暮らしとなりわい

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    この店舗で、喫茶・軽食ができるようにしたい

    この店舗で、喫茶・軽食ができるようにしたい。奥の民家が楽舎の事務所だ。店舗はいまは使われていない。もとは、お好み焼きやカレーショップが営まれていた。そのまま店舗として活用できる。15人くらい入れる。20台くらいおける駐車場もある。立地はいい。気田の町の中心地にちかい。国道に面している。

  2. カイシャ人生を離れて、この山里で農業や創作やアウトドア・スポーツに打ち込む若者たちの話を聞いてもらった

    家賃は、と聞くと。1DKで7〜8万円という。これに食費がかかる。外食が多いだろうし、遊ぶのにも、着るものにも、通信費にも交通費もいる。そうなると、月に10〜15万円はかかる。大学に払う入学金、授業料、施設利用料など4年間で400〜500万円。

  3. 春野カフェ記事

    春野カフェ集中講座

    静岡新聞が「春野カフェ集中講座」を取材してくれた。駒澤大学の長山ゼミの学生たち40名が春野に来て、山里で暮らす人たちの生き方、なりわいを学ぶという企画だ。ぼくは全講座の企画、司会、インタビューをつとめた。学生たちはこの2日間で、14人の講師・14講座を学んだ。

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    「春野カフェ」の集中講座の1日目

    きのうは「春野カフェ」の集中講座の1日目。東京から駒澤大の学生40人が春野に来訪した。川のせせらぎが聞こえるなか、「川音の郷」で集中講座。ぼくがインビューをしながら、すすめた。一般の聴講生は7名。スタッフ入れて50名の授業だった。講師は5人。

  5. 可能性を感じるのは、ジビエだ

    山里は仕事がない。かつて繁栄した林業もお茶も衰退している。有機茶や碾茶(てんちゃ)に活路を見出している集落もある。しかし大方は、もうやっていけないよ、そういう声をよく耳にする。 自然が豊か、星空がきれい、清流があるといっても、仕事がなければ、暮らしていけない。

  6. ジビエと縁のある日だった

    「ジビエの販売について、教えてほしい」。そういう電話があった。「ええ? どうしてうちになんですか」。「新聞で見た」。それは、春野の「山の村」のことじゃないですか、と聞くと、そうだ、という。でも、ネットで春野を検索したら、楽舎が出てきたので電話したのだという。

  7. 春野カフェ集中講座カリキュラム

    春野カフェの集中講座のカリキュラム

    春野カフェの集中講座のカリキュラム。9/5と9/6。春野の林業、農業、起業。14人の講師が入れ替わり立ち代り講座をもつ。池谷が司会とインタビューですすめる。対象は駒澤大学の学生40名と一般10名。無料。ご希望の方は、ご連絡ください。興味ある講座だけ参加もオッケー。会場は、川音の郷。

  8. トシーの家

    気田川でカヤックを教えている

    楽舎の事務所のおとなりさんの家。裏から見たところ。このように、巨木がすばらしい。フクロウが巣を作りそうだ。ここはスプリング・フィールドといって、気田川でカヤックを教えている。全国からカヤックを習いに訪れる。すぐ前がホタル公園。季節になるとちゃんとホタルが出てくるよ。

  9. 第2回ラブファーマーズ・カンファレンス   春野の暮らしをかたる

    第2回ラブファーマーズ・カンファレンス(9/2~4)が、春野で開催される。全国の有機農業者の集い。昨年はのべ500人ほど、きてくださった。昨年に続いて、歌手の加藤登紀子さんも手弁当で来てくれる。ぼくとしては、有機農業一筋で、村おこしをされた霧里農場の金子さんの話が聞けるのが楽しみ。

  10. 炎天下の立ち話

    炎天下、近所のMさんと立ち話。嫁いだ一人娘を、先日亡くした。ガンだった。この年で、子どもに先立たれるというのは、さぞやつらかろう。しかも、たったひとりの娘だった。のこされたのは、夫と高三、中三、中一の子ども。むつかしい年頃だし、夫はこれからがたいへん。Mさんは82歳。夫は90歳で、耳が遠い。

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