農業・林業

  1. 薪釜

    露天風呂を作っているところ

    露天風呂を作っているところ。もちろん家に内風呂はあるのだが、やはり露天風呂じゃないとおもしろくない。体ポカポカ、頭爽快というのがいい。家に温泉があるようなものだ。これが不思議なのだが、ガスで沸かした風呂とは、薪で焚くと暖かさが格段にちがう。水温はおなじなのに、どうしてだろう。

  2. 地道ながら人と人をつないでいくしかない

    山里への移住は、たんに空き家がある、土地が安いというわけにはいかない。もちろんそれが重要なファクターだ。しかし、肝心要は仕事だ。一にも二にも、仕事がなければ続かない。現金収入がなければ暮らしていけない。かといって、山里には仕事がない。そのために、地道ながら人と人をつないでいくしかない。

  3. 栗島 裕島 境沢

    炭焼の煙がモクモクと見えた

    田河内の森下さんのところで味噌作り。その帰りに、炭焼の煙がモクモクと見えた。一昨年、うちで炭焼き窯をつくったときに、ご指導いただいた栗島さんのところだ。せっかくここまできたので、ご挨拶させてもらう。いつも悠々とした大人(たいじん)ぶり。お顔を拝見するだけでも心が和む。

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    きょうは味噌作り

    森下さんが、数日前から、米を蒸して麹菌をまぶして、麹をつくってくれていた。なんと麹は45キロも。大豆は30キロ。大豆を煮て大きな臼でつく。機械で潰すとペースト状になってしまうが、杵でつくと大豆のつぶつぶ感のある味噌になる。煮た豆を杵でつく。豆がつぶれたら、麹を入れる。塩と大豆の煮汁を。

  5. 「仕事がない」「貸してくれる空き家がない」「地域の閉鎖性」の3つ

    田舎暮らしをしたいひとが増えているのは、たしかだ。都会暮らしは、コストが高いし(とくに家賃)、子育てもたいへん、満員電車通勤などストレスも多い。ゆったりと田舎で野菜を作りながら暮らしたい、という自然派志向が増えてきている。ますますその流れは加速していくと思う。

  6. 太陽光発電のはなしが2件

    今月になって、太陽光発電のはなしが2件。ひとつは、耕作しながら、その上に太陽光パネルを設置するというもの。1反あたりの売電が150万円/年として、10年余で回収できる、と。もっとも売電は、いま21円になろうとしている(20年の固定)。 いろいろリスクがある。

  7. 移住相談にこられたが、さて現金収入の道は

    移住相談に来たのは、Uさん36歳。木工をメインに農業もやりたいという。一昨年の春野で行われたラブファーマーズ・カンファレンス(有機農業者の集い)のときに会って、話したことがあるという。ぼくのブログも読んでくれていた。なんとか空き家は見つかると思う。しかし、問題は仕事だ。

  8. 2017年01月14日20時19分29秒.pdf000 - バージョン 2

    上野村の移住者がすごい

    哲学者・内山節さんの投稿。上野村(群馬県)の人口の2割が移住者というのがすごい(人口は1,300人。移住者が260人)。「村の自然を守り、村の共同体を守り抜こう」という村長のことば。村の中学生に対する意識少佐、全員が将来、上の村に住みたいと答えたという。

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    あらたに畑を借りて耕した

    山路くんと、畑を耕した。ちかくのデイサービス(みんなの家)の畑が放置されていたので、そこを借りることにしたのだ。さて、なにを栽培するか。ハーブくらいがよいかな。あるいは、菜の花、レンゲ、ひまわり。大豆。 手前にある網を張ったところは、ヤママユを孵化させて育てるところ。

  10. 田んぼのおもしろさは、いろいろある

    田んぼのおもしろさは、いろいろある。主食を自分の手でつくること。無農薬・無化学肥料、安心・安全な米つくりが大きな魅力。雨あり、日照りあり、台風あり。ときに過酷な自然に逆らわず、自然の力を感じながらの仕事の学び。季節の移り変わりの美しさ。

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