魅力発信と交流

  1. クラウドファンディングについて、すこし考えてみた

    あるひとから企画書をみてくれ、と言われた。企画としては、なかなかおもしろい。視点もいい。うまく打ち出せたら、あたらしい流れは起こせるとみた。ただ、わかりにくいこと。いくつかある。さきほど投稿した契約のことと似ているけど。まず、主体は誰なのか。

  2. 落に工房をひらくので、契約を交わしたい。そういう相談を受けた。

    ある集落に工房をひらくので、契約を交わしたい。そういう相談を受けた。契約書の雛形がほしい、と。甲は乙は……と、いきなり条文作る前に、確認することが幾つかある。契約はそもそも「約束ごとの確認」のため。安心のため。お互いを縛るもの。

  3. 山里暮らしの魅力は、人にこそある

    「これはおれがつくったものなんだ」といえる作品。フィールド。刻印。実在感。誇り。それが、人としての大きな喜びなんだろうと思う。芸術家や職人などには、そういう気概がある。「おれの作品だ」と、ここに提示できる。自らがゼロから作り出したもの。

  4. 山里暮らしの説明会 東京の国立市で

    12月13日は国立市の公民館で、山里暮らしの説明会をひらいた。都心でのセミナーは初の試み。ぼくが国立に20年暮らしていたので、その縁で国立を皮切りに開いていくことになった。参加者は20名余。3時間の説明と交流会。いろいろな方が来てくださった。春野にきてくれて、ぼくが案内をした夫婦。

  5. 若手にまかせたほうが、もっといきいきと動く

    田んぼをどうしようかという悩みはつづく。縮小するか。撤退するか。収穫は考えずに、農業イベントとして主に展開するか。 しかし、このままでは、ぼくの動きが取れなくなる。ぼくの性質、体力、これまでをよく知っている親友たちは、「撤退の一択のみ」と言う。

  6. 今週の土日は「春野人めぐり」(12/9.12/10)の開催

    今週の土日は「春野人めぐり」(12/9.12/10)の開催。春野に暮らす、移住者、地元の人たちのオープンハウス。山里暮らしの人たちを訪ねて出会いを楽しんでもらう。アポも必要なく、自分のペースで訪ねられるのが、気楽なところ。各家がおもてなしする。参加者の点と点をつなぐ。

  7. こんな山里にもわざわざ訪ねてくださる方がいる

    毎日、ちと過剰なほど、自分の暮らしの発信している。多くの方に読んでいただいているのはありがたいこと。ネットを通して、アメリカや南米、ヨーロッパ、東南アジアの方とも交流できる。そうして、こんな山里にもわざわざ訪ねてくださる方がいる。

  8. こういう山里暮らしも、活気があっていいね。

    早朝のラン散歩のとき、山崎さんと立ち話。移住して5年余。山崎さんは、大きな石ころだらけの広大な土地をせっせと耕してきた。ブドウも大豆も里芋も、いろいろと栽培している。花も咲く。右に見える四角い建物が住まいだ。となりが小学校の体育館。むかしこの土地は河川敷。木材の貯木場だった。

  9. 過疎地の春野のなかでも、かなりの限界集落だ

    紅葉はこれから。清流がすばらしい。うちからここまで約7キロ。クルマで20分。デイサービスの送迎のクルマとすれちがっただけ。石切(いしきり)という集落。いま6世帯が暮らしている。ほとんど高齢者。過疎地の春野のなかでも、かなりの限界集落だ。

  10. 山里の教育について

    山里の教育について。山里は子どもが少ない。全学で数十名。小中時代は少人数学級でいい。そして、山里のほうが教育に向いている。ゆたかな大自然という教師がいる。親子、仲間との農業体験、暮らしの達人たちとの出会い。たくさんの学びがある。さて、高校だ。この山里にも高校はある。

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