移住と空き家

  1. 土地付きの古屋を買うときの問題はいろいろある

    山里の土地と家は安い。まあ、都心の10分の1,20分の1,30分の1。ところで、土地付きの古屋を買うときの問題はいろいろある。ひとつは家の補修費用だ。たとえば「雨漏り」。これが買った時には、わからない。「重要事項説明」として、仲介業者がかならず説明しなくちゃいけなことになっている。しかし「現況渡し」で売買されることも多い。なにか問題あったとしてもそのままで、ということだ。[続きを読む]

  2. そうした便利な団地もいいなあ

    ひさしぶりに電話した友人が、明日、松戸の公団に引っ越すという。その団地、敷地が50万坪。4階建て中層公団住宅170棟。住民4,800世帯。そうして、高齢化率はなんと40%ちかく。歩いていける駅が2つもある。大きな公園はある。ショッピングセンター・集会所・病院・小学がある。書店もある。図書館もいくつかある。都会から山里に移住して8年。[続きを読む]

  3. 山里の古い家は、いろいろ宝庫なのだ

    寒いので町の風呂に行く。大きな風呂はあたたまる。サウナもある。友だちと出会ったり、新しく知りあいになったりする。帰りには図書館に予約本をとりにいく。風呂では、ちょうどデザイナーの友人がいた。かれが作家の中上健次に会ったときのこと、熊野大学のこと、古文書のことなど雑談。山里にいると、なかなかこうした話のできる人は少ない。脱衣所で目の合った人に話しかけると、地元の人。[続きを読む]

  4. はるのびより 創刊号発行しました。

    はるのびより 創刊号 を発行しました。こちらから、DLできます。[続きを読む]

  5. 「はるのびより」制作中

    年末年始から進めているのが、この情報誌。妻と二人で作っている。きょう完成の見込み。春野の地域情報紙で、「はるのびより」とした。浜松市内の公民館などに配布。そして春野町の全戸に。裏面は、「楽舎の学校」の案内。楽舎の事務所でイベントを行う。ちょっと盛り沢山すぎるかなぁと思いつつ……。いつもそうだけど、企画して、見切り発車で進めながら、班渠干支反応を見ながら、変えていくというスタイル。[続きを読む]

  6. 日当たりのよいところがいい。湿気の少ないところがいい

    冬はいかなる所にも住まる。暑き比(ころ)わろき住居(すまい)は、堪へがたき事なり。〜徒然草。兼好の暮らしていた京都の暑さは、すさまじいので、これはよくわかる。しかし、いまはエアコンでなんとかなる。ただ、家づくり、あるいは買う時の基本。なんといっても、日当たりのよいところがいい。湿気の少ないところがいい。ぼくは、そこは大きく失敗した。日当たりは、よくない。[続きを読む]

  7. 家は、なんといっても、日当たりのよいところがいい。湿気の少ないところがいい

    冬はいかなる所にも住まる。暑き比(ころ)わろき住居(すまい)は、堪へがたき事なり。〜徒然草。兼好の暮らしていた京都の暑さは、すさまじいので、これはよくわかる。しかし、いまはエアコンでなんとかなる。ただ、家づくり、あるいは買う時の基本。なんといっても、日当たりのよいところがいい。湿気の少ないところがいい。ぼくは、そこは大きく失敗した。日当たりは、よくない。沢の水が流れいてワサビが育つ。[続きを読む]

  8. 便利屋「猿ちゃん」に会った

    山里暮らしのたいへんさのひとつは、買い物が不便なこと。高齢になると歩いていくのがたいへん。なにより、そもそも店がもうない。便利屋「猿ちゃん」に会った。猿田光里さん。72歳。春野町の山あいに住むお年寄りを訪ね、食品や日用品を届けている。たんにものを売るだけではない。膝突き合わせての語り合い。週に一度、訪ねてくる猿ちゃんを待っているお年寄りがたくさんいる。[続きを読む]

  9. 第2回 田舎暮らし入門講座を開催します

    来年の2月10日(土)の18時半。第2回 田舎暮らし入門講座を開催します。またしても、子連れで出かけます。まあ、会いに来てくだされば嬉しいです。今回は、新宿文化センターの和室を借りました。駅から近いです。会場は36畳もあるので、あかりが走り回っても安心。田舎暮らしはすばらしいよ、ぜひどうぞ。という趣旨でもないんどすけどね。[続きを読む]

  10. でスモークハム作りのワークショップ 門松と空き家

    入澤さんのところでスモークハム作りのワークショップ。ドラム缶でいぶして50人分を作るというもの。ぼくは、ほとんど見ているだけだったけど。空いた時間に、門松づくりをやってみた。この程度なら20分くらいで完成。おばあちゃんがほしいよ、というので2つ作って差し上げた。その方は、お寺のおばあちゃんで、帰りにお寺に寄らせてもらった。しばし、よもやま話。住職にも挨拶。[続きを読む]

おすすめ春野くらし

  1. はるのびより 創刊号
  2. アクセサリーを作って
  3. てんてぐ村

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