魅力発信と交流

  1. ほとんど期待もアテもなければ、ちょっとしたことでも、幸せを感じる

    幸せというと、南の島に行って、椰子の木陰で透明な海を眺めてのびりするというイメージ。だけど、いまのぼくにはそれはありえない。追われ続ける山積みの仕事と子育ての暮らしだからね。でも、そもそも幸せは何だというと、達成ではない。どこに行った、なにをした、おいしいものを食べた、いいものを観た。そういうところとは、あんまり関係ないのかもしれない。「期待」と「事実」というところからみてみたい。[続きを読む]

  2. ひとり暮らしのお年寄りを訪ねる

    ひとり暮らしのお年寄りを訪ねる。とくに用事はないんだけれども、どうしているのかなあと、たまに立ち寄らせてもらう。ときにあかりを連れていく。ひとりは83歳のおばさま。昨年、ひとり娘を亡くした。90歳の夫は階段から落ちてケガをして、いま施設に入っている。耳が遠いので話もできない。なにもすることがなく、一日ぼーっとしているだけ。このままではボケてしまう。[続きを読む]

  3. 禅宗の本山の研修会で話してもらいたいという。

    講演の依頼を受けた。禅宗の本山の研修会で話してもらいたいという。とくにテーマはない。なんでもいいというのだが。 依頼してくれたお坊さんは、Facebookでぼくの発信していことは読んでいてくださるし、じかに何度もお会いしている。池谷さんの日常のままでいい、ということなんだけれども。 さて、なにをどう話したらいいか。[続きを読む]

  4. 山里でも図書館があれば

    過疎地の山里に暮らしているが、図書館が近くなのはありがたい。クルマで10分。図書館の前には福祉センターがあり、町営の風呂もある。200円。かつては風呂に使ったあとで、図書館で新聞と雑誌を読むのが日課だった。いまはそういう余裕がなくなったけど。都会に暮らしていたときは、駅前の書店で立ち読みしていた。けれども山里に越してからは、ちかくに書店がない。クルマで1時間余もかかるのだ。[続きを読む]

  5. 田んぼのとなりにビオトープを作っている

    田んぼのとなりにビオトープを作っている。川から別に水を引いている。田んぼからのこぼれ水も入ってくる。冬の間も水をたたえておくつもり。 こちらは昨年は、アイガモの楽園にしていた。アイガモがいるときには、草はみんな食べられてしまうし、他の昆虫たちもほとんどいなくなってしまった。[続きを読む]

  6. ヒメホタルはもういなかった

    ホッター、ホッターと言っては泣く。あかりが、ホタルを見に行きたいという。ゲンジボタルは6月だった。この近くの公に現れるので歩いて行けた。毎日、毎日、肩車して見に行った。 ヒメホタルは水辺には現れない。森のなかでチカチカとLEDランプのように光る。場所はかなりの山の中だ。7月に入ってからだと聞いていた。 豪雨の後だし、時期も遅い。[続きを読む]

  7. カルマ・ヨーガの山里暮らし

    ラブファーマーズ・カンファレンス(有機農業者の集い)が、今年も春野で行われる。今年で三回目だ。全国からはるばる春野の山里に訪れる。主催者の天野くんから、今回の企画のひとつに、マインドフルネスをテーマにいれたいという話があった。マインドフルネスの講座とかシンポジウムのお手伝いをさせていただくことになるかもしれない。[続きを読む]

  8. この校舎は築90年 木工作業所に

    過疎地ではつぎつぎと廃校になる。学校は集落の「核」みたいなもので、廃校になるというのは、集落の核が消滅することでもある。学校がなければ、子育て世代は住まなくなる。高齢者ばかりとなって、やがて集落は消滅していく。それでも廃校は活用のしがいがある。公民館、美術館、コンサート会場、寄り合いの場など。こちらで全部やりますと手を上げれば、行政はまかせるよと委託してくれるかもしれない。[続きを読む]

  9. 廃校、茶工場、空き家が、まちなかと山里の交流の地域資源にも

    ある団体が山里で展示に使える場所を探している。絵画とか彫刻などたくさんあるらしい。展示だけではなくて、作品の保存もできる場所がいいという。美術館長からの問い合わせだ。山里には、場所としては沢山ある。たとえば廃校、茶工場、空き家など。廃校を活用したギャラリーもいい。NPO法人が山奥で管理している廃校があった。[続きを読む]

  10. 近くにカヤックスクールがある

    肩車の散歩も疲れるので、リヤカーの子連れ狼式に変えてみた。楽ちんでいい。楽舎の事務所の近くには大津さんのカヤックスクール「スプリング・フィールド」がある。連休でお客さんが全国からカヤック合宿に訪れている。8人が乗れるという大きなカヤックがあった。スタンドアップパドルといって、立って漕ぐことができるようだ。[続きを読む]

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  1. てんてぐ村
  2. はるのびより 創刊号
  3. アクセサリーを作って

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