山里の子育て

  1. ヒメホタルはもういなかった

    ホッター、ホッターと言っては泣く。あかりが、ホタルを見に行きたいという。ゲンジボタルは6月だった。この近くの公に現れるので歩いて行けた。毎日、毎日、肩車して見に行った。 ヒメホタルは水辺には現れない。森のなかでチカチカとLEDランプのように光る。

  2. あかり すみれ寮

    ちかくに託児施設があって、はじめての訪問

    じゃーんぷ!というと、大喜びで跳び下りるようになった。45センチの高さ。下にマットは敷いてある。ちかくに託児施設があって、はじめての訪問。すこし緊張して曇った顔をしていた。でも、おんなじくらいの女の子もいて、一緒に絵本を楽しむようになった。おねえさんがやさしい、あかるい。あんしん。

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    お年寄りと幼児の出会いの場というのが、もっとあるといい

    あかりが手を挙げたといっては笑いを誘い、拍手をしたと言っては喜んでくれる。11時から、「きょうはなんの日」というお話。どんな記念日、だれそれの誕生日と。昨日は、法然上人の誕生日だとか。それから、歌。ウクレレや沖縄三線の伴奏で、春が来た、むすんでひらいて、朧月夜などを歌う。そして、体操。

  4. 木ノ子島

    ここは気田川の上流、木ノ子島

    お父ちゃんの朝の日課。肩車して河原に向かう。20分も歩けば、こんなところが現れる。ここは気田川の上流、木ノ子島だ。もちろんだれもいない。川音を聞きながら、鳥の声を聞きながら。

  5. あかりとゆうちゃん

    あかりを肩車して朝の散歩

    あかりを肩車して朝の散歩。ゆうちゃんとの初めてのご対面。ゆうちゃんは4つ。しっかりしている。あかりに興味をもってくれたけど、あかりはまだ不安そう。62年間もお茶を販売している市川園を訪ねた。景気のよかったお茶の時代の話を聞く。ちょうどお孫さんが来ていた。ちょくちょく遊んでもらえそう。

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    川の水はキラキラ輝いている

    春だなぁ。川の水はキラキラ輝いている。石ころを川に放り投げる。ドボン!ボチャン!という音を楽しめるようになってきた。あかり1歳7か月。

  7. あかりまるカレーショップ

    あかりも1歳6か月

    いつの間にか、あかりも1歳6か月。すこしずつ言葉を発するようになってきた。YouTubeの画像で、ゴリラの胸ボコボコ叩くのと、童謡を見るのが楽しみ。 お父ちゃんも無も叩いたり、タンバリン叩いたりして、一緒にうたう。1曲終わるとお父ちゃんの手を握って、マウスに乗せる。

  8. 「仕事がない」「貸してくれる空き家がない」「地域の閉鎖性」の3つ

    田舎暮らしをしたいひとが増えているのは、たしかだ。都会暮らしは、コストが高いし(とくに家賃)、子育てもたいへん、満員電車通勤などストレスも多い。ゆったりと田舎で野菜を作りながら暮らしたい、という自然派志向が増えてきている。ますますその流れは加速していくと思う。

  9. 2017年01月14日20時19分29秒.pdf000 - バージョン 2

    上野村の移住者がすごい

    哲学者・内山節さんの投稿。上野村(群馬県)の人口の2割が移住者というのがすごい(人口は1,300人。移住者が260人)。「村の自然を守り、村の共同体を守り抜こう」という村長のことば。村の中学生に対する意識少佐、全員が将来、上の村に住みたいと答えたという。

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    あかりをつれて近所のおばあちゃんめぐり

    朝は、いつものようにあかりをほたる公園で遊ばせる。滑り台では、なんども転んでは挑戦していた。帰りにデイサービス「みんなの家」を訪ねる。皆さん喜んでくれた。書道の先生もいたので、初めての習字に挑戦。もちろんたんなる筆遊びでしかないけど。

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