日々のエッセイ

山里暮らしの説明会 東京の国立市で

12月13日は国立市の公民館で、山里暮らしの説明会をひらいた。都心でのセミナーは初の試み。ぼくが国立に20年暮らしていたので、その縁で国立を皮切りに開いていくことになった。

参加者は20名余。3時間の説明と交流会。いろいろな方が来てくださった。春野にきてくれて、ぼくが案内をした夫婦。都心の家を売って田舎暮らしをしたい人、介護と校正の仕事しながら田舎暮らしをしたいという女性など。

さまざまな分野の人が参加してくれた。たとえば、こんな人たち……。

ブータンやティモールで有機農業を指導している人。なんと国立で陸稲を栽培してコメを収穫している、ミツバチの蜜までも。ロシアのダーチャやクラインガルテンの話も。

福岡正信の「藁一本の革命」をまとめた方。古代インドの伝承医学・アーユルヴェーダの施術者。フェルトの人形作家。銅人形の作家。絵本作家。精神障害者福祉のマネージャー。書道家。秘境の旅行代理店経営者。極真空手の達人。フラダンスの踊り手など。

フラダンスの先生は、歌と踊りを披露してくださった。神の世界につながるような祝福の踊りであった。石をカチカチと打ちながらの舞と歌の言霊。ふかく静寂に振動してきた。場が浄められたような気がした。

次回の説明会は、新宿文化センターか西荻窪のほびっと村で行う。こうしてさまざまな深い人たちが集ってくれるので、ぼくの一方的な話ではなくて、ひとつの交流の場にもなっていけたらおもしろい。

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