魅力発信と交流

  1. 「春野の畑で青空キッチン」さて、施設をどう作るか

    いま企画しているのが「春野の畑で青空キッチン」。ポイントは「食べる」こと。「畑で調理して食べる」こと。みんなで収穫して、その場で調理して食べられる。土づくりから、栽培、収穫、調理のプロセスを一貫して体験できる。まちなかの人も、農業体験として参加できる。そのためにも「場」づくりだ。ゆったりした休憩所をつくる。中には、耐火レンガでカマドも石窯も作る。[続きを読む]

  2. 4トン車で、粉砕した草木のチップを5杯、畑に運んでもらう

    どどおーっとダンプで下ろす。もわあーっ湯気が立つ。あたりに、柑橘系の甘い香りがする。発酵しているからだ。そのままほうっておくと、どんどんと発酵が進んで発火するときもあるという。それらを一輪車で畑にまく。4トン車で、粉砕した草木のチップを5杯、畑に運んでもらう。1杯分が、送料込みで1,800円。これら堆肥にするわけだ。脱穀機と稲刈り機を、わがやの納屋に収納した。[続きを読む]

  3. でスモークハム作りのワークショップ 門松と空き家

    入澤さんのところでスモークハム作りのワークショップ。ドラム缶でいぶして50人分を作るというもの。ぼくは、ほとんど見ているだけだったけど。空いた時間に、門松づくりをやってみた。この程度なら20分くらいで完成。おばあちゃんがほしいよ、というので2つ作って差し上げた。その方は、お寺のおばあちゃんで、帰りにお寺に寄らせてもらった。しばし、よもやま話。住職にも挨拶。[続きを読む]

  4. 「畑と青空キッチン」をやってみたい。

    「畑と青空キッチン」をやってみたい。友人のMさんが訪ねてきた。その打ち合わせと現地視察。楽舎の2反(2,000平米)の畑。広大な耕作放棄地がひろがる。春には桜が咲く、そばを清流が流れ。国道にも近い。隣接した楽舎の無農薬の田んぼ(3反)体験もできる。お米から大豆、さまざまな野菜をつくって、その場で食べることができる。土づくり、種まきから、育成と収穫まで。[続きを読む]

  5. クラウドファンディングについて、すこし考えてみた

    あるひとから企画書をみてくれ、と言われた。企画としては、なかなかおもしろい。視点もいい。うまく打ち出せたら、あたらしい流れは起こせるとみた。ただ、わかりにくいこと。いくつかある。さきほど投稿した契約のことと似ているけど。まず、主体は誰なのか。だれが企画して、だれの事業なのかが、わかりにくい。企画を出したい相手はどこなのか。[続きを読む]

  6. 山里暮らしの魅力は、人にこそある

    「これはおれがつくったものなんだ」といえる作品。フィールド。刻印。実在感。誇り。それが、人としての大きな喜びなんだろうと思う。芸術家や職人などには、そういう気概がある。「おれの作品だ」と、ここに提示できる。自らがゼロから作り出したもの。ひらめき、工夫、集中、熱意、努力、みんなそこに込められている。まさに個性がかがやく。[続きを読む]

  7. 若手にまかせたほうが、もっといきいきと動く

    田んぼをどうしようかという悩みはつづく。縮小するか。撤退するか。収穫は考えずに、農業イベントとして主に展開するか。 しかし、このままでは、ぼくの動きが取れなくなる。ぼくの性質、体力、これまでをよく知っている親友たちは、「撤退の一択のみ」と言う。 う〜ん。撤退はかんたん。休むことも可能。しかし、二度と、田んぼはできなくなりそう。[続きを読む]

  8. 山里の教育について

    山里の教育について。山里は子どもが少ない。全学で数十名。小中時代は少人数学級でいい。そして、山里のほうが教育に向いている。ゆたかな大自然という教師がいる。親子、仲間との農業体験、暮らしの達人たちとの出会い。たくさんの学びがある。さて、高校だ。この山里にも高校はある。だが、希望のところとなると、まちなかの高校に通うことになる。ある生徒はは、クルマで駅まで往復2時間、そこからまた電車。[続きを読む]

  9. 早朝のあかり散歩

    早朝のあかり散歩。朝の光を浴びて川の音を聞きながら、落ち葉を踏みしめて散歩する。最近は、リヤカーにした。肩車もいいけど、このほうがラクだし、アブなくない。アルミなので軽い。タイヤが大きいので悪路でも平気。出会う人とは、かならず声掛けをする。親しい人が増えて、あかりを可愛がってくれる。ほとんどお年寄りばかりだが。毎日、出会うKさん。[続きを読む]

  10. あかりの山里のおばあちゃん訪問記

    あかりの山里のおばあちゃん訪問記。ひとり暮らしで、今度のお正月で90歳になる。50年前に夫を亡くし、3人の子育てをしてこられた。数年前まで、エンジン草刈機で草を刈るほどの元気さ。しいたけ栽培も野菜つくりもきちんとされている。家の中もよく整頓と掃除がされていて、尼寺のような雰囲気。いつも感心する。この世代の人たちは、戦争体験もあり、とても気丈だと思う。[続きを読む]

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  1. てんてぐ村
  2. はるのびより 創刊号
  3. アクセサリーを作って

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