日々のエッセイ

  1. 山里の鉄人を訪ねる

    玉ねぎ、もっていくかぁ。ネギはどうだ。生姜はどうだ」。「はい、いただきます」訪ねるたびに、いつもいただく。両手で抱きかかえてもあふれるほどだ。ありがたいかぎり。この方が育てた野菜は、どれをとっても立派で美しい。凛としている。畑の作り方、柵の打ち方なども整然としている。--------------------宮脇眞一さん(91歳、浜松市天竜区春野町)を訪ねた。[続きを読む]

  2. ネット通話、電子会議の試み

    ネット通話、電子会議は、SkypeからZOOMにシフトした。顔を見ながら会議ができる。最大50人でもいける。ま、そんな大人数になったら収集つかなくなるが、講座や講演会みたいな感じでもいける。今夜は、春野─浜松のまちなか─名古屋をむすんでの会議をやってみた。一人はパソコンのマイクがないので、ケータイ電話で参加(スピーカ機能)。[続きを読む]

  3. 空き家の解体にあたって式典を行った

    空き家の解体にあたって式典を行った。といっても、大げさなのものではない。神主もお坊さんも呼ばない。池谷が神主兼お坊さん役だ。ぼくがつくった祝詞とお経を参列者に配り、その意味も説明して、みなで唱和した。祭壇は、古くから使っていた茶箪笥だ。その横に、隣家が切ってくれたサカキをしつらえる。ちょこんと仏さま、お神酒に赤飯に野菜などを捧げた。[続きを読む]

  4. ちゃんとした道は開ける。諦めなければそ目的地(光)に、たしかにたどり着くことができる。

    今夜は新月。山道は街灯などない。山道をクルマで走る、走る、走る。だが、いつまでたっても目的の場所にたどり着かない。おかしいなぁ。おかしいなぁ。この先か、きっとこの先だろう。しかし、山道はどんどんと坂になっていく。曲がりくねった道なので事故を起こしそうだった。しかも、尖った石ころがあちこちにゴロゴロ。ケータイはまったく通じない。こんなところで、パンクしたら途方に暮れる。焦る焦る。[続きを読む]

  5. 2019-02-04 超宗教・超宗派、国籍・民族を越えて、交流していく道を開いていく流づくり

    インドネシアの家族4名を案内した。彼らはイスラムの教えに従った「ハラール」表示の食品加工場と、住まいのための土地と施設を探している。山里には使われなくなった公共施設や、地主が高齢化して処分したい物件など、たくさんある。そして出会ったのが、この物件だ。9,000坪という途方もない広さ。そして、そのまま活用できる建物も沢山ある。2階建ての住居と事務所。70名が入るレストラン。[続きを読む]

  6. こども同士が思いきり遊べること。残念ながら山里には、子供が近くにいない。

    幼い子供というのは、なにがあってもお母さんだ。なかなか一人遊びはできない。お母さんにべったり。お母さんは自分の時間がもてない。仕事などできない。勤められない。子供が保育園や幼稚園に行っている間だけ、やっと自分の時間がもてる。でも、保育園や幼稚園、さらには学童保育が近くになかったりすると困る。待機児童の問題など、子育てをしてみて、身に沁みてわかってくる。[続きを読む]

  7. 「収益につながる山里の会議」を定期的に開催していきたい

    山里がますます過疎化していく。人が住まない最大の理由は、仕事がない、働き口がないからだ。空き家があれば、住むことはできる。でも、現金収入がなければ、暮らしていけない(預貯金の余裕があったり、年金がちゃんと入れば、暮らしやすいかもしれないが)。そもそも人が少ないので、仕事というものが発生しないのだ。---------------いっぽう、まちなかには仕事がある。[続きを読む]

  8. 「管理人ということであれば、家賃はタダでもいい」という話になった

    家を解体するのに、費用がかかる。なのでタダで差し上げる。いや、ノシをつけてもいいと投稿したが、ほとんど反響もなかった。ということて、2月1日から、解体の運びとなった。テレビ局がブログを見て、その解体の様子を取材したいという。それで放映されることになった。ぼくが祝詞とお経を読むところも放映されるかも。----------------------さて、一昨日のこと。「解体される家を見たい。[続きを読む]

  9. こんな山奥に暮らしても、家にいながら、全国、全世界と交流ができる。

    こんな山奥に暮らしても、家にいながら、全国、全世界と交流ができる。テレビ会議だ。山奥から出向かなくても、会議ができる。いま活用しようとしているのは、会議というよりも、生き方雑談会だ。うまくいけば、1日1〜2時間の雑談会(20時〜22時くらい)というのがよさそう。昨日から実験中だ。テーマを絞ったほうがいいかな。ゲストがいて聞いていく。[続きを読む]

  10. ZOOMて多彩な出会いが起きる そのうち田舎暮らし雑談会を開催

    ZOOMを3日間、試してみたが、とても使い勝手がいい。猟師、チベット体操インストラクター、ドローンによる地質調査の方、知的障害者施設長、縄文と超古代史研究家など、日々、多彩だ。昨夜は、看護師のOさん(浜松市内)と、インドネシア友人Dさん(沖縄)と3人の語らいだった。[続きを読む]

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