楽舎

  1. 若手にまかせたほうが、もっといきいきと動く

    田んぼをどうしようかという悩みはつづく。縮小するか。撤退するか。収穫は考えずに、農業イベントとして主に展開するか。 しかし、このままでは、ぼくの動きが取れなくなる。ぼくの性質、体力、これまでをよく知っている親友たちは、「撤退の一択のみ」と言う。 う〜ん。撤退はかんたん。休むことも可能。しかし、二度と、田んぼはできなくなりそう。[続きを読む]

  2. 東京で「田舎暮らし入門講座」を開催

    田舎暮らし入門講座。国立市の公民館で開催。12月13日の14時から。定員20名。無料。要予約。講師は、池谷。「いつか田舎暮らしをしたい」……さて、どこがいいのか。田舎で暮らしていけるのか。費用は。空き家は。仕事は。地域とのつきあい。子育て。いろいろ大丈夫?あれこれ考えているうちに、時はたってしまう。やっと田舎暮らしをはじめたけど、もう体力がもたない。なんてこともある。[続きを読む]

  3. グリーンツーリズムとしての田んぼ体験は可能だろうか

    なんとか田んぼは続けたい。完全無農薬・無化学肥料のあり方は、変えない。しかし、経費と労力がかかりすぎる。なんとかならないか。 経費が捻出できて、たのしく農作業ができる方法はないか。グリーンツーリズムとしての田んぼ体験は可能だろうか。 なんといっても、春野の美しい自然環境と、無農薬の農業というところが基軸にある。そこが強みであり魅力。[続きを読む]

  4. 空き家を行政が買って、住めるように修復して、貸し出せばいい

    (続き)独居老人が多く、増え続ける空き家。そして、山里に移住したい若い世代はたくさんいる。ぼくは年間40組くらいの移住相談をしている。こりまで200組以上になる。若い世代はお金がないので、土地や家は買えない。だから、家賃の安い空き家を求めている。しかし、空き家はたくさんあっても、貸してくれる空き家がない。いろいろ障壁がある。遺品の整理、墓がある、補修できない、地域とのつきあいなど。[続きを読む]

  5. 10年住んで家賃を支払い続けたら、土地も家もあげますということに

    きょうは春野に移住したいという人に、空き家の案内をした。家賃5千円、2階建ての一軒家。風通し日当たり、景色も抜群。納屋も屋根付き車庫もある。ただし、水回りや電気工事は、借り主の負担となる。 しかし、山里での空き家は、いろいろ手を入れて修復しても、いつ何時、出ていってほしいといわれるかもしれない。そういう恐れはある。事実、移住者で2組、そういう事例があった。[続きを読む]

  6. ついにカブトエビを発見した

    おお、いる。いる。すごいぞ。ついにカブトエビを発見した。アイガモ農法でいろいろと教えてもらった中道農場の田んぼに、たくさんいた。ホームセンターで、中道さんとばったり出遭った。立ち話をしていたら、カブトエビとホウネンエビがたくさん発生したというのだ。カブトエビは、生きている化石といわれる。田んぼに発生すると、雑草を食べてくれる。[続きを読む]

  7. 田植えが本格的に動き出す

    農作業の日々に入っていく。田植えが本格的に動き出す。エンジンがかかってルーティンワークに入れば、むつかしいことはない。エンジンかかるまでが一苦労。かたちが定まってくれば、わりと自動的に進む。問題は、一年経っているので作業を忘れていること。なにをすればよいのか。どうすれば、よかったのか。さいわい克明に日誌はつけている。[続きを読む]

  8. いよいよ田んぼ作りがはじまる

    いよいよ田んぼ作りがはじまる。昨日は朝の7時半から田んぼのある集落あげての水路の掃除(井さらい)だ。うちのメンバー5名が参加。「井さらい」というのは、かつて田んぼをみんながやっていたときの必須な共同作業。いま田んぼをやっているのは、うちと数軒しかいないが、集落あげて掃除に参加する。今年は水漏れのしない田んぼ作りが課題。トラクターでたんねんに田んぼを耕す。畦をしっかり補強する。[続きを読む]

  9. なんと! 卵を産んでいた

    アイガモは現在9羽。アイガモたちは網を飛び越えて、あたりの草むらで若草を食べている。いまのところ外敵には襲われていない。なんと! 卵を産んでいた。大友さんが見つけた。巣箱を用意していたが、そこでは産んでいない。野原の真ん中に、温めずに放置されていた。二つほどカラスに食べられた形跡がある。池谷が一つもらって目玉焼きにして食べてみた。濃厚な味でなかなかおいしかった。[続きを読む]

  10. 樹を伐ります 4月6日 参加者募集

    樹を伐ります。といっても、細い木です。稲の天日干し用の、杉の木です。細くひょろひょろとの伸びた木(ナルといいます)です。鯉のぼりを立てるような木の太さです。林業家で広大な森林をおもちの、春野町田河内の森下広隆さんの森で行います。森下さんが指導してくれます。まったく、ド素人でもできます。ノコギリかチェーンソーで伐りますが、持っている人は持参ください。なくても構いません。[続きを読む]

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