空き家

  1. 「仕事がない」「貸してくれる空き家がない」「地域の閉鎖性」の3つ

    田舎暮らしをしたいひとが増えているのは、たしかだ。都会暮らしは、コストが高いし(とくに家賃)、子育てもたいへん、満員電車通勤などストレスも多い。ゆったりと田舎で野菜を作りながら暮らしたい、という自然派志向が増えてきている。ますますその流れは加速していくと思う。

  2. 一緒に空き家探し

    M君が来訪。いま春野町の「おためし住宅」にいて、そこは一年期限なので、家を探さなくちゃいけない。ぼくが管理している二階建ての一軒家を案内した。日当たりと風通しは抜群、見晴らしもいい。でも、いくつか難点がある。 電気工事や水回り、床などの手直しが必要。

  3. 移住相談にこられたが、さて現金収入の道は

    移住相談に来たのは、Uさん36歳。木工をメインに農業もやりたいという。一昨年の春野で行われたラブファーマーズ・カンファレンス(有機農業者の集い)のときに会って、話したことがあるという。ぼくのブログも読んでくれていた。なんとか空き家は見つかると思う。しかし、問題は仕事だ。

  4. 2017年01月14日20時19分29秒.pdf000 - バージョン 2

    上野村の移住者がすごい

    哲学者・内山節さんの投稿。上野村(群馬県)の人口の2割が移住者というのがすごい(人口は1,300人。移住者が260人)。「村の自然を守り、村の共同体を守り抜こう」という村長のことば。村の中学生に対する意識少佐、全員が将来、上の村に住みたいと答えたという。

  5. 山里で暮らすには現金収入が必要なのだが

    竹細工の梅沢さんと若林くんが来訪。梅澤さんは10代で崖から落ちる怪我で片足を失い、以来、ひとりで竹細工を修得して、なりわいにしてきた。完全有機農法でお茶も栽培している。茶工場ももっている。84歳になる。この方には、いつも学ばされる。人柄がすばらしい。つねに「礼」がある。そして謙虚。

  6. オープンハウス「春野人めぐり」(11回目)

    昨日は、5組7名の来訪があった。引佐からの陶芸家のFさん夫婦。国会議員秘書のNさん。地元の小学校のK先生。塾経営のMさん。来年定年退職して長崎に帰るというFさん、竹細工と田んぼをやっているWさん。来訪もかぶらずに、ゆったりとお話ができた。ちょうどいいペース。

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    しばしの農業談義

    木工と農業、農家民宿、地域おこしに活躍されている入沢さんのところで、薪ストーブにあたりながら、しばしの農業談義。たくさんおみやげも頂いて、夕食もごちそうになった。入沢さんは、となりの森町の三倉にお住まい。5反の田んぼで32俵(1,920キロ)の収穫。

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    「みんなの家」で恒例のコンサート

    雨の中、近所のデイサービス「みんなの家」で恒例のコンサート。ハーモニカ、ケーナ、そして尺八の演奏。参加者は20名くらい。ほとんどおばあちゃん。みなさんアシがないので、送り迎えしてくれる。ぼくはあかりを抱いて徒歩1分の距離。あかりをみんな可愛がってくれる。いろいろと出会いがすすむ。

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    ここはもう営業しない。解体には、1千万円以上もすると思う。

    ここはもう営業しない。おおきな重量鉄骨の建物がひとつ、ロッジが10棟、そして50人以上はいれる食事処もある。駐車も100台くらい。国道に面している。すぐ裏が気田川の清流が流れている。いちぶ借地なので、返すにあたっては更地にしないといけない。解体には、1千万円以上もすると思う。

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    妻とあかりを連れて、山里の空き家リサーチ

    妻とあかりを連れて、山里の空き家リサーチ。民生委員をしていた花田さんをひさしぶりに訪ねた。売りたいという家があるよというので、じゃあ見に行きましょうと出かけた。花田さんが連れている甲斐犬はランの姉妹だ。日当たり、風通し、見晴らしがとてもいい家だった。

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