豆がつぶれたら、麹を入れる。塩と大豆の煮汁を。そしてまたつく、つく、つく。結構なチカラ仕事だ。[続きを読む]

  3. あらたに畑を借りて耕した

    山路くんと、畑を耕した。ちかくのデイサービス(みんなの家)の畑が放置されていたので、そこを借りることにしたのだ。さて、なにを栽培するか。ハーブくらいがよいかな。あるいは、菜の花、レンゲ、ひまわり。大豆。 手前にある網を張ったところは、ヤママユを孵化させて育てるところ。クヌギ、ヤマモモ、クリ、カシワなどの落葉広葉樹の葉っぱに卵を置いて孵化させる。[続きを読む]

  4. いまアイガモは17羽

    いまアイガモは17羽。近いうちにもらわれていくのは、農家民宿に6羽。事務所のそばで飼うのは、あきらめた。小さなプールじゃ、かわいそうだし、池をつくるのはたいへんだ。ちかくのデイサービスにも依頼してみたが、生き物を飼うのはねぇ……といい返事じゃなかった。ということで、カモたちは田んぼで年を越すことになる。春まで飼い続けられれば、親鳥を田植え前の冬水田んぼの草取りに活躍してもらえる。[続きを読む]

  5. 今日は大豆の脱穀

    今日は大豆の脱穀。仲間4名が集まる。20日間くらい干しているが、なんだかまた湿っている。カラカラじゃあない。大した量じゃないので、足踏み脱穀機と唐箕で脱穀する。うちの納屋から軽トラに運んで、畑まではこぶ。ところがだ、ロープをきちんとしなかったために、移動中、足踏み脱穀機を落としてしまう。足の部分やら折れたりつぶれてしまった。ありゃま。こりゃあいかん。あきらめて、竹で叩いて脱穀。[続きを読む]

  6. アイガモの活用を考えている

    アイガモの活用を考えている。解体して食べるのは、いつでもできる。なんとか生かしておけないものか、と。ただペットとして飼うだけでは、エサ代がたいへん。獣対策の電気柵などの設備もかかる。ニワトリのように卵を産んでくれるわけじゃあない。アイガモ農法の目的は、農薬を使わない米づくり。除草剤を使わないと、雑草がものすごい。その雑草対策のためにアイガモくんを投入した。[続きを読む]

  7. その後のアイガモくんたちの行く末は

    アイガモくんたちは、ぼくの軽トラの音を聞くと、遠くからよちよち歩きでやってくる。エサをくれるかと思ってのことだ。可愛いものだが、いま22羽になった。石川さんの紹介で、となり町の薬局の方がこられた。すでにアイガモを飼っていて、解体処分されるのはかわいそうだから、ぜんぶ引きとって飼ってもいいという。また、ちかくの池でも放し飼いができるともいう。[続きを読む]

  8. 森のないことが残念すぎる

    山里暮らしの魅力は、その自然の豊かさにある。空気が澄んでいる、星空がきれい、清流がながれている。森がある、里山がある。しかし、山里に6年暮らしてみて、いつもため息が出ることがある。ああ、ざんねん。くやしい、と。このあたりの山里には、致命的に欠落しているものがある。森だ。森がないのが、いたすぎる。いや、森はある。森ばかり。けれども、それはほとんどが人工林。[続きを読む]

  9. 若い方たちが農業をやりたい、山里に移住しようとしている

    春野人めぐり─4〉二日目のきょうは、来訪者3組4名。ゆったり話ができてちょうどよかった。若い方たちが農業をやりたいということで、山里に移住しようとしている。耕作放棄地はたくさんある。高齢になって、もうつづけられなくて譲ってもいいというお茶園、みかん園がたくさんある。そこを継承して、収益を上げていく道があるのではないかと思う。まず、有機農業をやりたいという赤ちゃんを連れた夫婦。[続きを読む]

  10. アイガモくんたち、まだ元気でいる

    アイガモくんたち、まだ元気でいる。くんまのたべやさん、森町の創藝舎さんなど、農家民宿などにもらわれていく。そのまま飼われつづれるカモあり、燻製になるカモあり、お蕎麦屋さんで鴨南蛮になったり……。こうして毎日、エサをやりつづけて半年。せつないものだなぁ。[続きを読む]

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