空き家

  1. 土地の名義人が亡くなっていた

    山里に移住する人のために、社宅代わりに古家と土地を買うことにした。あるNPO法人の理事長から登記について相談を受けた。土地と建物の登記は、むつかしいものじゃない。これまで20筆以上もやってきた。やってあげてもいいですよ。ただ、農地となるとやこしいですよ。

  2. いちばんの問題は「統一人格」がなくなってしまったこと

    旧市町は平成の大合併で10年余になる。いちばんの問題は「統一人格」がなくなってしまったこと。この町をどうしようか、ああしよう、こうしようという思いを伝え、思いを形にする「核」がなくなってしまったこと。大きな市の一部になると、それまであった町の独立した権限や予算はもうない。

  3. 平木 ワイナリー 福寿会

    やがてはワイナリーを作りたいと訪ねてこられた

    春野でぶどう園をはじめて、やがてはワイナリーを作りたい。このたび専従スタッフを雇用することになった。そのスタッフが通える地区に住宅を探しているのだが、みつからない。そこで、空き家情報などを教えてもらいたい。

  4. スクリーンショット 2017-07-10 6.38.48

    「春野新聞」の発刊と「春野らくいき大学」を開催

    「春野新聞」の発刊と「春野らくいき大学」を開催することにした。いまたたき台を作っているところ。こちらは1面。全部で4面になる。ま、気楽な雑学講座やコンサート開催の案内。そのために地元情報と講座の案内をする新聞を発行する。A4フルカラーで4ページ。配布方法は、町内には回覧版で配布。

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    この校舎は築90年 木工作業所に

    過疎地ではつぎつぎと廃校になる。学校は集落の「核」みたいなもので、廃校になるというのは、集落の核が消滅することでもある。学校がなければ、子育て世代は住まなくなる。高齢者ばかりとなって、やがて集落は消滅していく。それでも廃校は活用のしがいがある。

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    廃校、茶工場、空き家が、まちなかと山里の交流の地域資源にも

    ある団体が山里で展示に使える場所を探している。絵画とか彫刻などたくさんあるらしい。展示だけではなくて、作品の保存もできる場所がいいという。美術館長からの問い合わせだ。山里には、場所としては沢山ある。たとえば廃校、茶工場、空き家など。廃校を活用したギャラリーもいい。

  7. 山里の土地の売買は手間がかかる

    山里の土地の売買は手間がかかる。実際と地積がちがっていたり、建物が未登記であったりする。さらに農地となると、なかなか手間だ。 Yさんが、土地と建物を買うことになった。土地は宅地と農地がある。農地は、買う人に「農家資格」がないと、取得が難しい。

  8. 村松 空き家

    蔵も使える。喫茶店もできそう。プチコンサートも。

    一年間、おためし住宅に暮らしていたM君、31歳。いよいよそこを出なくてはならずに、新しい住まいを探していた。 (おためし住宅は、地域になじんで春野の暮らしをよく知ってもらい、定住するための住居を探すためのもの。

  9. 田中家づくり.001

    「春野カフェ」のひとつのテーマは、山里のなりわい

    先日の「春野カフェ」のひとつのテーマは、山里のなりわい、であった。山里に移住するにあたって、空き家は見つかったとしても、「さあ、食っていけるか」「仕事はあるか」である。雇用はほとんどない。自分で仕事をつくりあげるしかない。

  10. 春野カフェ

    先日の「春野カフェ」の様子

    先日の「春野カフェ」の様子。話しているのは田中康彦さん。場所は鴨江アートセンター201教室。こんな感じでテーブル囲んでの、よもやま話も楽しい。次回からは、会場は1Fにうつして行う。そこはキッチンもあるので、コーヒーやカレーなど、食べながらでもできる。

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