耕作放棄地

  1. 市民と農地をつなげていければ

    NPO法人市民農業の会というところから、講演を依頼された。山と里と海で一次産業に関わる市民団体が、年に一度、農業祭とフォーラムを開催するというもの。農業祭は、一次産品の販売。フォーラムは。市民団体の代表と行政が講演、市民と農業をつなぐ、というもの。市民農業の会は、まちなかで市民農園を運営している。150区画の農園を市民に貸し出している。利用は、年間9000円。[続きを読む]

  2. 学生たちを連れて春野を案内

    きのうは、学生たちを連れて春野を案内した。浜松学院大の地域共創学科、津村先生と学生たちが来訪。楽舎が受け皿となって、地域おこしのプロジェクトをすすめていくことになる。6月からスタートする「楽舎の学校〈らくあん〉」を案内。ここで10人は寝泊まりができる。自己紹介は、ほたる公園で。知らないおじさんが寝ていたところに、どやどやとぼくらが集まる。おじさんも、ついでにミーティングに参加してくれた。[続きを読む]

  3. 茶畑が放置されていく

    茶摘みの季節だが、そのまま伸び放題になっている茶畑が多い。こちらは、ご近所の茶畑。広さは3反(1000平米)くらいはあるだろうか。所有者はひとり暮らしで、90歳になる。昨年から、もう茶摘みはできなくなっている。体力的にたいへんだし、これだけのお茶を摘んだところで、製茶の費用ばかりかかって、販売できるはずもない。親戚や知人に配ってもあり余る。そんな茶畑が、あちこちにある。[続きを読む]

  4. 学生の力で、耕作放棄地をよみがえらせる

    山里はいたるところ耕作放棄地ばかりだ。学生たちの力を借りて、耕作放棄地を再生させる仕事もある。ススキを引っこ抜き、雑草を刈り取り、土を耕す。それは可能だ。しかし、学生たちをたんなる労働力としての活用だけになったら、もったいない。ただ、学生たちが、継続的に耕作して、野菜などを栽培できるかというと、かなり難しい。その蘇った畑を生かしていく人が現れなければ、再生の意味がない。[続きを読む]

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