魅力発信と交流

  1. 稲刈りが完了した

    稲刈りが完了した。バインダーという機械で、稲を刈って麻紐で束ねる。人力で稲架掛けをする。日の光と風によて乾燥させていく。2週間くらいして、稲の含水率が15%くらいになったところで、脱穀する(稲穂からモミを取り出す)。次にモミ摺り(玄米と籾殻を分ける)。あとはその都度、精米する。

  2. 子犬のブリーダーから相談があった

    子犬のブリーダーから相談があった。いまは町中で営業しているが、なき声などで近所の苦情がある。春野の広い土地で飼いたいという。資金がないので、空き家を探している。まあしかし、空き家はたくさんあるけれども、貸してくれるかどうかは難しい。ましてやイヌがたくさんいるとなると、さらに難しい。

  3. 借りて耕作する場合、リスクはあるがラク

    自分の土地にしていれば、安心して農業はできる。しかし、農地を取得するのは、「農地法」の制限があってたいへん、ということを書いた。しかし、農地を取得せず借りて耕作すればいいわけだ。それでも農家資格はとれるし、べつに農家資格などなくても、農業は可能である。

  4. 山里というのは、ほとんどが親戚つながり

    ちかくの公園で草刈りをしている方に声をかけてみた。ぼくは知らない人でも、声をかける。そこからつながっていくから。話をすると、奉仕で草刈りをされていた。集落の人たちとは、家系を辿っていくとほとんどが親戚つながりになるという。あらためて気付かされる。山里というのは、ほとんどが親戚つながりなのだ。

  5. あかりの山里のおばあちゃん訪問記

    あかりの山里のおばあちゃん訪問記。ひとり暮らしで、今度のお正月で90歳になる。50年前に夫を亡くし、3人の子育てをしてこられた。数年前まで、エンジン草刈機で草を刈るほどの元気さ。しいたけ栽培も野菜つくりもきちんとされている。家の中もよく整頓と掃除がされていて、尼寺のような雰囲気。

  6. ほとんど期待もアテもなければ、ちょっとしたことでも、幸せを感じる

    幸せというと、南の島に行って、椰子の木陰で透明な海を眺めてのびりするというイメージ。だけど、いまのぼくにはそれはありえない。追われ続ける山積みの仕事と子育ての暮らしだからね。でも、そもそも幸せは何だというと、達成ではない。どこに行った、なにをした、おいしいものを食べた、いいものを観た。

  7. 山里の交通弱者 スクールバスとのわかちあいの道も

    年をとると体調も悪くなる。体の動きも衰える。クルマに乗るのも危ない。山奥にはバスなどほとんどこない。来たとしてもバス停までいくのはたいへん。では、買い物や医者など、どうしたらいいのか。

  8. ひとり暮らしのお年寄りを訪ねる

    ひとり暮らしのお年寄りを訪ねる。とくに用事はないんだけれども、どうしているのかなあと、たまに立ち寄らせてもらう。ときにあかりを連れていく。ひとりは83歳のおばさま。昨年、ひとり娘を亡くした。90歳の夫は階段から落ちてケガをして、いま施設に入っている。

  9. そんな「カタリバサロン」みたいなものがあるといい

    それぞれが生き方、死に方を分かち合いたい、語り合いたいと思っている。そんな「カタリバサロン」みたいなものがあるといいと思った。「春野人めぐり」の2日目。来訪されたのは7組12人。2日間で、10組17人。うちは見るものも買うものも何もない。ただ語りあいに来てくれることがメインとなる。

  10. 禅宗の本山の研修会で話してもらいたいという。

    講演の依頼を受けた。禅宗の本山の研修会で話してもらいたいという。とくにテーマはない。なんでもいいというのだが。 依頼してくれたお坊さんは、Facebookでぼくの発信していことは読んでいてくださるし、じかに何度もお会いしている。

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