農業・林業

  1. 借りて耕作する場合、リスクはあるがラク

    自分の土地にしていれば、安心して農業はできる。しかし、農地を取得するのは、「農地法」の制限があってたいへん、ということを書いた。しかし、農地を取得せず借りて耕作すればいいわけだ。それでも農家資格はとれるし、べつに農家資格などなくても、農業は可能である。

  2. 農地付きの宅地と建物を買いたいという相談を受けた

    農地付きの宅地と建物を買いたいという相談を受けた。広大な農地がついているという。農業をしなくても、農地は二束三文だし、活用の道はいろいろある。買っておいたほうがいい。しかし、農地の取得はいろいろ厄介だよと伝えた。農地というのは、「農地法」で売買が制限されている。

  3. 山里で暮らすには、「健康」であること。ある程度の「お金」があること。

    山里暮らしを始めたSさんと話していて、そうだねーといつも思うこと。山里で暮らすには、「健康」であること。ある程度の「お金」があること。 山里では、たいしてお金はかからない。家賃はものすごく格安。畑も田んぼタダで借りられたりする。ひろい作業場もある。

  4. 拡大造林によるスギ・ヒノキの森ばかり

    都会は、買い物が便利、仕事がある、教育も医療もととのっている。いろいろ文化的なことに触れやすい。 そんな都会を離れて田舎に暮らすとなると、やはり不便だ。買い物は遠い、店がない、品揃えがない。仕事がない。教育も医療もきびしい。なにより文化が希薄。

  5. そんな「カタリバサロン」みたいなものがあるといい

    それぞれが生き方、死に方を分かち合いたい、語り合いたいと思っている。そんな「カタリバサロン」みたいなものがあるといいと思った。「春野人めぐり」の2日目。来訪されたのは7組12人。2日間で、10組17人。うちは見るものも買うものも何もない。ただ語りあいに来てくれることがメインとなる。

  6. ワイナリーをつくるという計画があるのだが

    過疎化の著しい山里に、30歳の女性が移住したいという。医療法人の事務長とともに、楽舎の事務所に訪ねてきた。この山里でぶどう園を栽培して、ワイナリーをつくるという計画がある。運営するのは医療法人で、そこのスタッフとして雇われることになる。

  7. ビオトープ

    田んぼのとなりにビオトープを作っている

    田んぼのとなりにビオトープを作っている。川から別に水を引いている。田んぼからのこぼれ水も入ってくる。冬の間も水をたたえておくつもり。 こちらは昨年は、アイガモの楽園にしていた。

  8. 平木 ワイナリー 福寿会

    やがてはワイナリーを作りたいと訪ねてこられた

    春野でぶどう園をはじめて、やがてはワイナリーを作りたい。このたび専従スタッフを雇用することになった。そのスタッフが通える地区に住宅を探しているのだが、みつからない。そこで、空き家情報などを教えてもらいたい。

  9. カブトエビ

    ついにカブトエビを発見した

    おお、いる。いる。すごいぞ。ついにカブトエビを発見した。アイガモ農法でいろいろと教えてもらった中道農場の田んぼに、たくさんいた。ホームセンターで、中道さんとばったり出遭った。立ち話をしていたら、カブトエビとホウネンエビがたくさん発生したというのだ。

  10. カルマ・ヨーガの山里暮らし

    ラブファーマーズ・カンファレンス(有機農業者の集い)が、今年も春野で行われる。今年で三回目だ。全国からはるばる春野の山里に訪れる。主催者の天野くんから、今回の企画のひとつに、マインドフルネスをテーマにいれたいという話があった。

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