楽舎

  1. グリーンツーリズムとしての田んぼ体験は可能だろうか

    なんとか田んぼは続けたい。完全無農薬・無化学肥料のあり方は、変えない。しかし、経費と労力がかかりすぎる。なんとかならないか。 経費が捻出できて、たのしく農作業ができる方法はないか。グリーンツーリズムとしての田んぼ体験は可能だろうか。 なんといっても、春野の美しい自然環境と、無農薬の農業というところが基軸にある。そこが強みであり魅力。[続きを読む]

  2. 空き家を行政が買って、住めるように修復して、貸し出せばいい

    (続き)独居老人が多く、増え続ける空き家。そして、山里に移住したい若い世代はたくさんいる。ぼくは年間40組くらいの移住相談をしている。こりまで200組以上になる。若い世代はお金がないので、土地や家は買えない。だから、家賃の安い空き家を求めている。しかし、空き家はたくさんあっても、貸してくれる空き家がない。いろいろ障壁がある。遺品の整理、墓がある、補修できない、地域とのつきあいなど。[続きを読む]

  3. 10年住んで家賃を支払い続けたら、土地も家もあげますということに

    きょうは春野に移住したいという人に、空き家の案内をした。家賃5千円、2階建ての一軒家。風通し日当たり、景色も抜群。納屋も屋根付き車庫もある。ただし、水回りや電気工事は、借り主の負担となる。 しかし、山里での空き家は、いろいろ手を入れて修復しても、いつ何時、出ていってほしいといわれるかもしれない。そういう恐れはある。事実、移住者で2組、そういう事例があった。[続きを読む]

  4. ついにカブトエビを発見した

    おお、いる。いる。すごいぞ。ついにカブトエビを発見した。アイガモ農法でいろいろと教えてもらった中道農場の田んぼに、たくさんいた。ホームセンターで、中道さんとばったり出遭った。立ち話をしていたら、カブトエビとホウネンエビがたくさん発生したというのだ。カブトエビは、生きている化石といわれる。田んぼに発生すると、雑草を食べてくれる。[続きを読む]

  5. 田植えが本格的に動き出す

    農作業の日々に入っていく。田植えが本格的に動き出す。エンジンがかかってルーティンワークに入れば、むつかしいことはない。エンジンかかるまでが一苦労。かたちが定まってくれば、わりと自動的に進む。問題は、一年経っているので作業を忘れていること。なにをすればよいのか。どうすれば、よかったのか。さいわい克明に日誌はつけている。[続きを読む]

  6. いよいよ田んぼ作りがはじまる

    いよいよ田んぼ作りがはじまる。昨日は朝の7時半から田んぼのある集落あげての水路の掃除(井さらい)だ。うちのメンバー5名が参加。「井さらい」というのは、かつて田んぼをみんながやっていたときの必須な共同作業。いま田んぼをやっているのは、うちと数軒しかいないが、集落あげて掃除に参加する。今年は水漏れのしない田んぼ作りが課題。トラクターでたんねんに田んぼを耕す。畦をしっかり補強する。[続きを読む]

  7. なんと! 卵を産んでいた

    アイガモは現在9羽。アイガモたちは網を飛び越えて、あたりの草むらで若草を食べている。いまのところ外敵には襲われていない。なんと! 卵を産んでいた。大友さんが見つけた。巣箱を用意していたが、そこでは産んでいない。野原の真ん中に、温めずに放置されていた。二つほどカラスに食べられた形跡がある。池谷が一つもらって目玉焼きにして食べてみた。濃厚な味でなかなかおいしかった。[続きを読む]

  8. 樹を伐ります 4月6日 参加者募集

    樹を伐ります。といっても、細い木です。稲の天日干し用の、杉の木です。細くひょろひょろとの伸びた木(ナルといいます)です。鯉のぼりを立てるような木の太さです。林業家で広大な森林をおもちの、春野町田河内の森下広隆さんの森で行います。森下さんが指導してくれます。まったく、ド素人でもできます。ノコギリかチェーンソーで伐りますが、持っている人は持参ください。なくても構いません。[続きを読む]

  9. 若い方たちが農業をやりたい、山里に移住しようとしている

    春野人めぐり─4〉二日目のきょうは、来訪者3組4名。ゆったり話ができてちょうどよかった。若い方たちが農業をやりたいということで、山里に移住しようとしている。耕作放棄地はたくさんある。高齢になって、もうつづけられなくて譲ってもいいというお茶園、みかん園がたくさんある。そこを継承して、収益を上げていく道があるのではないかと思う。まず、有機農業をやりたいという赤ちゃんを連れた夫婦。[続きを読む]

  10. 名古屋から知的障害者30名と稲刈り

    パソコンのシステムが壊れて2週間ほど、投稿にブランクがある。もう古くなってしまったけど、備忘録として投稿。静岡新聞に掲載されたもの。11月7日、名古屋から知的障害者30名余が来訪。一緒に、稲刈り天日干し、脱穀の体験。さらには、餅つき、ポン菓子の実演、カレーライス。そうして、おおむらたくみさんのアイルランド民謡の演奏とパペットと盛りだくさんだった。[続きを読む]

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  1. てんてぐ村
  2. はるのびより 創刊号
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