空き家

  1. 空き家相談窓口の新聞記事

    「空き家相談窓口開設」静岡新聞に、記事が掲載された

    「空き家相談窓口開設」と「空き家見守りサービス」のチラシを、春野町に新聞折込した。今朝は、静岡新聞に、記事が掲載された。過疎・高齢の勢いは止まらない。春野は10年で22%の人口減だ。田舎暮らしがいいといっても、「仕事ない」「貸してくる空き家ない」「地域の閉鎖性」という3つの障壁がある。

  2. いちりんと春野カフェ

    まちなかで「春野カフェ」開催

    昨日は、まちなかで「春野カフェ」開催。1部は、春野への移住説明と相談会。2部は、春野暮らし10年、先月、もらい火で全焼して焼け出されて、新たなスタートを切ることになった田中康彦さんの話。鴨江アートセンターで行った。参加者は8名。

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    3月26日の「春野カフェ」の告知

    3月26日の「春野カフェ」の告知をしてもらった。今朝の静岡新聞。鴨江アートセンター。参加費無料。予約不要。 13時から、池谷による春野の移住説明と相談会。15時から、田中康彦さんのお話。

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    「春野町の移住者意識調査」をスタートすることにした

    「春野町の移住者意識調査」をスタートすることにした。池谷が訪問して、面談していく。昨日から、まずは1名。春野町は、この10年で、22%の人口減少。過疎化の過程で、店やガソリンスタンドが閉店、廃校が相次ぎ、生活の不便度が増して、集落に活気はなくなる。

  5. ゆとり侶01

    久しぶりに「ゆとり侶」に寄った。もう閉店というときだったが、いつものように穏やかな落ち着いた雰囲気で迎えてくれた。ここは古民家を改装した喫茶店で石窯でピザを焼いてくれる。あかりは、わが家にいる気分で、遊びまわっては転んだり頭をぶつけて、泣いていた。

  6. 久留米木の貸家

    こちらの堂々とした物件は、引佐町の久留米木にある

    こちらの堂々とした物件は、引佐町の久留米木にある。隣には、これくらいの大きさのきちんとした納屋もある。敷地は車が20台も置けそうに広い。さらにとなりの畑で耕作ができる。広々として気持ちのいい空間だ。家主から、いい人を紹介してもらいたいと、何年も前から依頼されていた。

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    プレス・リリースを市の広報課に送った

    「空き家相談窓口の開設」チラシ配布について。プレス・リリースを市の広報課に送った。なにかイベントを企画するたびに、こうしてプレス・リリースを出していくことになる。各紙で取り上げてもらうためだ。広報課に送れば、マスコミ21社に渡ることになる。ニュース性があると思ってくれれば、掲載してもらえる。

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    空き家相談窓口を開設

    楽舎は、浜松市のまちづくり事業に採択されて、春野町への定住促進活動を行っている。疎地への定住促進の3つの障壁。1つは、仕事がない。2つは、空き家がない。3つは、地域の閉鎖性。それを超えていく活動ということになる。

  9. 田中&宮司

    3月26日(日)のイベント案内。「春野カフェ」

    33月26日(日)のイベント案内。「春野カフェ」 一部:13時〜15時「山里暮らし講座」:山里・春野で暮らすための説明会。空き家の見つけ方、山里のなりわいの見つけ方、魅力的な暮らしをしている人たちの紹介。耕作放棄地を活用した田んぼ作り。行政からの移住補助。

  10. 地道ながら人と人をつないでいくしかない

    山里への移住は、たんに空き家がある、土地が安いというわけにはいかない。もちろんそれが重要なファクターだ。しかし、肝心要は仕事だ。一にも二にも、仕事がなければ続かない。現金収入がなければ暮らしていけない。かといって、山里には仕事がない。そのために、地道ながら人と人をつないでいくしかない。

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