魅力発信と交流

  1. 名古屋から知的障害者30名と稲刈り

    パソコンのシステムが壊れて2週間ほど、投稿にブランクがある。もう古くなってしまったけど、備忘録として投稿。静岡新聞に掲載されたもの。11月7日、名古屋から知的障害者30名余が来訪。一緒に、稲刈り天日干し、脱穀の体験。さらには、餅つき、ポン菓子の実演、カレーライス。そうして、おおむらたくみさんのアイルランド民謡の演奏とパペットと盛りだくさんだった。[続きを読む]

  2. 総労働時間は、1,400時間に

    お米の収穫が終わった。とれたのが570キロ。3反の田んぼでの収量としては、かなりよくない。いもち病の発生もひとつの原因。田んぼの水もちが悪いこと、無農薬・無化学肥料ということもある。中核メンバーは5名。かかわったひとは、延べにして500名。総労働時間は、1,400時間。ぼくは410時間だった。管理、打ちあわせ、情報収集、田んぼへの往復時間は入れていない。[続きを読む]

  3. 失敗したりどん詰まりになったことなら話せるが

    今月は、講演が2本。ひとつは市の生涯学習課の主催で、地域づくり人材養成講座の講師。「神社・寺カフェ」のイベントを企画したこと、無農薬の田んぼづくりのこと、定住促進の事業について話をさせていただいた。仏教について、参加者の問題意識がたくさんあった。仏教、生き方、先祖供養など。質問を受けてこたえるというのが、話しやすかった。[続きを読む]

  4. 食の達人たちの深い話にひきこまれた

    45ヘクタールの森。500人が収容できる施設。それが春野の山の村。かつては、県の林間学校だったが、事業がおわって民間に競売となった。地元の集落が落札して、NPO法人春野山の楽校が運営している。ストレスの多い医療関係の人たちに、疲れを取ってリフレッシュしてもらう施設として企画できないかと、友人たちが集った。[続きを読む]

  5. 毎朝のランの散歩コース

    毎朝のランの散歩コース。事務所のすぐ前。こんなにすがすがしい川がすぐそばを流れている。[続きを読む]

  6. インド人の数の数え方のことを聞いた

    インド人の横田スワリナリさんが、ご主人とともにあそびにきてくれた。夫の実家が春野なので、ついでにいつも寄ってくれる。かのじょからインドの宗教のこと、仏教のこと、ものの考え方を教わるのはとても楽しい。インド人は数学が得意だ。なにしろ「ゼロ」を発見した国だ。ゼロの概念があることで、「位取り」が可能となる。ゼロは、スンニャータ。[続きを読む]

  7. あかりも餅つきに参加

    あかりも餅つきに参加。あさって障害者たちと餅つきをするので、その準備。ためしについてみた。この小さな臼に2.5合の炊きたてのもち米を入れる。三人で交互について5分くらい。とっても美味しいお餅ができた。よくのびるよ。大根おろしに醤油をいれていただく。おかずもなんにもいらない。これだけで十分おいしい。これとっても、かんたんだし。おもてなしに、餅つきはいい。[続きを読む]

  8. つきたての餅に大根おろし

    名古屋から知的障害者30名がバスでやってきて、楽舎の田んぼで稲刈をするというイベント。ポイントは、食事だ。さて、なにを食べてもらおうか。カレーライスがいいか、石窯でピザを焼いたらたのしい、いやいや春野に来たのだから新鮮な鮎の塩焼きがおいしい……。しかしなあ、スタッフ入れて40名ちかく。そして、知的障害のひとたちだ。となると、なるたけシンプルなのがいい。[続きを読む]

  9. 11月7日 ポン菓子、ライブ演奏、餅つき、稲刈、アイガモ、焚き火

    11月7日、名古屋から知的障害者30名が春野にきて、楽舎の田んぼで一緒に稲刈りする。盛りだくさんな企画となった。さて、どうなるかなあ。はじめてのこころみなので、どういう展開になるのか、ちょっとわからないけどね。会場は、清流の熊切川の辺りにある「川音の郷」(浜松市天竜区春野町宮川2098-1 TEL053-985-0630)。そして、楽舎の田んぼに移動。こんなタイムスケジュール。[続きを読む]

  10. これからの作業

    やっと稲刈が完了した。これからの作業としては、20日ほどの天日干しをした後、脱穀、籾摺りという工程で玄米となる。来月の7日には、名古屋の知的障害者30名と一緒に稲刈がある。おおむらたくみさんのライブ演奏あり、餅つきあり、アイガモの見物。いま浮かんでいるのは、ポン菓子屋さんにきてもらって実演も。しかし、盛りだくさんすぎるな。その後は、大豆の収穫と天日干しと脱穀。[続きを読む]

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