農業・林業

  1. 田植え

    不耕起栽培の田んぼ

    耕さない。代掻きをしない。肥料も入れない。そういう農法がある。不耕起栽培という。となりの早川くんの田んぼは、今年、この不耕起で田植えをしていた。耕さない、代掻きしないので、雑草が生えている。前年の稲の切り株が残っている。その間に、穴をあけて一本ずつ植えていた。

  2. 田植えが本格的に動き出す

    農作業の日々に入っていく。田植えが本格的に動き出す。エンジンがかかってルーティンワークに入れば、むつかしいことはない。エンジンかかるまでが一苦労。かたちが定まってくれば、わりと自動的に進む。問題は、一年経っているので作業を忘れていること。なにをすればよいのか。

  3. 長山ゼミ02

    「浜松市春野町の地方創生─中山間地域らおける新事業創出モデルの実証研究」

    どーんと本が送られてきた。うわっ重たい。60冊もある。包みを開くと「浜松市春野町の地方創生─中山間地域らおける新事業創出モデルの実証研究」(駒澤大学 長山ゼミ 研究成果報告書)というのがでてきた。なんと388ページもある。

  4. 森下さんの森01

    森下さんの森で杉の木を伐らせてもらう

    稲刈り後の天日干しをする(稲架掛け)ための長い樹の棒(ナル)が必要で、田河内(たごうち)集落の森下さんの森で杉の木を伐らせてもらうことになった。森下さん親子で、懇切に樹の伐り方を教えていただいた。足場の悪い斜面で重たいチェーンソーをもって伐るというのは、たいへん、そして危険。

  5. 井さらい02

    いよいよ田んぼ作りがはじまる

    いよいよ田んぼ作りがはじまる。昨日は朝の7時半から田んぼのある集落あげての水路の掃除(井さらい)だ。うちのメンバー5名が参加。「井さらい」というのは、かつて田んぼをみんながやっていたときの必須な共同作業。いま田んぼをやっているのは、うちと数軒しかいないが、集落あげて掃除に参加する。

  6. アイガモたち原っぱ

    なんと! 卵を産んでいた

    アイガモは現在9羽。アイガモたちは網を飛び越えて、あたりの草むらで若草を食べている。いまのところ外敵には襲われていない。なんと! 卵を産んでいた。大友さんが見つけた。巣箱を用意していたが、そこでは産んでいない。野原の真ん中に、温めずに放置されていた。二つほどカラスに食べられた形跡がある。

  7. 森下さんの森

    樹を伐ります 4月6日 参加者募集

    樹を伐ります。といっても、細い木です。稲の天日干し用の、杉の木です。細くひょろひょろとの伸びた木(ナルといいます)です。鯉のぼりを立てるような木の太さです。林業家で広大な森林をおもちの、春野町田河内の森下広隆さんの森で行います。森下さんが指導してくれます。まったく、ド素人でもできます。

  8. いちりんと春野カフェ

    まちなかで「春野カフェ」開催

    昨日は、まちなかで「春野カフェ」開催。1部は、春野への移住説明と相談会。2部は、春野暮らし10年、先月、もらい火で全焼して焼け出されて、新たなスタートを切ることになった田中康彦さんの話。鴨江アートセンターで行った。参加者は8名。

  9. ほたる公園 カワニナ

    ホタルが生息するにはエサが必要

    事務所のすぐ近くがホタル公園だ。5月、6月ころにはふわあっと仄かな光っては舞う。ゲンジボタルだ。また、山のほうでは、ヒメホタルが輝きを放って舞う。ホタルが生息するにはエサが必要。このおじさんが、ひとりでホタルの幼虫のエサになる「カワニナ」を取ってきて管理している。

  10. 田中&宮司

    3月26日(日)のイベント案内。「春野カフェ」

    33月26日(日)のイベント案内。「春野カフェ」 一部:13時〜15時「山里暮らし講座」:山里・春野で暮らすための説明会。空き家の見つけ方、山里のなりわいの見つけ方、魅力的な暮らしをしている人たちの紹介。耕作放棄地を活用した田んぼ作り。行政からの移住補助。

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